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初学者の質問に合格者や中上級者が答えてくれるよ43

1 :氏名黙秘:04/05/01 22:07 ID:2QF89WmI
1)本スレは「学習上生じた疑義」について質問するスレです。質問者はなるべく具体例を挙げ疑問点を明確にして質問すること。
「○×って何ですか」「○法×条の趣旨は?」といった抽象的な質問は避けて下さい。

2)スレ違い質問は原則スルーされます。スルーされたら他のスレへ。
・「どの本がいいの?」「どの予備校のどの講座がいいの?」 → α)
・大学の宿題・試験 → β)
・法律初心者その他 → γ)

α)基本書または予備校テキストに関する質問先:
1.新☆基本書スレッド 2004第4刷【通算第25刷】
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1078864676/l50
2.C-BOOKvsDEVICEvsシケタイ 第八版
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1069249226/l50

β)学部試験・ロースクール未習者の質問先:
学部試験質問スレ
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1074769975/l50

γ)上記以外の質問先(含、ヴァカ質問):
司法試験板一番の速さで答えてくれるスレ part21
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1080574327/l50
※「東大の伊藤眞教授は公務員なのに予備校を経営してますが許されるのでしょうか」
「弁護士だとスッチー喰いまくれますか」といったヴァカ質問も受け付けます。
ロースクール系の質問もこちら。

※過去ログのありかがわかりません。●持っている人お願いします。
前スレ→ http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1080986778/l50


2 :氏名黙秘:04/05/01 22:08 ID:2QF89WmI
さっきのスレッドの999です。
新たにスレッド建てました。


3 :氏名黙秘:04/05/01 22:09 ID:2QF89WmI
おやすみなさい。

4 :氏名黙秘:04/05/01 22:11 ID:???
で、刑の「言渡し」と「確定」はどう違うのか、誰かお願いできませんでしょうか?
言渡し自体にはあまり意味はないかな、と思うのですが・・・どうなのでしょう?

5 :氏名黙秘:04/05/01 22:11 ID:???
前スレ→http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1081952656/l50


6 :氏名黙秘:04/05/01 22:16 ID:???
「刑法の命」って本当にあるのですか?

7 :氏名黙秘:04/05/01 22:17 ID:???
aru

8 :過去ログ:04/05/01 22:19 ID:???
1 http://makimo.to/2ch/ebi_shihou/995/995092161.html
2 http://school.2ch.net/shihou/kako/1006/10062/1006271567.html
3 http://school.2ch.net/shihou/kako/1013/10135/1013528060.html
4 http://school.2ch.net/shihou/kako/1016/10165/1016557232.html
5 http://school.2ch.net/shihou/kako/1020/10200/1020061936.html
6 http://school.2ch.net/shihou/kako/1023/10231/1023115373.html
7 http://school.2ch.net/shihou/kako/1026/10267/1026744625.html
8 http://school.2ch.net/shihou/kako/1029/10297/1029779858.html
9 http://school.2ch.net/shihou/kako/1032/10324/1032449218.html
10 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1034273483/ (html化待ち)
11 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1036157611/ (html化待ち)
12 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1037967159/ (html化待ち)
13 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1039875820/ (html化待ち)
14 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1042469470/ (html化待ち)
15 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1044011089/ (html化待ち)
16 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1044974722/ (html化待ち)
17 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1046330978/ (html化待ち)
18 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1047742144/ (html化待ち)
19 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1049695414/ (html化待ち)
20 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1051114155/ (html化待ち)

9 :過去ログその2:04/05/01 22:22 ID:???
21 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1052308089/ (html化待ち)
22 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1053491257/ (html化待ち)
23 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1054899637/ (html化待ち)
24 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1056333946/ (html化待ち)
25 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1056333946/ (html化待ち)
26 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1058610705/ (html化待ち)
27 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1060531509/ (html化待ち)
28 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1062832892/ (html化待ち)
29 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1064593708/ (html化待ち)
30 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1066501534/ (html化待ち)
31 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1067535050/ (html化待ち)
32 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1068734795/ (html化待ち) 
33 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1069432776/ (html化待ち)
34 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1070285385/ (html化待ち)
35 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1071939954/ (html化待ち)
36 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1073497748/ (html化待ち)
37 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1074831000/ (html化待ち)
38 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1076484347/ (html化待ち)
39 http://school.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1078367937/ (html化待ち)
40 http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1079538397/ (html化待ち)
41 http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1080986778/ (html化待ち)
42 http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1081952656/ (前スレ)

ったく、>>1修正するくらいしろよ低脳ロー共

10 :氏名黙秘:04/05/01 22:23 ID:???
言い渡しは判決のときに言い渡す。
確定は被告検察ともに上訴期間を経過し上訴できなくなりその裁判が確定するとか
再審請求が棄却されて確定するとかそういうことでは?

11 :氏名黙秘:04/05/01 22:28 ID:???
>>10
ありがとうございます。
再犯とか執行猶予とかで5年って期間があるじゃないですか?
そういうのって言渡しの日付は関係ないですよね?

・・・再犯は刑の終了からでしたね。

12 :氏名黙秘:04/05/01 22:55 ID:???
無期懲役が軽減された場合
15年以下にしかならないんでしょうか。
軽減事由がある場合は15年以上になることはない?

13 :氏名黙秘:04/05/01 23:52 ID:???
民法の免責的債務引受についての質問です。
債務者と引受人だけで行う場合、債権者の合意は
契約が有効に成立するための要件なのでしょうか。
それとも債務者と引受人だけの合意で有効に免責的債務引受は成立する
のでしょうか。

14 :氏名黙秘:04/05/01 23:53 ID:???
甲車

15 :氏名黙秘:04/05/02 00:09 ID:???
>>13
確か、それ人によって、言うことが違うんだよね。
早稲田セミナーに行ってた頃、熊谷がごちゃごちゃ言ってたな。

16 :氏名黙秘:04/05/02 00:09 ID:???
結論は分かりません。すまそ。

17 :氏名黙秘:04/05/02 00:10 ID:???
結論は分かりません。すまそ。

18 :氏名黙秘:04/05/02 00:19 ID:???
(2) 免責的債務引受
・意義:旧債務者が債務を免れる形の債務引受
・要件:債権者と引受人の合意または債務者と引受人の合意+債権者の承諾。三者間合意ならもちろんOK。
 ・債務者の意思に反する債権者・引受人の合意では不可能(判例・通説)
  ←→前田:債権者は債務者を一方的に免除できるので、債務者の意思は無関係
 ・債務者と引受人の合意の場合の債権者の承諾の性質には、条件説と追認説がある。

だとさ。

19 :氏名黙秘:04/05/02 00:22 ID:???
>債務者と引受人の合意の場合の債権者の承諾の性質には、条件説と追認説がある。

どおりで、ここがよく分からないわけだ。
学説の対立があるわけね。



20 :氏名黙秘:04/05/02 00:52 ID:???
なるほど…。総拓の26問目の解説で「免責的債務引受は債権者の承諾が
なければ無し得ないと解されている」って書いてあるのに、同じ辰巳の平成
5年の30問目の解説のフォローのトコには「免責的債務引受は債務者と
引受人の契約により成立するが、効果が発生するためには債権者の承認が必要」
と書いてあったので訳がわからなくなってしまったのですがそういうことだったんですね。

…で仮に本番で出たらどうすれば…w

21 :氏名黙秘:04/05/02 01:29 ID:???
過去問がどう理解してほしいと言ってるかだろう。
やはり条件説とやらを採っておくべきだな。


22 :氏名黙秘:04/05/02 01:36 ID:009OXw8m
>12 軽減ではない、減軽だよ
 法定減軽 → 併合罪加重 → 酌量減刑 の順で適用されるので、
15年以上になることもある。

23 :氏名黙秘:04/05/02 06:28 ID:nyERPvJw
>>13
もう解決したようだが、債権者の承諾を停止条件として成立する。

SVとか択一式受験六法には載ってるだろ。


24 :氏名黙秘:04/05/02 11:14 ID:P9c9Vm1g
相続に関する受益分の計算について質問です。まず、相続財産の持ち戻しをなす際、生前贈与分を加算し、その和に相続分率を掛け合わせるとこまでは分かったのですが、その後、相続分額を算定する際、その積から遺贈額・贈与額を差し引くとあります。

25 :氏名黙秘:04/05/02 11:14 ID:P9c9Vm1g
この際、死因贈与額も遺贈額ないし贈与額として差し引いて良いのでしょうか?

26 :氏名黙秘:04/05/02 14:55 ID:???
>>11お願いします。

27 :氏名黙秘:04/05/02 16:27 ID:fumyF8q2
会社法です。資本金って債権者の基準になるといいますが
別に会社が赤字になっちゃって資本金食いつぶしてるかもしれない
のでたいした基準にならないと思うのですが。。。
お願いします。

28 :ど素人です。:04/05/02 16:27 ID:fumyF8q2
会社法です。資本金って債権者の基準になるといいますが
別に会社が赤字になっちゃって資本金食いつぶしてるかもしれない
のでたいした基準にならないと思うのですが。。。
お願いします。

29 :28あんさあ:04/05/02 16:39 ID:???
資本金も資本もあくまでバランスシイト上のお話 現生とは関係ないよ

30 :氏名黙秘:04/05/02 17:23 ID:9OhnB/ZZ
>>28
そのとおり。手元に資金があるのに
それを活用しないアホは居ないよね
資本金は債権者の債権の最後の引き当てというのは多分に理想論です
もしくは有限責任を正当化する弁法
ただし、違法な利益配当を防ぐ意味で価値はある

31 :初学者:04/05/02 17:30 ID:???
違法な利益配当を防げます?それも理想論では?

32 :氏名黙秘:04/05/02 18:43 ID:???
それを理想論というなら、そもそも法律なんて多分に理想論。
刑法があるからといって犯罪がなくなるわけではない。
それと同じことでしょ。

33 :氏名黙秘:04/05/02 18:51 ID:???
あー昼寝しちまった

34 :氏名黙秘:04/05/02 19:35 ID:9OhnB/ZZ
31は純粋未修かな?
違法な利益配当というのは少しわかりにくいが
利益のうち、必ず社内に留保すべき額をさだめ
これに反し過剰な利益配当は違法なものとしてること
もちろんそれでもやる奴はやるがね。だからといって無駄ではない

35 :氏名黙秘:04/05/02 20:00 ID:oNFpVeOs
>>31
理想論とか言い出したら、
俺たちの勉強はただのオナニーになってしまうぞ。


36 :ど素人です。:04/05/02 20:02 ID:EV9Wf2BC
30さん有難うございます。よくわかりました。
こんなわかりやすいスレがくるなんて
ちょっと感激しました。


37 :氏名黙秘:04/05/02 20:17 ID:???
違法性の意識はあるが違法性の意識の可能性はない場合なんて存在しえるんですか?
しえるとすれば具体的にどういうときですか?

38 :氏名黙秘:04/05/02 20:18 ID:???
>>37
    く   /M爪ヘヘVV 教て
  ね    川Vニ,ニ( .\や.しめ
    そ  彡 @ .@i||i狽 え|
  ろ    .丿(~,し、~ )>ね.て|
    し  ∬||円円/ 爻 |  に
  !!!     ∬ ヒコ/∬∠!!!! は
    て   ∬~~~ ∬  ∨∨


39 :氏名黙秘:04/05/02 20:24 ID:???
さびしい心の持ち主がいるな
顔もなんかキモいし

40 :氏名黙秘:04/05/02 20:36 ID:???
なんでオープンの解説には理由が抜け落ちてんだよ
マヂで怒りで血管切れそうだ
オレはベテなんだから頭に血が上って発狂したら不整脈で死んじまうよ
それくらい怒りでブチ切れる

41 :氏名黙秘:04/05/02 20:57 ID:oNFpVeOs
>>40
まじですか?
漏れは受けてないから知らないけど、それはひどい。
この時期の模試とはいえないな。

42 :氏名黙秘:04/05/02 22:05 ID:???
>>37
何に書いてあったのか知らないけど、普通に考えてありえない。
納得できないなら原文のせてくれ。

43 :氏名黙秘:04/05/03 00:41 ID:z4oA/46G
>>37
たとえば、確立した最高裁判例に従って行動した場合

違法性の意識の可能性の可否が判例で認められるかは
その国がどれだけ「責任主義」を重視してるか
また、権威主義でないか、によります
日本で狭いのは当たり前かも

44 :氏名黙秘:04/05/03 00:48 ID:xOg8L26R
民事会社とか店舗設備利用の奴らは
擬制商人なんですよね?商人とみなされてるんですよね?

民事会社は固有の商人である

という問題が出た場合×でいいんですか

おしえてくださいませ

45 :氏名黙秘:04/05/03 00:49 ID:???
お前達は皆大きく見誤っている この世の実態が見えていない
まるで3歳か4歳の幼児のように この世を自分中心に
求めれば 回りが右往左往して世話を焼いてくれる
そんなふうに まだ考えてやがるんだ 臆面もなく!

甘えを捨てろ

おまえらの甘え その最たるは その質問だ
質問すれば答えが返ってくるのが当たり前か? なぜそんなふうに考える?
バカがっ・・・・・・!
とんでもない誤解だ 

世間というものはとどのつまり 肝心なことは 何一つ答えたりしない
住専問題における大蔵省銀行 薬害問題における厚生省
連中は何か肝心なことに答えてきたか? 答えちゃいないだろうが!

これは企業だから 省庁だからってことじゃなく 個人でもそうなのだ 
大人は質問に答えたりしない それが基本だ 
おまえたちはその基本をはきちがえているから 今朽ち果ててこんなところにいるのだ

無論中には 答える大人もいる しかしそれは答える側にとって 都合のいい内容だから
そうしてるのであって そんなものを信用するってことは つまりのせられているってことだ

なぜ それがわからない?
なぜ・・・・・・ そのことに気づかない?

46 :氏名黙秘:04/05/03 00:50 ID:???
>>44
商法で○×は出ません。

47 :氏名黙秘:04/05/03 00:55 ID:xOg8L26R
>>46
ごめんなさい。会計士受験生です

48 :氏名黙秘:04/05/03 00:57 ID:???
バツです

49 :会計士受験生:04/05/03 01:03 ID:xOg8L26R
ありがとうございます。
択一がむばってください

50 :氏名黙秘:04/05/03 01:09 ID:???
>>45
酔っ払ってるのか?w

51 :氏名黙秘:04/05/03 01:33 ID:???
>>45
なかなか鋭い

52 :氏名黙秘:04/05/03 01:49 ID:???
>>45
そんな長いアナグラム、解読するのにどれだけかかると思ってるんだよ

53 :氏名黙秘:04/05/03 04:27 ID:???
カイジネタでしょ?ちがう?

54 :氏名黙秘:04/05/03 10:02 ID:???
カイジって何?

55 :氏名黙秘:04/05/03 10:14 ID:???
海難事件、略して、海事

56 :氏名黙秘:04/05/03 10:55 ID:???
Xが他人Aの土地を占有

Xが勝手に右土地にBに対する抵当権を設定&登記 *1

さらにXが勝手に右土地をCに売却 *2

この場合の*1には横領成立するけど*2については
横領成立しないってまじっすか?

57 :氏名黙秘:04/05/03 11:30 ID:Np2lBShh
最新判例でしかも変更判例くらい
自力でおさえろや

昔はほんとでしたが、今は違います

58 :氏名黙秘:04/05/03 11:59 ID:yHhi4euE
カイジはマンガだろ。内容は麻雀マンガだったか・・。読んだことはないが。鉄拳制裁カイジ?

59 :氏名黙秘:04/05/03 12:38 ID:w8CTaw7Q
間違えて初学者が答えてくれるスレの方に質問してしまいました。
こちらでお願いします。

1.地上権を譲り受けても、設定者には登記なくして対抗できる。

地役権の付いた所有権を譲り受けた者は、地役権を設定者に対抗す
る為には、1と同じく地役権の移転登記は必要ないけど、なぜ所有権
移転登記が必要とされているの?

別に所有権の移転登記を必要とする理由がないように思えるのですが。


60 :氏名黙秘:04/05/03 12:56 ID:???
 >>59
 1についてだけど、確かに設定者に対しては
地上権登記なくして対抗できるけど、その代わり
に何か必要じゃなかったかな。通知・承諾が必要
なんじゃなかったっけか・・・自信ないけど。
 間違ってたらスマソ。

61 :氏名黙秘:04/05/03 14:18 ID:???
>>57
まじ!新判例あんの
さ、39

62 :悩み:04/05/03 16:47 ID:???
賃貸借解除された場合の賃弱人の占有って自主占有?自主占有か否かは客観的に定むというがいまいちあてはめができません

63 :氏名黙秘:04/05/03 16:52 ID:???
内閣は、条約を締結する前に国会の承認を経なければならない。→×
これってどうして間違ってるんですか?時宜によっては事後でもいい
というのは知ってましたが、別に○でもいいんじゃないでしょうか?
必ずとか言ってるわけではないのでこの肢が間違ってはいないと思う
んですが。択一ってのは他に手段があればこーゆう場合×にするもの
なのですか?どなたか教えてください。


64 :氏名黙秘:04/05/03 16:53 ID:???
>>62
他主占有から自主占有への転換が認められない限り、他主占有のまま

65 :64:04/05/03 16:56 ID:???
>>62
たとえば、賃貸借解除後に、家主が「早く返せよな」っていったのに
借主が「やだもん。ぼくのだもん」って言えば自主占有に転換されます

66 :悩み:04/05/03 17:04 ID:???
65さんへ かかる事情が問題文に明示されてなければ択一的には他宗占有でokですか?

67 :64:04/05/03 17:11 ID:???
>>66
以下に当たらない限りOKです

第185条 【他主占有から自主占有への変更】
権原の性質上占有者に所有の意思なきものとする場合に於ては
其占有者が自己に占有を為さしめたる者に対し所有の意思あることを表示し
又は新権原に因り更に所有の意思を以て占有を始むるに非ざれば占有は其性質を変ぜず。

「やだもん。ぼくのだもん」はあくまでひとつの例に過ぎないので気をつけてください。
特に借主の相続人について自主/他主を判断するときは、
その相続が「新権原」に当たっていると認められる事例か確認してくださいね。
(「新権原」に当たるかの」基準は判例参考にしてね)

68 :悩み:04/05/03 17:26 ID:???
丁寧な返答!良スレ!後ひとつおねがいします。売買が債務不履行されたときは飼い主の占有は自種占有で合意解除されたときは多種占有って判例はいってますが客観的のみならず主観面も考慮してるようなきがします!64様胸のつかえをとってください

69 :氏名黙秘:04/05/03 17:41 ID:???
>>68
すみません。どの判例でしょうか?(汗
判例六法に載ってる?
いや、理論上はわかるんですが、やっぱり判例みないと・・・
っていうか、答える立場なくせにどの判例かわからなくてスミマセンが

70 :64:04/05/03 17:41 ID:???
69は俺です

71 :氏名黙秘:04/05/03 17:59 ID:???
因果関係の錯誤のとこで
認識していた結果と現実に発生した結果が
構成要件内で一致してればいいという論証の意味がわかりません。
だれかわかりやすくお願いします。

72 :悩み:04/05/03 18:16 ID:???
完択に載ってたんですが。結論が正しいとして理論的にもいけてるのでしようかね?判例六法にわなかったです。やっぱり主観面も絶対考慮してますよね。判例規範に看板偽りあり!初学者は夜も眠れないわけです

73 :氏名黙秘:04/05/03 18:36 ID:9tqWBwke
漏れは初学者ではないが、
干拓の同じ部分で悩んでる。
ある程度暗記状態。
わかる人居たら、漏れも是非お願いしたい。

74 :氏名黙秘:04/05/03 18:39 ID:???
行為者を非難するためには、行為者は自分で悪いことをしてるってわかってる
必要がある。構成要件はその悪いことをまとめたもの。その中で一致していた
ら、想定していた結果と違っても行為者は悪いことしてることはわかってるん
だから非難しても問題ない。

75 :氏名黙秘:04/05/03 18:43 ID:???
>>72
例えば、殺人罪の例をあげてみます。

日頃、乙の存在を疎ましく思っていた甲は、
乙を崖の上から突き落としました。。。
甲は、内心では、乙の溺死を企図していたのですが、
乙は崖の岩に頭部をぶつけ、脳挫傷で死亡してしまったとします。

かかる場合に、客観的TBの因果関係があるとして、
当罰的な因果関係の認識があるか・・・という話です。

本事例では、具体的には甲は「脳挫傷」にという因果の流れにより
死亡しているところ、これは、甲の企図たる「溺れる」という因果からは外れています。

しかし、同じ殺人罪という構成要件の問題という点では、重なりを見せているわけです。
これが、「認識していた結果と現実に発生した結果が
構成要件内で一致してればいいという論証の意味」です。





76 :75:04/05/03 18:45 ID:???
同じ殺人罪という構成要件の問題
→同じ殺人罪という構成要件の「因果関係」の問題

と修正します。

77 :75:04/05/03 18:46 ID:???
ごめん。帰結忘れてる。

よって、殺人罪の因果関係の認識はある。

以上(笑

78 :氏名黙秘:04/05/03 18:53 ID:???
>>71
例外を考えるとわかると思う。
構成要件内の結果を認識し、構成要件外の結果が発生した場合(殺人罪の成否で、殺人が起こると認識し、器物破損が起きた)
構成要件内の結果を認識せず、構成要件内の結果が生じた場合(殺人罪の成否で、器物破損の認識で、人が死んだ)
これらは、構成要件内で、認識と生じた結果が一致して無い。

79 :氏名黙秘:04/05/03 18:56 ID:???
そんなに難しいかな〜??

80 :氏名黙秘:04/05/03 18:59 ID:???
このスレってボーッと眺めてたら何を議論してるかサパーリ分からなくなるね
横レススマソ

81 :氏名黙秘:04/05/03 19:11 ID:???
>>63
一般論としてはマル。本文だから。

82 :氏名黙秘:04/05/03 19:23 ID:yHhi4euE
法律を離れて、たとえば心臓貫通を意図して、銃を発砲。弾がそれて肩にあたり失血で死亡したとして、故意なしとして過失致死というのは社会通念上ないでしょう?結論が多数の説の結論はだいたい社会通念に裏打ちされていると思われ。

83 :氏名黙秘:04/05/03 19:51 ID:???
@取り立ての特約ある金銭債務を債務者が履行するには債務者の行為がいるが,
履行期に債権者が取り立てに来なかったとしても,債務者は口頭の提供をしなければ遅滞責任を負う。
(H01-25ウ,カ)

A取立ての特約ある寄託契約で履行期日に債権者が取り立てに来なかった場合は,
受寄者は期日に債権者に引き渡す準備をしていなかったとしても,
債権者の行為が無い以上履行できないから遅滞責任を負わない。
(H11-39肢5)

B売主が買主に者を届ける売買契約で,履行日に売主が来なかったとしても,
買主は代金の準備をしていれば催告をしなくても履行遅滞の責任を負わない。
(H06-37肢4)

↑の3例の差はなんなんですか?
@では口頭の提供必要,Aでは不要,Bでは準備してたら催告は不要,と読めますが・・・

84 :氏名黙秘:04/05/03 20:04 ID:???
外国人が自己の名義で土地を登記する事はできますか?
外国にある銀行の口座を資本として会社を設立することはできますか?


85 :氏名黙秘:04/05/03 20:18 ID:Np2lBShh
>>83
同時履行の抗弁が提出できるか、が結論の違い

86 :氏名黙秘:04/05/03 20:19 ID:???
>>83
@は間違ってるよ。債権者が取り立てに来なかったなら、
口頭の提供をしなくても遅滞責任を負わない。Aと同じ。
Bは、代金を準備することが「現実の提供」になるから、遅滞になるはずがない。



87 :氏名黙秘:04/05/03 20:22 ID:???
>>85
1と2の違いの説明になってないぞ。

88 :氏名黙秘:04/05/03 20:27 ID:Np2lBShh
>>87
有償寄託は同時履行関係に立つ
3も同時履行と問題文から読める
1は取立債務としかなく、反対債権には触れてない

89 :氏名黙秘:04/05/03 20:29 ID:???
取立債務の債務者は、債権者が取立てに
来ない限りは、なんの準備もしてなくても
遅滞の責任を負わないのですよね?

90 :氏名黙秘:04/05/03 20:31 ID:???
>>88
問題文からは有償寄託とは読めないが。ちょっと強引だと思われ。
1で反対債権に触れてないからと考えるんだったら、2でも同様に考えないと
説得力がないんじゃない?

91 :氏名黙秘:04/05/03 20:32 ID:???
>>89
そう。

92 :氏名黙秘:04/05/03 20:38 ID:???
日本で一番有名な判例って何ですか?

93 :83:04/05/03 20:43 ID:+mSstVhi
どうもどうも。
@についてですが、辰巳の過去問では、カの解説で「何もせずに履行遅滞の責任を免れるわけではない」と書いてるんですよね…
よくわかりません。

94 :氏名黙秘:04/05/03 20:44 ID:???
>>92
大岡裁き。母親の愛情を確認した有名な判例。

95 :氏名黙秘:04/05/03 20:47 ID:???
俺も@は間違ってると思う。
その問題の解説は知ってるが、
その上で@は間違いと考えていいんじゃないの?

96 :氏名黙秘:04/05/03 20:48 ID:???
>>92
大津事件@裁判官の独立

97 :氏名黙秘:04/05/03 20:49 ID:???
>>94
三方一両損?

98 :氏名黙秘:04/05/03 20:50 ID:???
>>92
勘違い騎士道事件=誤想過剰防衛の判例

99 :氏名黙秘:04/05/03 20:53 ID:???
受験生的には津地鎮祭が一番メジャーと思ってた・・・

100 :氏名黙秘:04/05/03 20:58 ID:???
尊属殺じゃない〜?

101 :83:04/05/03 20:58 ID:+mSstVhi
>>95
わかりました、そのように理解します。
ありがとうございました。

102 :氏名黙秘:04/05/03 20:59 ID:???
今タイムリーなのは日立の300億支払命令だな

103 :氏名黙秘:04/05/03 21:01 ID:???
すみません、予算を先議できると、具体的にどういう意味が
あるのでしょうか?



104 :氏名黙秘:04/05/03 21:03 ID:???
やっぱ人間て先に知りたいじゃん!

105 :氏名黙秘:04/05/03 21:10 ID:???
ホントですか?それってかなりコドモな発想ですよね?

106 :氏名黙秘:04/05/03 21:10 ID:???
>>101
解決済みだろうけど、一応補足。
早稲田の過去問では、>>89と同様のことが書いてあって、
ウは誤りでカが正しいとされてる。
択一六法にも同様のことが書いてあるから、それで正しいのではないかと。

107 :氏名黙秘:04/05/03 21:39 ID:???
TVタクー、めずらしく勉強になるじゃないかw

108 :名無しさん:04/05/03 22:02 ID:???
俺は将来司法試験を受けて弁護士になりたいのだが
どうやって勉強するのか教えてくれ

109 :氏名黙秘:04/05/03 22:14 ID:???
>103
 あまりたいした意味はない(と思う)。一応俺なりの考えだと、仮に
参議院が先に審議を始めていつまでもだらだらと決議をしないことになると、
衆議院も審議ができず予算が成立しなくなってしまうが、衆議院に先議権を
認めれば、そのような事態が生じないから、より衆議院の優越性が明確に
なるという意味があるのかも知れない。(いま考えただけだから間違ってるかもしれん)
 それとは関係なく、初学者全体へのアドバイスだが、あまり自分で余計な
問題は考えないほうがいいぞ。合格が遠のくだけだよ。
 ちなみにここでの余計な問題ってのは、択一や論文を解く上で必要のない問題ってことな。

110 :氏名黙秘:04/05/03 22:47 ID:???
単に明治憲法のなごりだろう

111 :氏名黙秘:04/05/03 23:03 ID:sUe7xikv
>>110
なら明治憲法にはなんでそんな規定があったんです?
明治憲法についてはは>>109みたいな説明もできないから
ますますわからなくなります。

112 :氏名黙秘:04/05/03 23:09 ID:???
民法なんですけど。
流動集合動産譲渡担保の目的物が、通常の営業の範囲を超えて第三者に売却され、
引き渡された場合、その範囲で譲渡担保権は消滅するんですか、それとも
追及効が認められるんですか?


113 :氏名黙秘:04/05/03 23:12 ID:SWmkQc4J
民法です。権利濫用での質問です。

代理人が自己の利益のために本人の土地を売り代金を着服したとします。

その売買契約が相手側が善意無過失のため有効だとすると
その後本人は代理人にどのような根拠にもとずいて
代理人が得た利益を請求できるのでしょうか?

あくまでも代理権濫用だから代理行為と委任契約は有効で、
代金は本人が所有しているので所有権による返還請求権でしょうか?

それとも不当利得でしょうか?




114 :氏名黙秘:04/05/03 23:12 ID:???
予算先議権は、確かに明治時代の名残。
そして税金はそもそも国民から徴収されるという関係から、
国民の代表たる下院(現システムで言えば衆議院)が先に先議すべきとして
下院が先議権を持っていたのだよ、分かったかな。

115 :氏名黙秘:04/05/03 23:15 ID:???
善意無過失だからって有効とは限らない。

116 :氏名黙秘:04/05/03 23:18 ID:???
>>114
>>109
はい、ようやくわかりました。
ありがとうございましたー

117 :氏名黙秘:04/05/03 23:19 ID:???
>>113
委任契約に基づく返還請求権でもいいし、
いわゆる価値のレイビンディカチオでもいいだろう。
どっちでもいいんじゃない?

118 :氏名黙秘:04/05/03 23:20 ID:???
>>112
その事例では「集合物のうち一部が流出した」ということでいいんでしょうか。

119 :117:04/05/03 23:22 ID:???
少なくとも不当利得ではないと思われ。

120 :氏名黙秘:04/05/03 23:24 ID:SWmkQc4J
価値のレイビンディカチオ
ってなんでつか?

121 :83:04/05/03 23:35 ID:+mSstVhi
>>106
どうもありがとうございます!
頼むぜ辰巳って感じですね。助かりました。

122 :氏名黙秘:04/05/03 23:39 ID:stn85cJ8
代理権濫用したとしても委任契約は
無効になりませんよね?

123 :氏名黙秘:04/05/03 23:39 ID:???
価値の零便で価値おなんていう必要なくない?
委任契約に基づく返還請求権か
単純に不当利得とか不法行為でいい


124 :氏名黙秘:04/05/03 23:41 ID:???
委任契約があればそうだが、はじめの書き込みには委任契約があるとは書いてない。
そもそも代理権授与行為があったことも、代理権自体があったことも書いてない。
そうすると、相手方が善意無過失でも契約が有効になるとは限らない。

125 :氏名黙秘:04/05/03 23:43 ID:???
刑法の早すぎた構成要件の実現のとこで
放火しようと思ってガソリン撒いたが、とりあえずちょっと
一服とおもってタバコを吸おうと思ったら引火したという事例で
故意を認めるためにはどういう論証をすればいいですか?

126 :氏名黙秘:04/05/03 23:43 ID:ihyw3vmV
ちょっとずれますが、
経団連ってどんなことを普段してるんですか?
また、経団連のメリットデメリットを教えてください。

127 :氏名黙秘:04/05/03 23:45 ID:???
>>113

>代金は本人が所有しているので所有権による返
>還請求権でしょうか?

金銭の所有権は占有とともに移転するので金銭を所有権
にもとづいて返還請求することはできない。

委任契約の債務不履行損害賠償
不法行為損害賠償
あと不当利得もありうるのでは?
「受益」代理人が着服した利益
「損失」本人の得べかりし利益
「因果関係」着服によって受益と損失が生じてる
      から社会通念上の連結関係あり
「法律上の原因なし」すくなくとも着服できる理由はない


128 :117:04/05/03 23:45 ID:???
>>120
金銭の物権的返還請求権のことです

>>122
>>113は判例に立っているから、それによれば無効にならないね。

>>123
>>119でも言ったけど、不当利得は難しいんじゃないかと個人的には思う。
有効な代理行為がされているからね。
単に、返すべき金銭を返してないだけじゃないかと。
不法行為の余地は否定しないけど、これも難しいんじゃないかな。

129 :117:04/05/03 23:46 ID:???
>>124はただの揚げ足鳥

130 :氏名黙秘:04/05/03 23:46 ID:???
質問の内容からして意味不明

131 :氏名黙秘:04/05/03 23:47 ID:???
>>124
「代理人は」と書いてあるから代理権はあると思うのだが。
どういう代理権かはわからないんだよな。
だから、無権代理になるか、表見代理になるか、漏れも迷った。

132 :氏名黙秘:04/05/03 23:48 ID:???
なんでHP探すとかググルとかいう基本的なことをしてから質問しないのか

133 :氏名黙秘:04/05/03 23:52 ID:???
>代理人が自己の利益のために本人の土地を売り代金を着服したとします。

これだけだと、そもそもの土地の売却行為は代理権の範囲内なのかすら意味不明だろ。
代理人が自己の利益のために勝手に代理人を名乗って勝手に土地を売ったとも読めるし、
何らかの代理権は授与されていたが、自己の利益のために代理権のない土地の売却行為をしたとも読める、
代理人が土地売却の代理権を与えられ、それに従って土地を売却したが、その売却代金について
自己の利益のために着服したに過ぎない、とも読める。

いったいどれなんだ?

134 :126:04/05/03 23:54 ID:ihyw3vmV
ネイバーの知識プラスにのってなかったもので‥

135 :氏名黙秘:04/05/03 23:55 ID:???
>>118
そうです。

136 :氏名黙秘:04/05/03 23:56 ID:???
>>134
>>1読んでみてね。
ちなみに経団連が何してるかなんぞ知らん

137 :氏名黙秘:04/05/04 00:00 ID:???
>>125
早すぎたTBじゃないとダメなの?
不作為犯のほうが楽じゃないか。

138 :氏名黙秘 :04/05/04 00:07 ID:0PJTvgwD
>>125
ガソリン撒いた時点で実行の着手あり
で、あとは因果関係の錯誤なり、早すぎる結果実現に持ち込む

実際、ガソリンが気化すれば、その後火をつける前に
火花等で引火する可能性も十分ある
そして、
一服とおもってタバコを吸おうと思ったのは、故意を放棄、留保したのではない

某現司法試験委員が実際にこの判例を、このように評価すべき、と授業でいってました

139 :氏名黙秘:04/05/04 00:09 ID:???
>>125
ちょっと怪しいけど、漏れなりの構成で。
前田説に詳しい香具師がいたら補足お願いしまつ。

前田説だと、故意は結果発生の認識と実行行為の認識だから、
ガソリンが巻かれている、タバコを吸う → 実行行為の認識
燃える → 結果の認識
だから、故意はある。

140 :氏名黙秘:04/05/04 00:10 ID:???
放火しようと思ってガソリン撒いたが、とりあえずちょっと
一服とおもってタバコを吸おうと思ったら引火した、という場合。
@ガソリンを撒く行為Aタバコを吸おうと思ったら引火した。
この@Aの行為をどのように考えるかが問題となる。
この点について3つの考えがある。
1.@とAの行為はそれぞれ独立した実行行為ととらえるとすると、
  @は放火罪の現実的危険性のある行為にあたり、Aは過失による放火、ということになる。
  従って、放火罪の未遂及び失火罪となる。
2.@が実行行為でAは因果の経過に過ぎないととらえるとすると、
  @は放火罪の実行に着手した後、因果の経過により着火し既遂に達しているから
  従って、放火罪の既遂となる。
3.@とAがまとめて一つの実行行為ととらえるとすると、
  実行行為の途中で結果が発生したことになり、早すぎた構成要件の実現の問題となり、
  錯誤を予見の範囲内と捉えると放火罪の既遂となる。

141 :氏名黙秘:04/05/04 00:13 ID:0PJTvgwD
>>138
に追加だけど、あの事例では、ガソリンを大量に撒いた結果
室内に既に気化したガソリンが充満していて、何かの拍子に爆発する危険があった
そのような状況は、放火と評価していいだろう、とのこと
あくまで、かかる状況を前提とするので、単にガソリンを撒いたのみとは違う

あの判例、何がすごいって、タバコを吸うことを考えることと
死ななかったことだなw

142 :氏名黙秘:04/05/04 00:13 ID:???
2も因果関係の錯誤の問題になるな。
自信なし。間違いは指摘きぼんぬ

143 :氏名黙秘:04/05/04 00:14 ID:???
択一に出そうなアレですな

144 :氏名黙秘:04/05/04 00:15 ID:0PJTvgwD
140でいいと思う

145 :氏名黙秘:04/05/04 00:16 ID:???
あてはめをがんばればOKということですね

146 :氏名黙秘:04/05/04 00:18 ID:0PJTvgwD
んだ。実務家には3が受けがいいし(2でもいい)
学者でも1は少数派だと思う
なにより、答案は楽

147 :氏名黙秘:04/05/04 00:32 ID:???
その刑法のやつ、いつの判例かわかるひといます?

148 :氏名黙秘:04/05/04 00:33 ID:1s32Bjhz
前田ならAにいきやすそうだよね



149 :139:04/05/04 00:40 ID:???
>>148
前田説は、因果関係の認識を故意の成立に必要としてないんだよね。
だから、因果関係の錯誤の事例は、別の問題に解消される。

ちなみに、実行行為を客観的な危険の発生した時期と捉えてるから、Aの時点が実行行為じゃないかな。

150 :氏名黙秘:04/05/04 00:47 ID:1s32Bjhz
前田ならAで
相当楽な問題だ。

151 :氏名黙秘:04/05/04 01:28 ID:???
民法113条2項前段のような規定が、どうして必要なのでしょうか?
具体的な場面がイメージできません・・・

152 :氏名黙秘:04/05/04 01:52 ID:???
追認を求めるのは無権代理人であることも多い
ので、その拒絶を無権代理人にしただけじゃだめだよ規定


153 :氏名黙秘:04/05/04 01:55 ID:GCNIdiLN
一年目初学者の択一平均点の相場はいかほどのものでしょうか?
是非教えてください。

154 :氏名黙秘:04/05/04 02:00 ID:???
>>151
まず本人が無権代理人に対して追認した。
その後、それを知らなかった相手方が取消権を行使した。
この場合に、113条2項のせいで、取り消しが有効となり、
本人は相手方に対し履行を求めることはできない、ってこと。

155 :氏名黙秘:04/05/04 02:22 ID:4qAzxKPm
債権者取消権なんですけど、取消債権者は自分の持ってる債権の範囲内で
取消できるとありますが、例えば、一部取消によって債務者の所へ戻った
一部の土地は総債権者の共同担保になるので、按分によって取消債権者は
満足を得られなくなりませんか?

つまり、総債権者で分けることを前提としているのに、自分の債権の範囲内
しか取消できないとするのは矛盾しませんか?

156 :氏名黙秘:04/05/04 02:25 ID:???
うん、責任財産保全の制度であることを強調したがため
矛盾した契機を孕むようになってしまった。

157 :氏名黙秘:04/05/04 02:29 ID:???
>>96
裁判官の独立じゃなくて司法権の独立な。
あの事件では裁判官の独立は守られてないから。

158 :氏名黙秘:04/05/04 02:36 ID:???
>>125
未遂の故意?それとも既遂の故意?

159 :氏名黙秘:04/05/04 02:45 ID:???
>>155
でも実際はそんな不都合は起こりません
不可分なら全部返還の請求ができ
可分(つまり金銭)ならば、取消債権者に受領権限が認められる結果
事実上、優先弁済を受けうることを認めるのが実務だからです


160 :氏名黙秘:04/05/04 02:50 ID:???
>>155
>例えば、一部取消によって債務者の所へ戻った一部の土地は
>総債権者の共同担保になるので、

ココ、おかしくね? 一部取消なら価額賠償のみだろ。

161 :氏名黙秘:04/05/04 02:57 ID:acugxGe6
>>156
>>159


ありがとう。



162 :氏名黙秘:04/05/04 02:59 ID:???
159は質問に答えてない。

163 :氏名黙秘:04/05/04 03:12 ID:i32U68sr
公益法人の社員って誰よ?
そんなに一杯いなくね?株主みたいに。
理事の報酬定款に書いたって別にチェックする
社員ちょっとしかいないじゃん?どーなんでつか。
ふと思った。

164 :氏名黙秘:04/05/04 03:18 ID:???
予備罪の論点なんですけど、
@予備に実行行為性が認められるか
A他人予備は認められるか
の二つについてなんですが、@は共犯成立の問題と絡みますよね?
で、Aは認められるか否かでどう影響するんですか?
どうもこの二つの論点の関係がよくわからんのです。

165 :氏名黙秘:04/05/04 03:55 ID:???
両者は理論的には別個の問題。ただ
「正犯の目的なく予備行為を行った者の予備罪で処罰できるか」
という実際的な問題にかかわると、これを肯定するための
2通りの理論構成として両者は相互に関連してくる



166 :氏名黙秘:04/05/04 04:43 ID:???
@の論点の前に、「そもそも実行行為性とは何か」という論点があるわな。

167 :氏名黙秘:04/05/04 04:54 ID:???
ロー後の新司法試験、合格率低いって本当ですか?
三振しちゃった人どぅするのかな?


168 :氏名黙秘:04/05/04 04:59 ID:???
時効制度の『援用』について、『法定証拠説(訴訟法説)』って、いったい何が証拠となり、所有権の取得や債権などの消滅の効果があるというのですか?
また、論文で時効が出たら、法定証拠説で書いてる人いますか?



169 :氏名黙秘:04/05/04 05:53 ID:???
>>168
 時効期間が経過した、という事実が、証拠になるのでは。

 別に論文で法定証拠説で書いたって構わないでしょ。ただ、
論理矛盾しないように、法定証拠説をよく勉強してから書いた
方がいいよ。判例・通説以外で書くときは、なぜわざわざそ
の説を敢えてとるのかを書いたほうがいいと思う。あと、
自説に対する批判に対する反論もね。ここまでする気ないなら、
判例・通説に従ったほうが楽は楽だね。
 

170 :氏名黙秘:04/05/04 05:56 ID:???
>>169に補足。
援用は、その「証拠」=時効期間経過の事実を
裁判所に提出する行為、と考える。

171 :ってイメージ:04/05/04 09:42 ID:???
法定証拠説(確定効仮説)

要件         → 効果
期間の経過な     時効の完成

援用
(裁判上これを主張、提出すること)

実態法説

要件           → 効果
期間の経過など+援用   時効の完成


172 :氏名黙秘:04/05/04 10:35 ID:???
>>165
どのように関連するのでしょうか。
デバイス読んでも個々の論点はわかるんですが関連がわからんのです。
大谷と書見は記述が無いに等しいし・・
よろしくたのんます。

173 :氏名黙秘:04/05/04 10:42 ID:???
>>167
樹海・華厳の滝・東尋坊などの国定公園・国立公園を国が整備してくれています。
また、のぞみ・中央線などによって鉄道会社が落ちた方の人生のアフターケアをしてくれるでしょう。


174 :氏名黙秘:04/05/04 10:45 ID:n+AS/ol9
デバイスに図がなかったっけ?

たとえば、ある科学者が、
「自らが地下鉄に致死性の科学物質を散布する」意思なく、
科学物質を生成したとして。。。
まじ、自分が殺人行為をなす目的がないわけだから、
「他人予備も予備にあたるか?」が問題点として出てくるよね?
で、予備にあたらないとすると、じゃあ、従犯は成立しますか?(予備の実行行為性)が問題になる。
他方、予備に当たるとすると、予備の共同正犯は成立しますか?(予備の実行行為性)の問題が出てくる。

こんな感じかな?


175 :氏名黙秘:04/05/04 10:45 ID:n+AS/ol9
まじ、→まず、

176 :氏名黙秘:04/05/04 10:47 ID:n+AS/ol9
ただ、個人的に気になるところがあって。。。。
他人予備が予備にあたるとするでしょ。。
同時犯として、成立するのになんで、わざわざ共同正犯の話をする必要があるの?



177 :氏名黙秘:04/05/04 10:48 ID:???
もう落ち着いて勉強が出来ません


178 :氏名黙秘:04/05/04 10:58 ID:???
>>177
落ち着いて頑張りましょう
落ち着いた者勝ちです

179 :氏名黙秘:04/05/04 10:59 ID:???
>>174
初学者か?もう一度そこ勉強した方がいいよ。

簡単に言うと、

他人予備を認めるか×→予備の単独犯成立せず
 ↓
予備の共同正犯or従犯は成立するか。

180 :氏名黙秘:04/05/04 11:02 ID:???
>>176実際問題として、他人予備を肯定すれば、
予備の共同正犯の成否を検討する意味はあまりない。

181 :氏名黙秘:04/05/04 11:12 ID:???
>>174

>予備にあたらないとすると、じゃあ、従犯は成立しま
>すか?(予備の実行行為性)が問題になる。

オレの持ってる資料にはこういう論証がある
「従って他人予備は「予備」にあたらないと解する
 よってXに殺人予備の単独犯は成立しない。
 もっとも、Xの行為はYと協力してA殺害の準備
 をしたものとも評価できるので、殺人予備罪の共同正犯
 は成立しないか。予備罪の共同正犯が認められるかが
 60条の「実行」の意義に関連して問題となる・・・」


182 :氏名黙秘:04/05/04 11:12 ID:???
予備に実行行為性を認め、他人予備を認めると、
  予備罪の共犯が成立しえ予備罪の共同正犯が成立しえる。
予備に実行行為性を認め、他人予備を認めないと、
  予備罪の共犯が成立しえ予備罪の幇助が成立しえる。
予備に実行行為性を認めず、他人予備を認めると、
  予備罪の共犯は成立しえず予備罪の単独正犯は成立しえる
予備に実行行為性を認めず、他人予備も認めないと
  予備罪の共犯は成立しえず呼び材の単独正犯も成立しない。

以上

183 :氏名黙秘:04/05/04 11:13 ID:WupScw8F
http://asuka-yuikawa.com/body.htm

184 :氏名黙秘:04/05/04 11:14 ID:n+AS/ol9
>>179
おぉ。そっか。すまそ。
>>180
ありがとう。だよね。
))177
漏れも落ち着いた者がちだと思う。
先輩に言われたけど、今のこの時期に基本を総ざらいしておこう。



185 :氏名黙秘:04/05/04 11:17 ID:???
予備の質問をした者です。
おかげでよく理解できました。択一ででたら捨ててた分野なんですが、
総卓2回目で正解率が高かったのであせりました。
レスくれた方々、感謝です。

186 :氏名黙秘:04/05/04 11:21 ID:???
書いて後悔。後の祭。

187 :氏名黙秘:04/05/04 11:43 ID:pkXrU4e8
>>177
これでも見てもちつけ。
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/uzumaki.html

188 :氏名黙秘:04/05/04 11:47 ID:???
郵便貯金通帳って、今公文書にあたるのですか?

189 :氏名黙秘:04/05/04 11:49 ID:???
>>187
それ見るとなんかいいことあるのか?

190 :氏名黙秘:04/05/04 11:53 ID:+vbhI0F4

 な ぜ 合 格 で き な い の で す か ? ?





191 :氏名黙秘:04/05/04 12:11 ID:???
立木のみの即時取得と時効取得が認められるか否かで
どうしても記憶が逆になっちゃう。
何かいい方法ありませんかね?

192 :氏名黙秘:04/05/04 12:21 ID:???
即時取得は「動産の」(192条)、立木は基本的に不動産の一部だから×ってのはどう?

193 :氏名黙秘:04/05/04 12:39 ID:???
にもかかわらず立木は独立して所有権の対象になるから、迷うんだよね。

194 :氏名黙秘:04/05/04 12:50 ID:???
ううむ。

195 :氏名黙秘:04/05/04 13:00 ID:???
登録自動車が即時取得できないように、立木は明認方法と
いう独特の対抗要件があるから対象にならないというのは
どうですかね。

196 :氏名黙秘:04/05/04 13:36 ID:???
本当に法定地上権はクソだよ〜

197 :氏名黙秘:04/05/04 13:41 ID:???
>>191
基本は>>192だと思う。で・・・自分流なんでつが

立木=土地に付着(構成部分とはいえない程度の付着)=土地の一部=不動産の一部
(ここで242条ダッケの登場!
  ※242ダッケ =“不動産に符合した動産でも、権原を留保しておけば独立して所有権の対象となる”)
   ↓
「所有の意思を持って10/20年占有」で「権原を留保しておけば」(242ダッケ)と同じ状態になったとみちゃう。
   よって時効取得可。

しかし、即時取得というものは、動産でないと!
立木はいまだ土地の一部(明認方法もないし)だから、即時取得はありえん
   よって即時取得不可

ってのはどおよ?
的外れだったらスマソ。日本語に難アリでスマソ。論文苦手だ。

198 :氏名黙秘:04/05/04 16:43 ID:???
民法で相手を債務不履行に貶めるための弁済の提供と自らの債務不履行を回避するための弁済の提供は程度が違うといいますが同じ493条を使うのになぜなのかわかりません。この手の問題ってみんな解けるのかな?

199 :氏名黙秘:04/05/04 17:17 ID:???
>>198
解ける
基本書嫁
ってゆうか、そこ去年の択一出たから後回しに汁

ロー生だったらスマソ

200 :氏名黙秘:04/05/04 17:19 ID:???
ですな。基本書を熟読することです。

201 :氏名黙秘:04/05/04 23:53 ID:???
>>182
さっそく自分の択一ノートに書かせてもらった。
ありがとうございます。

202 :氏名黙秘:04/05/05 00:40 ID:???
予備校のテキストだけで受かる人ってどのぐらいいるのでしょうか?
やはり予備校→基本書というように流れていく人が大半で
予備校のテキストだけで受かるのは非現実的なのでしょうか?
お願いします。

203 :氏名黙秘:04/05/05 01:09 ID:???
2005年は合格者500人になるらしいね。
つまり、ボーナスは今年まで。
ご愁傷さまです。。。。ホントに。

↓以下参照
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1078836305/

204 :氏名黙秘:04/05/05 03:06 ID:???
>>202
>>1読んで氏ね

205 :氏名黙秘:04/05/05 03:07 ID:???
>>190
遺伝子の性能です。

206 :氏名黙秘:04/05/05 06:08 ID:???
おはようございます。文書偽造罪の名義人の意義についての
質問です。

名義人の意義については、名義人とは文書の思想内容の主体
とする説(A説)と文書を作成すること自体に対する責任の主体
とする説(責任説)が、対立しているとのことですが、責任説とは
どういうものなのかが、いまいち良くわかりません。


1 A説は名義人を思想内容という文書の内容から決定するけれ
ども、責任説は、文書の存在自体から名義人を決定している、と
いう理解で正しいのでしょうか?
2 また、責任説に立つと、名義人が付与した権限の範囲が有形
偽造か否かを決定するとのことですが、それはA説でも変わりない
ような気がするのですが。

よろしくお願いします。

207 :氏名黙秘:04/05/05 08:01 ID:???
うーん。
例えば、替え玉受験の場合、
A説からは、答案という文書の性質から作成者は常に名義人であるべきで、
      名義人が権限を与えても有形偽造だが、
B説からは、名義人が権限を与えた者が作成者であれば有形偽造は成立しない
      ということかな?

208 :氏名黙秘:04/05/05 10:48 ID:sbkOGpRu
ちと前のレスについて、補足質問なんですが、確定期限付きの取立債務が遅滞になる時期は、債権者の協力行為があるときですが、これは債務者が準備をしていなくてもなんですか?

209 :氏名黙秘:04/05/05 12:25 ID:i2EpM7im
準備しなくていいよ。 確かに債務者はなすべきことはしてないが、それだけで遅滞になるわけじゃない。 だって債権者が付遅滞要件を充足してないからね。つまり493条の適用の前提を欠いてる。

210 :氏名黙秘:04/05/05 13:07 ID:sbkOGpRu
刑法的に言えば、客観的TBに当たらないので、そもそもRWの問題に当たらないということですね!大事な時期にレス感謝です。健闘祈っております。

211 :氏名黙秘:04/05/05 13:09 ID:???
>>208
一応、消滅時効との区別も忘れずに。


212 :択一初出産:04/05/05 16:45 ID:???
委員会の定足数、住民監査請求の署名数用件、
衆議院議長の議決権の有無、常会延長の回数
議員任期の起算点、独立行政委員会委員の給与
保障、ここらへんって常識ですか?

213 :氏名黙秘:04/05/05 16:50 ID:???
ベテなら常識だな。
ただ、予備校模試では役立つかもしれんが
本試験ではほとんど役に立たんなw

214 :択一初出産:04/05/05 17:14 ID:???
もはや統治では細かい知識は不要ってことですか
去年の過去門みるとたしかにそうですが
でもみんな押さえるんだろな

215 :氏名黙秘:04/05/05 17:21 ID:???
親族法について質問です。
直系尊属の中には、直系姻族(たとえば配偶者の父母)も含まれるんでしょうか?
もし含まれるとすると、直系尊属は第一順位の相続人であるから(889条)、
自分に配偶者と兄弟姉妹(血族)はいるが子がない場合、
自分が亡くなったら、配偶者と配偶者の父母が相続することになることになりますが、
お互い扶養義務もないのに(877条)、兄弟姉妹を差し置いて
配偶者の父母に相続させるのは変な気がするんですけど・・。

216 :215:04/05/05 17:22 ID:???
自分に実親がない場合です。

217 :氏名黙秘:04/05/05 17:25 ID:???
血統主義

218 :氏名黙秘:04/05/05 17:29 ID:???
>>215
尊属だっての!

219 :氏名黙秘:04/05/05 17:38 ID:???
>>214
漏れは、そういう勉強して、予備校では一回も落とさず、
合推キープしたことがあったが、その年は本試で、見事に落ちた。
まあ、やって落ちるとは思わないが、基本がおろそかになっては元も子もない。
もし基本的な事項で理解してない部分があるなら、
そんな細かい知識よりも、基本知識の再確認・検討の方がはるかに重要と思われ。
ただ、気持ちはすごく良く分かる。


220 :氏名黙秘:04/05/05 17:40 ID:???
去年のNO29は単純知識問題ですよね?

221 :215:04/05/05 19:22 ID:???
尊属、卑属というのは血族だけにあてはまる概念なんですか?
そうであるなら、「直系尊属」には直系姻族は含まれないことになると思うんですが。

222 :氏名黙秘:04/05/05 19:39 ID:???
委託を受けた保証人には事前求償権が認められている(460条)のに対して、
連帯債務者・委託を受けない保証人には事前求償権がない
とテキストに書いてあるのですが、
委託を受けた連帯保証人には事前求償権が認められる
という理解でよろしいでしょうか?

223 :氏名黙秘:04/05/05 19:43 ID:???
>>222
いいよ
ところで2行目の連帯債務者は連帯保証人の間違い?

224 :222:04/05/05 19:46 ID:???
>>223
ありがとうございます。
デバイスには
>連帯債務者・委託を受けない保証人には事前求償権がない
と青字で書かれています。

225 :氏名黙秘:04/05/05 19:49 ID:7BoGLInj
事後強盗罪の未遂を窃盗の未遂と解した場合、いったん財物を懐に入れて(窃盗既遂)
その後取り返されるのを防ぐために暴行・脅迫をした時は例え取り返されたとしても
もはや未遂成立の余地はないのですか?

取り返しを防ぐために暴行・脅迫を加えた場合に事後強盗の未遂となる時というのがいまいち想像できません。

226 :氏名黙秘:04/05/05 19:49 ID:???
>>222->>223
そうなの?

事前求償を認めると保証の意味がなくなるから、
例外的に事前求償できる場合を460条で限定したっていう趣旨から考えると、
連帯保証の場合は、
委託を受けてても事前求償できないように思ったんだけど。


227 :氏名黙秘:04/05/05 19:57 ID:???
連保にもあるより子さ〜ん!

228 :氏名黙秘:04/05/05 19:58 ID:???
>>226
趣旨から考える勉強してる君に勝てそうもないが
猿暗記してるんで・・・ていうか最近の過去問にあったような

229 :222:04/05/05 20:05 ID:???
>>226
H13-28のアでこの点について問われていて、
セミナーの過去問の解説によると
「事前求償権は、単純な保証債務に限らず、
連帯保証債務においても同様に認められる」と書いてあったので、
確認しておきたかった次第です。

ついでにもう一つ質問。
連帯保証人には負担部分がないため、436条2項の相殺権の援用が認められない
と思うのですけれど、
457条2項の適用はあるんですよね?

230 :氏名黙秘:04/05/05 20:16 ID:???
出来まんだらげ

231 :氏名黙秘:04/05/05 20:16 ID:???
私は連帯保証人は保証人の一種で基本的に452,453,458条以外の違いはないと思っていた。

232 :氏名黙秘:04/05/05 20:34 ID:viAaZ7ZY
質問です。

強迫の場合、基本的には取り消し前の第三者は保護されないが、
目的物が動産の場合は、即時取得が成立すれば保護される。

この理解で間違いないでしょうか?
よろしくお願いしますm(__)m

233 :氏名黙秘:04/05/05 20:36 ID:RVIBn9gS
>>225
いえす。西田177頁には、君の疑問と同様な観点から通説を不当と批判している。
そこで事後強盗が取り返し類型の未遂を予定してることから
財物を確保して初めて既遂となるのだ、とする見解もある。
同旨に曽根、植松。詳細は西田の基本書や大塚裕史の各論の思考方法参照
択一でポーンとでるかもね

234 :氏名黙秘:04/05/05 20:41 ID:???
436条2項の相殺権の援用がないという意味は、
主たる債務者が保証債務を受動債権として援用できないという意味ではなかったっけ?
つまり「主(債務者)→従(保証人)」。なぜなら436条2項は、相手方に負担部分があることを前提に
他者の相殺権の援用を認めるものだから。
他方、457条2項は「従(保証人)→主(債務者)」の規定。。

あれ?違った?
あれ?



235 :氏名黙秘:04/05/05 20:44 ID:???
委託を受けていれば、連帯保証人であろうと、
委任類似の関係が認められるから、事前求償権は認めるんだとおもう。

236 :234:04/05/05 20:45 ID:???
間違えた。
保証人が債権者に対して有する債権を自働債権として・・・ですわ。
すまそ。

237 :氏名黙秘:04/05/05 20:45 ID:???
平成教育委員会を見て、ちょっとあせった。

238 :氏名黙秘:04/05/05 20:45 ID:RVIBn9gS
>>232
それちょっと前に制限能力者の事例で話題になった
気になって調べたのだが
通説は適用否定
近江、川井先生はこっちだった

他方内田は適用肯定で
俺が質問した教授も適用肯定だった
まあ、判例がないから答もない、ということで

239 :氏名黙秘:04/05/05 20:50 ID:???
何言ってるだ!過去問にあるだ!

240 :氏名黙秘:04/05/05 20:51 ID:???
一応、漏れは否定説。
遡及効によって、無権限化した場合は、即時取得の適用はないという感じ。。。


241 :氏名黙秘:04/05/05 20:53 ID:???
だって、そんなこと言い出したら、
詐欺取消・強迫取消前の第三者も、動産取引なら即時取得になるけど、
判例でそんな話聞いたことないもの(詐欺取消前の第三者が良い例かも・・)

242 :氏名黙秘:04/05/05 20:58 ID:RVIBn9gS
過去問では192適用肯定で出してたね。
正直どちらでも言い

243 :氏名黙秘:04/05/05 20:59 ID:???
去年のNO29は単純知識問題ですよね?

244 :232:04/05/05 20:59 ID:viAaZ7ZY
肢別解いてて疑問に思ったんです。
ちなみに平成12年のNO24です。


245 :氏名黙秘:04/05/05 21:01 ID:???
今日は朝から占有に粘着している人がいるようだな。

246 :氏名黙秘:04/05/05 21:01 ID:???
星野先生も肯定説だよな。拡張だったか類推だったかするはず。
即時取得制度の本旨に鑑みれば肯定説のほうが妥当だろうね。

247 :氏名黙秘:04/05/05 21:04 ID:???
星野説を出してくる奴を無条件に実力者と思ってしまう俺ってどうよ?

248 :氏名黙秘:04/05/05 21:07 ID:???
そうだよ

249 :氏名黙秘:04/05/05 21:07 ID:???
>>241
おいおい詐欺取消し前は第三者保護規定があるだろ。何いってんだ。

250 :氏名黙秘:04/05/05 21:08 ID:???
>>248
どのレスに対するレス?

251 :氏名黙秘:04/05/05 21:09 ID:???
>>250
去年のNO29のやつ

252 :氏名黙秘:04/05/05 21:14 ID:???
>>251
その問題間違えたんだけど何が足りないかな?
テキスト全く読んでなかったのがマズイ?

253 :氏名黙秘:04/05/05 21:18 ID:RVIBn9gS
勉強しろ。基本書よめ
条文にある文言の意味を明らかにする作業を解釈という
文言の定義を覚えるのは基本だよ

254 :241:04/05/05 22:09 ID:???
>>249
そうだよ。
第三者保護規定がある。
だから、即時取得をその上で適用するのはおかしいのでは?ってこと。
まあ、出題されたら、他の肢と比較すればよいでしょう。

255 :氏名黙秘:04/05/05 22:12 ID:???
仮に即時取得で構成するにせよ、原則は適用範囲ではないです。
だから、それを知った上で、適用していくのならいいけど、
問題意識なく適用するのは、実力者ではない。
考えてないものと思われ。

256 :氏名黙秘:04/05/05 22:18 ID:???
なにゆえに3日前なのに混乱させるようなことをいう”!

257 :氏名黙秘:04/05/05 22:29 ID:sbkOGpRu
かなり有名な話だろ、この話。

258 :氏名黙秘:04/05/05 23:40 ID:???
私立大学が宗教上に理由で入学者の入学拒否するのって
どういう根拠でだめなんですか。公序良俗に
反する契約締結はダメっていうのならわかるんですけど、
公序良俗に反する理由で契約を結ばないのは
ダメっていうのは変なので違う構成だとおもうのですが。

259 :氏名黙秘:04/05/05 23:44 ID:???
>>258
契約自由の原則

260 :氏名黙秘:04/05/05 23:47 ID:???
>>259
それは拒否していい理由だろ。

平等権侵害でいいんじゃない?

261 :氏名黙秘:04/05/05 23:52 ID:sw/zSuRH
私人間では、契約自由が支配する。
よって、私立大学と学生の間には、憲法は適用、準用されない。
そして、間接適用説となるのだが、かかる入学拒否は
合理性が認められ社会通念上許容される。よって、
入学拒否は許される。
許されることを許されないとしてはならない。

262 :氏名黙秘:04/05/05 23:53 ID:???
「信条」による差別とか

263 :氏名黙秘:04/05/05 23:56 ID:???
>>258
三菱樹脂事件(19条は除く)・女子若年定年制事件と同じ。

264 :氏名黙秘:04/05/06 00:00 ID:???
>>262
「当裁判所判例(昭和女子大事件)の趣旨に照らして、
これを採用することはできない。」とか言われそう。

265 :氏名黙秘:04/05/06 00:06 ID:???
問題
>>259-264のうち、
>>258の弁護人にたった場合
自己の主張を最も有利に展開できるものを選べ。

266 :氏名黙秘:04/05/06 00:06 ID:???
>>254
問題にしてるのは第三者保護規定がない場合だが?
詐欺取消しなんて言ってるのはおまえだけだよ。

267 :氏名黙秘:04/05/06 00:38 ID:???
>>258
入学者だから試験に合格したものとして考える。
合格が確定している以上、入学は推定されえるのであって、それを拒むには正当な理由が必要となる。
宗教上の理由は、入学を拒む理由としては正当な理由に当たらない。

268 :225:04/05/06 02:10 ID:4v0gZ16K
>>233
すいません。曽根先生は知ってるんですけど植松というのはどなたですか?

269 :氏名黙秘:04/05/06 02:18 ID:???
>>268
植松先生は古い偉い人。

270 :氏名黙秘:04/05/06 02:52 ID:gEj5XC6U
>>267
推定されてない状態でお願いします。
宗教上の理由で契約をしないのは平等原則
の趣旨に鑑みて民法90条の公序良俗に反する
っていうのでしょうか。
民法90条は法律行為を禁じてるのに
契約をしない、のは法律行為ではないと思うのですが。。。

271 :氏名黙秘:04/05/06 03:00 ID:???
学校教育法かなにかに、正当理由がないのに入学は拒めない旨の規定があったと思ったが。
あれば、その正当理由の該当性に憲法が間接適用されるね

272 :氏名黙秘:04/05/06 03:02 ID:???
そんな規定がない場合でも
社会通念、条理から、学校側に入学拒否を認めない方法はあるだろうね
たとえば、合格通知を合格者への申し込みと解釈したり


273 :氏名黙秘:04/05/06 03:05 ID:???
少なくとも契約という枠組みにこだわるならば
272かな。これは憲法問題じゃなくて私法上の問題に移し変えてる
そのような「意思解釈」の段階で憲法価値を取り込む点では間接適用だが

274 :206:04/05/06 03:34 ID:???
>>207
試験直前でお忙しい中、レスありがとうございました。


275 :氏名黙秘:04/05/06 03:49 ID:FU3l7vG6
企業側に落ち度がある行為(対応、サービスの悪さ)に関して、その企業に
「(クレームを書き、最後に→)それらが改善されない場合は、現状をネットで公開すると共に
社長室宛に同メールを送信します」
と書いたメールを個人(消費者)が送ることは、刑法でいう脅迫にあたりますか?
また、民事でこちらを訴えてくることは、考えられますか?

宜しくお願いします。


276 :氏名黙秘:04/05/06 03:57 ID:???
>>275
他の板から来たんだろうけど、>>1くらい読んでから質問するのが最低限の礼儀じゃないか?
>>1を読めばスレ違いってすぐわかるでしょう。
そもそも板違いだけど。法律相談板にどうぞ。

277 :氏名黙秘:04/05/06 04:06 ID:???
刑法で2つ質問があります。

@文書偽造罪における文書の「作成者」について「文書に表示された意思の主体である」と
解する説に対して、「代理人が権限を濫用して文書を作成した場合にも有形偽造が成立する
ことになるのではないか」との批判が妥当するそうですが、なぜこの批判が妥当するのか
よくわかりません。

A故意の成立につき違法性の意識が必要か否か、との論点において、いわゆる責任説に対する
批判として「違法性の意識の可能性がない場合に刑事責任を否定するための条文上の根拠に
欠けてしまう」というのがありますが、なぜこの批判が妥当するのかよくわかりません。

以上は択一平成13年のNO.46、NO.51です。法学書院の年度版過去問で演習したのですが、
いかんせん痒い所に手が届いていない解説のため困ってます。
どなたか説明していただけるとありがたいです。

278 :275:04/05/06 04:07 ID:???
>>276
ご丁寧にありがとう御座います。
板違い。申し訳ありませんでした。
以後、放置でおながいします。

279 :氏名黙秘:04/05/06 06:59 ID:???
>>277
なぜわからないのかがわかりません。あなたなりの考えを示さないと適切な答えは期待できないと思いますよ。

280 :氏名黙秘:04/05/06 11:04 ID:???
>>270
おそらく、法律関係に無い第三者がその要綱を争えるかの問題を言ってるんだろうけど、普通は争えない。
争える場合ってのは、法律上の根拠がある場合だと思う。
国家の場合も、それは同じで、政教分離やなんかが、法律関係に無い第三者から争われているのは、憲法上の根拠(政教分離規定)があるから。
だから、争うためには、法律上の根拠をみつける、あるいは作り出す必要がある。
そのやり方としては、>>271が指摘するように学校教育法にそういう規定がある場合、90条(後132条とか)を類推解釈して事実行為に広げる場合なんかがあるでしょう。
憲法が好きなら、私立大学は公的なものであり、準国家として判断し、政教分離原則が通用する、とかもあるんじゃないかな?

281 :氏名黙秘:04/05/06 11:17 ID:???
>>277
1 文書偽造罪における文書の「作成者」について
意思表示は本人だけでなく、代理人が権限内であれば可能になる
言い換えると、代理人が権限内で行った意思表示は本人の意思表示となる(これは民法では異論がない)
ならば、「文書に表示された意思の主体である」と解する説(意思説)においては
権限濫用(権限内で欲しいままに作成)して文書を作成した場合は、
作成名義人と作成者(事実説を取らない限り、これも本人)
は一致することになる。ならば有形偽造になってしまう
という批判が妥当する

282 :氏名黙秘:04/05/06 11:19 ID:???
>>277
2 故意の成立につき違法性の意識が必要か否か
責任説に対すし「違法性の意識の可能性がない場合に刑事責任を否定するための
条文上の根拠に欠けてしまう」というのは
条文をよく読んでくれれば良いのだが

というか、疑問をもったときは基本書を読まないの???

283 :氏名黙秘:04/05/06 11:34 ID:/oJvycVa
夫を顔面騎乗で窒息死させた妻はどんな罪になるのでつか?

284 :氏名黙秘:04/05/06 11:36 ID:???
>>283
死亡の認識があれば殺人
障害の認識があれば傷害致死
なければ、(重)過失致死

285 :氏名黙秘:04/05/06 16:01 ID:I6yyhJFV
法学部の2年生って現行司法試験受けられますか?

286 :氏名黙秘:04/05/06 16:03 ID:???
過去問昭和52年41問目と関連して質問です。
既に土地賃借権が設定されている場合でも、法定地上権が更に成立しえると
すると、土地賃借権と法定地上権の関係はどうなるのでしょうか?

287 :氏名黙秘:04/05/06 16:41 ID:???
>>277
責任説は、違法性の意識を故意でそきゃくしない代わりに、他の責任要素でそきゃくする。
その責任要素に条文上の根拠がないから。
故意は使えないってのが前提にあるのね。

288 :氏名黙秘:04/05/06 16:42 ID:4v0gZ16K
>>286
S52の過去問持ってる人は少ないだろうから実際の問題を出してくれ。
一般的には元々設定されている利用権の範囲で保護されれば足りるということになると思うが。

289 :氏名黙秘:04/05/06 17:04 ID:???
>>287
超法規的責任阻却事由として、刑の減「免」を認める
期待可能性論と根本的には同じだよね。

290 :氏名黙秘:04/05/06 17:11 ID:???
>>288
原則「リセット」=既存の賃借権に縛られないんじゃね?
法定地上権を認める実益がない。

291 :氏名黙秘:04/05/06 17:12 ID:???
>>277です。レスくれた方々ありがとうございます。

>>281
文書偽造の方ですが、
>作成名義人と作成者(事実説を取らない限り、これも本人)
>は一致することになる。ならば有形偽造になってしまう
>という批判が妥当する
とありますが、作成名義人と作成者が一致するのなら有形偽造にならないのではないですか?
どうもこのあたりは苦手で混乱しているみたいです・・

>>287
デバイスと大谷と貴方のレスで理解できました。感謝です。

292 :氏名黙秘:04/05/06 17:29 ID:???
共犯と身分の論点、何回読んでもサッパリ分かりません・・・
もう、死にたい・・・

どういう視点で勉強したら良いのでしょうか・・・

293 :氏名黙秘:04/05/06 17:31 ID:???
>>292
もちっと具体的でないと、
何がわからないのかがわからない。

294 :氏名黙秘:04/05/06 17:31 ID:???
>>292

>1)本スレは「学習上生じた疑義」について質問するスレです。質問者はなるべく具体例を挙げ疑問点を明確にして質問すること。


295 :氏名黙秘:04/05/06 18:13 ID:???
【質問】

プロビの初版の前書きのところに岩崎講師高野講師と名前が並べて書いてある
「萬年山 啓」
っていうのはどんな人なんですか?今はいませんよね。伊藤真先生の別名とか?

296 :氏名黙秘:04/05/06 18:15 ID:???
>>295
>>1読んで氏ね

297 :質問:04/05/06 21:42 ID:bVK8xCsP
民法155条の趣旨ってなんですか。完択には前条との均衡を図るとあるのですが・・
あるいは、通知を要件としないと、「時効の利益を受くる者」に具体的にはいかなる不利益があるのでしょうか?あるいは、中断されたことを知っていると何か利益があるのでしょうか?

298 :氏名黙秘:04/05/06 21:52 ID:BiX41jnc
いくらなんでも基本的すぎる…
なぜそんな疑問が沸いた?

299 :氏名黙秘:04/05/06 22:02 ID:???
「時効により利益を受ける者にどんな不利益があるのか」
ではなく(前文だと意味不明)
「(消滅)時効により不利益を受ける者にどんな利益があるのか」
じゃないか?
そりゃ時効中断の利益だが

300 :氏名黙秘:04/05/06 22:03 ID:???
487 名前:リスク・マネジメント :04/05/06 22:00 ID:???

現行試算

2005年 1000人(1500人説と500人説の中間値を採用)
2006年 500人
2007年 400人
2008年 300人
2009年 200人
2010年 100人
2011年 廃止(口述試験のみ実施)

合計であと「2500人」しか合格しません。
現在の司法試験受験生は50000人なので、47500人は路頭に迷うことになります。
ちなみに、ローに毎年6000人抜けますが、同程度の新規参入者がいるとの前提です。

301 :氏名黙秘:04/05/06 22:45 ID:???
譲渡担保の目的物(不動産)を担保権者が第三者に譲渡して対抗要件を具備させ、
その第三者が設定者に目的物の引渡請求をした場合、
設定者は清算金支払請求権を被担保債権として留置権を主張できますよね。
これについての判例は、帰属清算型、処分清算型いずれの場合でしょうか。
また、第三者への譲渡はいつなされたものでしょうか(弁済期後弁済前など)。

302 :質問:04/05/06 22:48 ID:bVK8xCsP
>>299>>298>>287
債権者Aが債務者Bの連帯保証人兼物上保証人Cに対する、不動産競売の申し立てを
(消滅時効完成前にし、、消滅時効完成後に届いたのが、同正本がBに届いた、という事
案において、まず、正本の送達が通知に155条にあたるか、あたるとして、その効力発生
時期、という論証において、同条の趣旨は、時効の利益を受けるものの時効が中断されな
いよう債務者の不測の不利益を防止する制度である、とすれば、送達は通知にあたる、・・
・(同様に)・・とすれば、・到達したときに中断する(Wせみなー新保基本問題120選p108)
この論証がいまいち具体的にわからないんです。



303 :訂正:04/05/06 22:50 ID:bVK8xCsP
>>297→同正本が消滅時効完成後に主債務者Bに届いた・・・という事案

304 :氏名黙秘:04/05/06 22:51 ID:???
>>301
処分清算型で、しかも譲渡は弁済期前だったと思う。
何が聞きたいか推測して解説すると、
本件は、「留置権一般論で考えると、留置権が成立しない事態じゃないのか」
という批判が続出している。

305 :氏名黙秘:04/05/06 23:06 ID:???
>>304
いつの判例でしょうか?

306 :質問:04/05/06 23:12 ID:???
なぜ公序良俗に反していると法律行為が無効になるのですか?
90条の趣旨がわかるようでわかりません。

ネタみたいな問いですが、本気でわかりません。

307 :氏名黙秘:04/05/06 23:16 ID:???
>>302
>同条の趣旨は、時効の利益を受けるものの時効が中断されな
>いよう債務者の不測の不利益を防止する制度である、とすれば
わるいけど俺もよくわからん。
155条は、時効の利益を受ける者と不利益を受ける者の調整条項だが
時効中断の効力は原則として相対効だから、保証人を相手に仮処分しても
主債務については時効中断しない
そこで、通知を条件に主債務者への時効中断しないのだが

308 :氏名黙秘:04/05/06 23:20 ID:???
>>306
民法は合理的な取引に対して法的保護を与えて
健全な資本主義社会を形成する手段だが

不合理な取引、健全な経済社会を阻害する行為については
法的保護を与える必要がなくなるので、無効(法的保護の否定)となるのです

いつも思うのだが、質問する人は、まず基本書を読まないのかな

309 :氏名黙秘:04/05/06 23:20 ID:???
>>306
法的保護に値しないから。

310 :氏名黙秘:04/05/06 23:21 ID:???
基本書も読まないやつは受からない。

311 :質問:04/05/06 23:29 ID:???
>>308
わかりやすい説明ありがとうございます。
いくつか基本書読んでみたんですが直接的には書いてなかったので。

312 :氏名黙秘:04/05/06 23:30 ID:???
>>307 ありがとうございます。最判昭50、11,21を題材にしたものらしいのですが・・コンメンタールみても何か納得できなかったので・・・

313 :氏名黙秘:04/05/06 23:30 ID:???
>>311
これくらいは書いてないのかなあ、、、
四宮の総則の冒頭の方を読んだりしなされ

314 :氏名黙秘:04/05/06 23:47 ID:???
>>305の質問については、自分で調べてみます。 煩わせてどうもすみません。
別の質問をさせてください。
設定者の弁済のない場合、清算金支払請求権は、いつ発生するのでしょうか?
処分清算型は、目的物を処分したときだと思うのですが、
帰属清算型でも同じなのでしょうか。

315 :314:04/05/07 00:17 ID:???
解決しました。ちょっと勘違いしていました。基本的な質問でお騒がせしました。

316 :氏名黙秘:04/05/07 00:19 ID:???
>>315
受戻権と?

317 :314:04/05/07 00:27 ID:???
いえ、疑問の端緒は>>304さんの推測どおりだったんですが、
その後の思考過程の一部に勘違いがありまして・・・。

318 :氏名黙秘:04/05/07 02:16 ID:???
>>300 ああへんな時間におきてしまった!!!。これって本当ッスか?採用人数こんなにへっちゃうの?知らなかった_| ̄|○ 路頭の地図だれか下さい。

319 :氏名黙秘:04/05/07 06:49 ID:???
弁済について質問です。
まず、自分の理解について。
1、弁済は協力行為である。
2、次に、弁済は、「提供」と「受領」という形で細分化される。
3、そして、提供能力の不存在・提供権限の不存在については、476・475がフォロー。
4、他方、受領権限の不存在については、478、さらに加重として、478・480がフォロー。

で、ここで質問なのです。

以上の理解を前提にすれば、
「提供」については、能力・権限の双方について、保護規定あることになります。
しかし他方、「受領」については、権限のみで、能力について規定がないことになります。
そこで、弁済提供の相手方に受領能力がなかった場合の法律のフォローについてお聞きしたいのです。

ちょっと細かいかもしれませんが、条文の問題なので、よろしくお願いします。

320 :氏名黙秘:04/05/07 07:03 ID:???
学者さんとか研究者とかその類ですか?

321 :氏名黙秘:04/05/07 07:17 ID:???
未成年でも無利息の貸金の返済を同意なしに受けられたりするじゃん。

322 :氏名黙秘:04/05/07 08:17 ID:me+j0ZuJ
未成年が返還金を浪費するおそれがあるから、取り消しうる弁済の受領では?

323 :氏名黙秘:04/05/07 08:21 ID:???
お前は放置

324 :氏名黙秘:04/05/07 08:27 ID:me+j0ZuJ
自分で質問しててなんですが、理解しました。すまそ。

325 :氏名黙秘:04/05/07 08:35 ID:me+j0ZuJ
視野が狭くなってましたね。すまそ。

326 :氏名黙秘:04/05/07 23:27 ID:yuS6QQxA
「一般債権者の差押と抵当権の物上代位に基づく差押が競合した場合には
差押命令の第三者への送達と抵当権設定登記の先後によって決せられる」(百選T88,最高裁H10.3.26)
という判例は
「物上代位の目的となる債権に対して転付命令がなされた場合、
転付命令の第三債務者への送達までに抵当権者の差し押さえがなかった場合は転付命令が優先する」(最高裁H14.3.12)
によって変更されたのでしょうか。

327 :氏名黙秘:04/05/07 23:28 ID:???
されてない

328 :氏名黙秘:04/05/07 23:39 ID:???
辰巳の最新重要判例を読んでください。
違いが書いてあります。

329 :氏名黙秘:04/05/07 23:44 ID:???
>>321
明らかに基本の理解を間違ってる。

330 :氏名黙秘:04/05/08 01:00 ID:GTAiiaQU
差押さえは、債務者の弁済を禁止する効力しかありません。
だから、差押さえによって保全された債権は、
優先権のある人から配当されます。
これに対して、デンプ命令には、差押さえの競合がない場合に
差押さえた債権者が、差押えた債権による代物弁済を受けたと
同じ効果があります。
よって、テンプ命令がなされると物上代位できません。
ちなみに債務者が債権譲渡しただけなら、物上代位できます。
テンプ命令は債権譲渡に似ていますが、債権者の債権が
差し押さえた債権の額面だけ弁済された効果を有するので
このような差がでます。

331 :氏名黙秘:04/05/08 08:38 ID:TkqhNDwI
>甲は、有限会社乙と売買契約を締結し、代金の支払を行った。甲は、乙に対し、債務
>不履行による損害賠償請求に基づく債務名義を入手し、強制執行を行った。
>しかし、それを予見した代表取締役Aは、乙の資産をあらかじめA個人の名義とした
>後、善意のAの親族Bに全額譲渡し、乙及びAは無資力となった。
>甲はBに対していかなる請求を成し得るか答えなさい。

甲→乙→A→善意B
「不当利得による返還請求」が答えになるのでしょうか?


332 :氏名黙秘:04/05/08 09:15 ID:lvkJabwx
>>330
ありがとうございました。
混乱していたのですが、やっと理解できました。

333 :氏名黙秘:04/05/08 11:39 ID:+6FDHRdb
検察官の請求できるもの、できないものの
便利な覚えかたってないですか?

334 :氏名黙秘:04/05/08 11:45 ID:???
>>331
何も請求できない、が結論のようなヨカーン
不当利得の法律上の原因なくしてという要件は利得者悪意か重過失の
ばあいにのみ認められるからな…。

通常なら債権者取消権が問題になる場面だと思うのだが、
親族Bが善意であるということが考えられん…。
資産隠しの意図で行われたなら、あとで返すって合意があるはずだからな

設例がありえねえ以上結論が不当(と思われる)になっても仕方ない

335 :氏名黙秘:04/05/08 11:48 ID:???
口頭弁論終結後か終結前かで変わってくるが。

336 :氏名黙秘:04/05/08 12:27 ID:zQJXi3z2
民法1029条にしたがい遺留分算定の基礎となる
財産を確定する際に、寄与分(904条の2)があ
る場合、どのように処理するのでしょうか。1044
条には904条の2は準用規定としてあげられてい
ないので、「相続開始ノ時ニオイテ有シタ財産ノ価
格」(1029条@)から寄与分を減額することなく、
計算するのでしょうか。内田IVにもでていないよ
うだし、辰巳のファイル(p549)の記述も妙にわか
らないので教えて下さい。ひょっとして何か読み間
違っているだけかも知れませんが、その際には叱責
覚悟で質問しています。


337 :氏名黙秘:04/05/08 12:29 ID:PaN7CEuB
>>319
> 「提供」については、能力・権限の双方について、保護規定あることになります。
> しかし他方、「受領」については、権限のみで、能力について規定がないことになります。
> そこで、弁済提供の相手方に受領能力がなかった場合の法律のフォローについてお聞きしたいのです。

12条1項但書1号は当然知ってるよね?

被保佐人ですら受領能力ない(=取消し得る)わけだから、未成年者や被後見人も同じ。

「能力について規定がない」ってのは良く解らないね。


338 :氏名黙秘:04/05/08 12:38 ID:???
>>336
問題文うpしたまえ。


普通は

相続財産−寄与分

をした後で分割。


そして、寄与分の減殺請求については…(ry

ヒント:1031条。内田Wに載ってるかは知らない。w

つーか、今日は択一前日だと知ってて質問してるの?w
こんなところで遊んでる香具師はいないはずだが。
漏れも今日はこれから「落ちる」のでレスを期待しないように。


339 :氏名黙秘:04/05/08 12:41 ID:???
俺は明日「落ちる」予定

340 :氏名黙秘:04/05/08 13:06 ID:???
>>319
制限能力者の制度の規定の仕方は、
未成年・被後見人=原則能力なし・法律の規定ある場合だけ能力あり。
非保佐人=原則能力あり・12条列挙事由だけ能力なしってことに気がつけば
後はちょっと頭をひねれば結論が出ると思うが。

まあ、ヒントっつーか、被保佐人は元本の領収以外受領能力あるからな


341 :氏名黙秘:04/05/08 14:28 ID:jQJivlsH
択一で最高裁の判例の問題が出てくる場合、多数意見、反対意見、少数意見、補足意見
、(単なる)意見という言葉が出てきますが、この区別がよくわかりません。

なんとなくはわかるけど、反対と少数の違いや、補足と意見の違いなどがはっきりしません。

どなたか、お願いします。

342 :氏名黙秘:04/05/08 14:33 ID:???
答えキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

343 :氏名黙秘:04/05/08 14:44 ID:ng/2V8hg
寄与分は差しひかないんだと思います。慰留分減殺請求は恩賞的なものなので、共同相続人に対して、寄与分についてまで保護する理由はないとのことでしょう。

344 :氏名黙秘:04/05/08 14:57 ID:???
>>341
択一平成8年第5問
多数意見 論点の判例において多数を占めた意見
反対意見 多数意見に反対する意見
意見    多数意見の結論には賛成するが、理由付けを異にする意見
補足意見 多数意見に加わった裁判官が更に自分だけの意見を付け足して述べる意見

少数意見は知らん


345 :341:04/05/08 15:24 ID:???
>>344
なるほど。ありがとうございます。
少数意見は反対意見と同じっぽいですね。たぶん。

346 :氏名黙秘:04/05/08 15:52 ID:2Bpvh0D1
はじめまして。こんな質問をするの少々恥ずかしいのですが…。
( )の中に適切な語を入れなさい。という問題がありまして困ってるんです。

問題
伝統的な( )の理論は、@公権力は包括的な支配権を有し、
A法律の根拠なくして人権を制限でき、
Bこの( )内部における公権力の行為は原則として司法審査に服さないとする。
しかしながらこの理論は、基本的人権尊重原理を定める日本国憲法の下では妥当しない。

私は「制度的保障」かと思ったのですが、どうなんでしょう?
全く違いますか?すみませんが教えてください。

347 :氏名黙秘:04/05/08 15:55 ID:???
>>346
特別権力関係

348 :氏名黙秘:04/05/08 15:55 ID:???
う〜ん。1文字たりとも合ってないね〜。教科書読もうね。

349 :氏名黙秘:04/05/08 16:05 ID:???
>>346
制度的保障は
歴史的に形成された制度の核心を保障することにより
間接的に人権保障に役立てる理論だな

未修ローか?


350 :氏名黙秘:04/05/08 16:08 ID:2Bpvh0D1
すみません…。もっと勉強します。
ありがとうございましたm(_ _)m

351 :氏名黙秘:04/05/08 16:09 ID:???
>>350
がんがれ

352 :氏名黙秘:04/05/08 16:09 ID:???
他学部出身の初心者です。
論文試験って、採点者によってかなり評価が分かれるものなんですか?
それとも、どの試験委員が見ても、合格答案は合格答案なんですか?

353 :氏名黙秘:04/05/08 16:20 ID:???
>>352
まあ、それなりにいい答案なら誰が見てもいい答案なんだろう。
具体的に点数の事になると人間のすることだから人によって上下するのだろうが、
どの程度上下するかは知るすべがない。

354 :氏名黙秘:04/05/08 16:34 ID:???
>>349
判例の意味はそうだっけ?カールシュミットの捉えた概念は、憲法には人権条項以外に制度を保障した規定があり、それは立法権においても変えられないとしてるだったような気がする。立法権が変えれない制度として残されたものが、もともとの制度的保障の意味だと思う。

355 :氏名黙秘:04/05/08 16:53 ID:???
他学部出身で司法の勉強開始して一年半の漏れが今年合格し様って言うのは甘いれすか?

356 :氏名黙秘:04/05/08 17:02 ID:ng/2V8hg
択一は知らないが論文は無理。

357 :氏名黙秘:04/05/08 17:05 ID:zQJXi3z2
>>338, 343
どうもありがとうございます。内田IVには辰巳FILEの元が書
いてあったけれどケース・バイ・ケースみたいで、よくわか
らないですね。条文だけからは適用されないみたいです。
明日、遺留分のところなど出ないことを祈ります。
出てもせいぜい兄弟は遺留分なし、程度であればいいのですが。


358 :氏名黙秘:04/05/08 17:15 ID:???
>>354
津地鎮祭事件では最高裁は政教分離原則を制度的保障と捉えたうえで
>国家と宗教との分離を制度として保障することにより、
>間接的に信教の自由の保証を確保しようとするもの
(芦部憲法抜粋)と捉えているな。

単に制度的保障といった場合、オマエのいうように制度を保障する
といった側面からのみ説明すれば足りるのかもしれないが、
憲法上の制度的保障の「理論」として考えた場合、間接的に
人権保障に資する点まで定義に加えたほうがいいと思う。


>>355
学部は関係ないよ。お前にそれだけの能力があるかが問題だ。


359 :氏名黙秘:04/05/08 18:43 ID:???
遺棄罪の学説状況がいつも混乱して、頭に入りません。
どうやったら、効果的に記憶することができるのでしょうか。

360 :氏名黙秘:04/05/08 18:45 ID:???
>>359
まず判例だけ押さえる

361 :氏名黙秘:04/05/08 18:45 ID:???
>>359
もっと具体的にどの部分がわからないかいわないとアドバイスの仕様がない…

362 :氏名黙秘:04/05/08 19:30 ID:cclNoBRg
>>359
マジレスすれば記憶しようとするから覚えられないんだと思う
どこでどんな対立があるのかを押さえれば楽勝
そして批判だとか難点は自然と理解できるはず
まあ、これは遺棄概念に限らないが
自分ではどこでどんな対立があると理解してるか書いてみて
それを知らないなら、まずはそこだね

363 :氏名黙秘:04/05/08 19:59 ID:q1qCEU10
217と218の「遺棄」が同義か異義。
同義とすれば、共に作為のみか、共に不作為も含むか。
異義とすれば、217は作為、218は不作為も含むことになる。
もっとも、上の理解は、作意=移置、不作為=置き去りを前提としている点で
おかしいのではないかとの批判がある。
つまり不作為による移置(放置)、作為による置き去り(接近妨害)も含むのではないか?と。
あとは分からん。


364 :氏名黙秘:04/05/08 20:00 ID:q1qCEU10
「含む」のではないか→「ある」のではないか(by大塚)

365 :氏名黙秘:04/05/08 20:30 ID:???
>>363
それがよく分からないところなのか?
217条の行為者には保護義務がないが、218条の行為者には保護義務がある
218条の行為者は義務を果たさなければほっとくだけ(=不作為)で、遺棄になる。
もちろん移置(=作為)で行われる場合も含むな。
これに対し、保護義務のないものが被害者を危険に晒したというためには
積極的により危険な場所に移置(=作為)したことを必要する、と考えるのが
通常の事例に対する考えだな。

だから判例は217の遺棄には移置しか含まないが、218は移置・置き去りを含むと考える

これの例外事例よる批判が>>363だと思うのだが、後は自分で当てはめて検討汁


366 :氏名黙秘:04/05/08 21:03 ID:???
間接正犯の故意で医者が看護婦に栄養剤と偽って毒薬を手渡したが、看護婦はこれに
途中で気づいたが殺意が生じて患者に投与し、殺害。
この場合、医者の罪責は間接正犯未遂か殺人教唆かどっちですか?

367 :363:04/05/08 21:04 ID:q1qCEU10
申し訳ない。漏れは359ではないです。
でも、理解しました。ありがとです。

368 :氏名黙秘:04/05/08 21:09 ID:q1qCEU10
>>366
まず、間接正犯の実行行為の着手時期がまず問題になると思われ。
利用者行為説だと、看護婦が気づいたのは、行為後の事情だから、
客TBの因果関係の相当性を逸脱しないか、また、主TBの因果関係の錯誤はないかが問題になる。
被利用者行為説だと、そもそも非利用者が気づいた事情は、犯罪行為前の事情だから、
因果関係の問題にはならず、看護婦が当初から気づいていたケースと同様の処理になると思われ。

369 :氏名黙秘:04/05/08 21:13 ID:???
>>368 あっ、そうか。どっちとかじゃないですね。まず実行の着手時期の
   立場によって変わるんですね。

370 :氏名黙秘:04/05/08 21:15 ID:q1qCEU10
で、利用者行為説だと、殺人罪の間接正犯にあたるかが問題になり、
具体的処理により、客TBでは、殺人罪(因果あり)・殺人未遂罪(因果なし)の2通りがありえて、
そのあと、さらに因果関係の錯誤(故意を阻却するか)が問題になる。
被利用者標準説だと、殺人罪の間接正犯(客観標準説)か
殺人罪の教唆犯(主観標準説)になる。

・・・・・と思う。

371 :氏名黙秘:04/05/08 21:26 ID:???
利用者行為説の中にも、間接正犯の故意は教唆の故意を含むので、
行為を全体的に捉えて、教唆が成立するという説がなかった?
論文はこれでいくつもりなんだけど。

372 :氏名黙秘:04/05/08 21:30 ID:???
公益法人では株主みたいに。
理事の職務を監督する最後の番人(監査とは違って)
みたいな人はいないんですか?
国がするんですか?
お願いします

373 :氏名黙秘:04/05/08 21:45 ID:q1qCEU10
ごめん。主観標準と客観標準が逆でした。
>>371
わかりませぬ。すまそ。

374 :氏名黙秘:04/05/08 21:48 ID:q1qCEU10
被利用者行為説なら、客観標準説で考えると、客TBで教唆犯が成立して、
その上で、共犯形式(間接正犯を含んだ・・・)の錯誤の問題として、
間接正犯の故意は教唆の故意を含むか?という議論は出てくると思うけど・・。
あとは分かりませぬ。


375 :氏名黙秘:04/05/08 21:57 ID:???
>>373
横入りしてごめん。
でも、利用者標準説で教唆という説はあります。
ただ、利用者標準説からは、>>368さんの言うとおり、因果関係の問題となるのが
理論点であるはずです。

376 :氏名黙秘:04/05/08 22:11 ID:q1qCEU10
いえいえ。横入りサンクスです。
なるほど。そういう説もあると頭に加えておきます。
出たら怖いですし。。。
サンクスです。

377 :氏名黙秘:04/05/09 07:49 ID:???
きょうは空いてるなあ・・・あ!!今日試験だっけ!!??なあああんちゃって!!逝くってきまああす、とくりゃ

378 :氏名黙秘:04/05/09 08:26 ID:???
C見ると殺人予備のとこだけなぜか他人予備が認められない、とあるけど
殺人は特別扱いなのですか?文理は特に変りないと思いますが。。

379 :氏名黙秘:04/05/09 08:44 ID:???
マークシートってボールペンで書いていいの?

380 :氏名黙秘:04/05/09 08:46 ID:???
>>379
汝の欲するところをなせ

381 :氏名黙秘:04/05/09 08:46 ID:???
>>379
HBの鉛筆

382 :氏名黙秘:04/05/09 08:47 ID:???
>>381
または万年筆

383 :童貞:04/05/09 08:51 ID:???
一度も筆使ったことない!

384 :氏名黙秘:04/05/09 08:56 ID:???
>>879
だめに決まってるだろ・・・

385 :氏名黙秘:04/05/09 09:19 ID:???
今日もしかして東京寒くない?
厚めの生地の秋っぽい上着着ても変じゃないかな?

386 :氏名黙秘:04/05/09 09:35 ID:SLP9uNHp
殺予でも他人予備の話はでてくる。シーの読み違いでは?もし完全否定で書かれてるならシーは無視せよ。

387 :氏名黙秘:04/05/09 09:38 ID:???
>>385

い ま 、 5 月 で す よ

388 :氏名黙秘:04/05/09 09:52 ID:???
やれば、できる?

389 :氏名黙秘:04/05/09 10:45 ID:SLP9uNHp
道に迷った。

390 :氏名黙秘:04/05/09 10:47 ID:SLP9uNHp
と思ったら目の前に。早稲田はもう雨降ってる。今のところ歌を歌ってる奴はいないな。

391 :氏名黙秘:04/05/09 17:09 ID:SLP9uNHp
間接正犯でたやん!慰留分も!意外と視点が良かったかもね。間接正犯は特に感動しました。昨日の夜話してたからね。

392 : ◆Nr8xySX05E :04/05/09 17:26 ID:dWDPsxta
>>379 HBの鉛筆またはシャーペンが良い又はBのもの

*B以上は塗りつぶすのに最適だが粉が滲む嫌いがある

393 :氏名黙秘:04/05/09 22:36 ID:ppMM0EvF
>>391
遺留分の質問した者ですけど、遺留分の問題みたとき思わず笑ってしまった。
でも視点は、ずれてましたね。
別スレで、総理が重態になったらどうなる、という質問を受験前に見たけど、
あれってバラシ?試験中うなってしまった。
司法試験も医師国家試験なみかよ〜ってね。
微妙な点数(46)ですが、今日から論文対策します。また質問させて下さい。



394 :出願あと2日:04/05/09 23:40 ID:???

国策、法科大学院入試が間もなく開幕します。
人生もうちょっと上手に生きませんか??


【締切5/11】ローの併願を今から考えるスレ

http://school2.2ch.net/test/read.cgi/shihou/1083852081/


DNC(大学入試センター)→締切5/11(火)消印有効
              なお、WEB申込みも5/11まで。

JFL(日弁連)→締切5/11(火)消印有効
         なお、WEB申込みは終了。

395 :氏名黙秘:04/05/10 00:22 ID:???
最初に間接正犯の質問した者です。間違いました・・・。
漏れの質問で不安になって確認しておいて良かったという人は
感謝してください。

396 :338:04/05/10 11:49 ID:???
>>393
漏れもワラタ。

だが、総理重態ってのは小渕の時に話題になったから別にバラシというほどではない。


ところで、一昨日の寄与分ネタだが、普通の教科書類には書いてないようだ。

漏れのノートに「1031条により認めないのが通説」と書いてあったので出典を探し回って、
双書(9)に書いてあるのを見つけた。

家裁の審判例と地裁の裁判例だけで、最高裁判例はないようだな。

和歌山家審昭和59.1.25=8割超の寄与分、残り2割を分割。
東京地裁昭和61.10.30=寄与分による遺留分侵害を認めなかったらしい。


46点ならほぼ間違いなく合格だよ。
頑張ってくれたまえ。


397 :氏名黙秘:04/05/11 21:25 ID:???
いわゆる共同相続と登記の問題で・・・
甲と乙がA土地を共同相続。
甲が単独登記してXに土地を売って、Xはその土地に家を建てた。
乙はXにどんな法的手段ができるか?

おしえてくださいm(_ _)m

398 :氏名黙秘:04/05/11 21:28 ID:5CwcUVBp
↑お願いしますm(_ _)m

399 :氏名黙秘:04/05/11 21:30 ID:5CwcUVBp
↑お願いしますm(_ _)m

400 :氏名黙秘:04/05/11 22:04 ID:???
>>397
基地外の人?

>乙はXにどんな法的手段ができるか?

1)Xへの建物収去&土地明け渡し請求はダメ。
∵ Xは単独で土地全部について使用できる。

2)単独登記を抹消して、共有登記にすることは請求できる。

3)また、乙を排除して土地を独占使用しているから、損害賠償請求は可能。


あと、そんなことをやらなくても、自分の持分を他人に譲渡するという手もある。

つーか、ガッコの宿題?

401 :氏名黙秘:04/05/12 19:34 ID:???
こんな質問にどなたか答えていただけるんでしょうか
貞友LIVE民法がいいとのことなので、書店に求めにいったんですが
伊藤進さんのLive民法というものが代わりに陳列してありました
貞友民法はもう刷ってないんでしょうか?
あえて貞友を買う必要はないでしょうか?
論文の書き方を覚えたい段階です、どなたか教えてください

402 :氏名黙秘:04/05/13 00:53 ID:???
客観的帰属論についてわかりやすく書いてある本はありますか?

403 :氏名黙秘:04/05/13 01:23 ID:???
民訴の質問です。

平成15年第2問の小問1(1)なんですが、簡単に事例を書きます。
「甲が乙に対し乙所有の絵画を500万円で買い受けたとしてその引渡を訴求。
右訴訟の継続中に乙は甲に対しこの絵画の売買代金は1000万円であるとして
その支払を訴求。」
というやつです。後訴は二重起訴の禁止にひっかからないか問題となりますが、
セミナーの解説では「訴訟物が異なるので大丈夫」となっています。
でも、同じ契約に起因する訴訟物なので裁判の矛盾の虞があると思うのですが。
他の事例では裁判矛盾の防止という趣旨がら結構柔軟に広く当事者の同一、
訴訟物の同一を認めているのに、なぜここだけ簡単に二重起訴の禁止に反しないと
するのでしょうか?また、反するとする結論でも大丈夫ですか?

404 :氏名黙秘:04/05/13 01:44 ID:???
会社法なんですけど。
親会社が発起人として100%子会社を設立する際に、
親会社が発起人としてなした財産引受について子会社の定款に記載されてなかった場合、
子会社は後で事後設立に準じて追認することができますが、
株主は親会社だけである以上、追認は親会社の意思ですることになりますよね。
この場合、親会社の取締役会の意思決定のみでできるんですか?
それとも、親会社の株主総会の決議も必要なんでしょうか?
よろしくお願いします。

405 :氏名黙秘:04/05/13 13:00 ID:???
民法です。製造物責任法がなくて民法だけで処理するとしてください。
トランプを買った子供がカードを投げてカードが鋭利すぎて
遊んでいて目にあたって失明したとします。

どのような法的根拠にもとずいた請求が製造主にできるのでしょうか。

瑕疵担保責任にしては、別に目的物に瑕疵は無いわけだし。。。


406 :氏名黙秘:04/05/13 14:15 ID:???
>>405
瑕疵担保って・・・w
根拠としては、不法行為だろうな。
ただ、トランプ作った奴に故意や過失がある例なんてごく稀だろうけど。
両親に不法行為責任追及するのが普通だろう。

407 :氏名黙秘:04/05/13 15:25 ID:???
そのカードが、キャッツアイのキャッツカードくらい鋭利なら、
瑕疵担保も問いうるかもしらんが、不法行為が一般と思われ。


408 :氏名黙秘:04/05/13 17:31 ID:???
>>405
>瑕疵担保責任にしては、別に目的物に瑕疵は無いわけだし。。。

不必要に鋭利になってるなら「瑕疵」。
だから瑕疵担保責任追及が普通…ではない。

瑕疵担保責任追及ができるとしても、鋭利でないトランプの給付を請求できるにすぎない。

ガキの目玉を潰した治療費まで請求できるはずはない。

要するに、トランプ投げたガキに責任がある。


>遊んでいて目にあたって失明したとします。

つーか、あんた法律家としてはセンスがないかも。

失明したのは
1)トランプを買った子供
2)      〃      の友達
か、ハッキリ書けよ。

多分1)だから「製造主への請求」になるんだろうけど。

でも、治療費請求ムリなのは、おもちゃ全般を考えれば簡単に納得逝くはず。
仮に超合金のガンダム人形があったとして、それをブン投げてケガしたら治療費請求OK?
おかしいだろ。


409 :氏名黙秘:04/05/13 17:47 ID:???
>>408
> ガキの目玉を潰した治療費まで請求できるはずはない。
契約責任説ならいける余地あるよ。

410 :氏名黙秘:04/05/13 17:51 ID:???
>>408
> 瑕疵担保責任追及ができるとしても、鋭利でないトランプの給付を請求できるにすぎない。
> ガキの目玉を潰した治療費まで請求できるはずはない。
というか、これ法定責任説、契約責任説どっちからも一貫してないね。

> つーか、あんた法律家としてはセンスがないかも。
これはそのまま跳ねかえされるのでは・・・

411 :氏名黙秘:04/05/13 20:16 ID:???
e

412 :714:04/05/13 20:20 ID:???
>>720
そうして頂けると助かりますです。

413 :氏名黙秘:04/05/13 20:44 ID:???
会社法で質問です。

設立の取消と主観的無効原因の違いがよくわかりません。
個々の社員の設立行為に取消事由がある場合が、設立の取消、
個々の社員の設立行為に無効事由がある場合が、主観的無効原因
と考えてよろしいのでしょうか??

もしそうでしたら、
個々の社員の設立行為が詐欺・錯誤の事例で、
前者なら設立の取消が、後者なら主観的無効原因が問題となるのですか??

414 :氏名黙秘:04/05/14 12:02 ID:???
合格者待ちあげ

415 :氏名黙秘:04/05/14 12:02 ID:???
あげてあかったあげ

416 :氏名黙秘:04/05/14 19:41 ID:???
もう回答者はいなくなったんだね・・・・・・

417 :氏名黙秘:04/05/14 22:27 ID:???
この点、合格者は研修所
しかるに、択一合格実力者は追い込み
よって、今居るのは(´・ω・`)

418 :氏名黙秘:04/05/15 16:53 ID:???
質問うけつけるよ
いま一休みだから

419 :氏名黙秘:04/05/15 17:22 ID:???
>>418

だったら
>>405
>>413
に答えてやれ。

420 :氏名黙秘:04/05/15 19:41 ID:6P14qaIY
こんばんわ、
みなさんはノートを作りながら勉強してるのでしょうか?
自分は勉強始めたばかりで、ノートを自分なりに
作りながらやってますが、時間ばっかり過ぎてしまって・・・
みなさんはどうなんでしょうか?


421 :氏名黙秘:04/05/15 19:44 ID:???
>>420
お好きに。

422 :氏名黙秘:04/05/15 19:57 ID:???
>>420
ノートは有用だが作成時間がかかるのも事実
俺は予備校本を自分で書き込んだりしてサブノート代わりにしてる

423 :氏名黙秘:04/05/15 20:25 ID:qOO8HUQl
>>405
卵にサルモネラ菌が入ってて家族が死んだり
バトミントンのラケットで家族がけがした事案がありましたね
あれと同じです。保護義務違反として、契約責任を問うのが普通でしょう

瑕疵担保責任で契約責任説なら大丈夫という人はしょうがないですね
北川先生も瑕疵担保責任を保護義務違反の場合に拡張することは反対してます

424 :氏名黙秘:04/05/15 20:27 ID:???
>>413
そうだね。まあ、合名会社とかでしか問題にならんけど

425 :氏名黙秘:04/05/15 20:29 ID:???
>>420
俺も初心者の頃に作ってたけど、やっぱ時間かかった
そして、そのノートは今見ると使い物にならない
でも、作るという作業がないと勉強できない人(俺)もいるけどね

426 :氏名黙秘:04/05/15 22:34 ID:Gl1NGEWQ
作るプロセスは大事だと思うよ。資料事態は将来役にたたなくなるかもしれないけど、肌に合うのならいいのでは?

427 :氏名黙秘:04/05/15 22:38 ID:???
法定地上権でいつも迷うのですが、成立不成立を簡単に見極めるには
どのように理解すれば良いでしょうか?

428 :氏名黙秘:04/05/15 22:39 ID:???
最高裁調査官になったつもりで根本から理解する

429 :氏名黙秘:04/05/15 22:42 ID:???
見極めるとか言ってる時点で既に視点からズレていると思う。

430 :氏名黙秘:04/05/15 22:45 ID:???
>>427
法定地上権が成立すると
建物の価値が上がり、土地の価値が下がること

431 :氏名黙秘:04/05/15 22:47 ID:???
もう一人の共有者の気持ちになってラッキーと思ったら成立、(´・ω・`)だったら不成立

432 :氏名黙秘:04/05/15 23:13 ID:S6N6pwNO
スレ違いかもしれませんが、伊藤塾での彼の授業ってやっぱ良いですか?
弘文社から出てる彼の基本書と他の予備校から出てる教科書を読み比べてみて、
その秀逸さに感心し、伊藤塾の論文講座を受ける予定のものなんですが、彼の講座
に関して何か良いアドバイスがありましたら、是非教えてください
 まあ、彼の護憲論や政治的信条はともかくとして

433 :氏名黙秘:04/05/15 23:14 ID:???
彼って誰だよ

434 :氏名黙秘:04/05/15 23:14 ID:S6N6pwNO

すみません、彼というのはもちろん伊藤真氏のことです

435 :氏名黙秘:04/05/15 23:19 ID:???
疑問ですが、
・受刑者が民事訴訟を起こすのは可能でしょうか?
・その場合、手続きは特殊な規定有り?
・原告勝訴で賠償金などが取れた場合、原告への支払いは原告の拘留中・出所後どちらの時点でしょうか?

436 :氏名黙秘:04/05/16 01:48 ID:???
>>435
たとえば、三浦和義(だっけ?)は、山のような民事裁判を提起してます
特殊な手続きというか、普通の手続きのなかで、特殊な運用はされてます
    書面による準備手続きなんて、三浦裁判が契機になったようなもんです
原告勝訴で賠償金などが取れた場合、原告への支払いは原告の拘留中

437 :氏名黙秘:04/05/16 02:29 ID:???
>>432
マコツはいいと思うよ。
わかりやすく、のみこみやすい。
少なくとも応用マスターまでは伊藤でいいと思う。

でも、伊藤塾って答練がいい加減なんだよなー。
俺は刑法は前田なんだけど、前田説で刑法論文書くと、トンチンカンな添削で21点とかつけてくるので激怒。
インプットは伊藤塾、アウトプットは辰巳がいいような気がする。

438 :氏名黙秘:04/05/16 13:50 ID:???
条約に対する違憲審査権の是非の学説についての質問です。

条約に対する違憲審査権を行使することを肯定する説の中には、
条約は81条の「規則又は処分」に含まれるとする見解がありますが、
この説に対しては、
「ここでの問題は条約の内容の問題であって、手続の問題ではない」との批判が
あるそうですが、
この批判の意味が分からないで苦しんでいます。
条約の内容を審査できるか否かの問題だから、規則や処分は関係ないだろう、
という批判なのでしょうか?
でも、規則や処分を審査するときもその内容を審査するわけですよね?
一体、どういう意味の批判なんでしょうか?

439 :氏名黙秘:04/05/16 14:06 ID:???
「処分」に含める見解に対する反論です

440 :氏名黙秘:04/05/16 14:09 ID:???
でも処分の場合でもその処分内容を審査しますよね?
ん?

441 :氏名黙秘:04/05/16 14:22 ID:???
処分内容の審査とは、当該処分が根拠法令の正しい解釈に合致するかの判断です



442 :氏名黙秘:04/05/16 14:27 ID:???
なるほど。なんか分かりかけてきたような気がします。
もう少し自分で考えてみます。
ありがとうございました。

443 :氏名黙秘:04/05/16 14:28 ID:???
どういたしまして。

444 :氏名黙秘:04/05/16 17:16 ID:???
帆足計事件って

ほあしけい じけん

と読んでいいのでしょうか?

445 :氏名黙秘:04/05/16 17:23 ID:???
>>444

そうです。

446 :氏名黙秘:04/05/16 18:01 ID:???
>>403をお願いします。

447 :氏名黙秘:04/05/16 19:22 ID:RkekQ/bL
團藤 丈士
彼はあの人のご子息ですか?

448 :氏名黙秘:04/05/16 19:22 ID:???
>>447
おおよ。

449 :氏名黙秘:04/05/16 20:02 ID:Jd/OXS3M
憲法21条T項について教えてください。
「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、
 これを保障する」
とありますが、
いわゆる、知る権利やそこから導き出される取材の自由、報道の自由
、それ以外にも論点となる選挙運動の自由、差別的表現の自由、営利
広告の自由等、論点となる自由は条文上では「その他」にあたると考
えてよいのでしょうか?

よろしくお願いします。


450 :氏名黙秘:04/05/16 20:08 ID:???
ダンドウ重光先生のご自宅は本郷の弥生キャンの裏にある
日経新聞取ってるw

451 :氏名黙秘:04/05/16 20:11 ID:???
明渡請求権と敷金返還請求権が同時履行の関係にあるから敷金返還請求は認められない、
っていう言い方ってありますか?
なんか変な感じがするんですけど。
敷金返還請求権自体は存在してるからこそ、それと明渡債務とは同時履行の関係に
あるはずでは?

452 :氏名黙秘:04/05/16 20:14 ID:???
>>449

違うような気がする。
条文は表現態様で質問中のそれ以外の論点というのは内容による分類のような気がする。

453 :氏名黙秘:04/05/16 21:37 ID:Jd/OXS3M
>>452
では選挙運動の自由、差別的表現の自由、営利広告の自由といった論点は
条文からは「表現の自由」にあたるか、ということなんでしょうか。

もっとも私の予備校テキストの筋道には、
そのような論点は「〜は21条で保障されるか」と条文から問題提起はしていない
書き方のようです。
条文の「その他」が表現様態だとすると、言論、出版以外の様態ということ
になりそうですが、それって何なんでしょう?

論点となっている権利、自由は全て条文上の「表現の自由」にあたるか
ということなんですかね?

報道、取材と言論、出版でどういう関係にあるのかも
わからなくなってきました‥


454 :氏名黙秘:04/05/17 00:18 ID:???
21条に列挙されているのは単なる例示に過ぎず、
おおよそ表現行為と言えるものはすべて表現の自由の保障が及びます。

それと取材の自由は21条の精神に照らして十分尊重に値するのであって、
21条の保障が及ぶと判例は明言していません。
これと同様の位置づけのものとして、法廷でメモを取る自由があります。

判例は、21条は知る権利を含み、それに奉仕するものとして報道の自由を位置づけ、
報道の自由は21条で保障されるとします。
そして、取材の自由は報道の自由の前提をなすものとして、十分尊重に値するとします。

また、知る権利は情報を摂取する自由を含むところ、法廷でメモを取る自由は情報摂取を補助するものとして
十分尊重に値し故なく妨げられてはならないとしています。

455 :氏名黙秘:04/05/17 00:22 ID:???
>>451
書き間違いでなければ
>明渡請求権と敷金返還請求権が同時履行の関係にあるから敷金返還請求は認められない
というのは変だな。何を言いたいのだ
請求は無条件には認められないということか

456 :氏名黙秘:04/05/18 01:57 ID:bm1xsf24
1.補助人の権限を答えよ。

 ・家庭裁判所の認める特定の法律行為に関する
 (ア)・(イ)・(ウ)。ただし、(ア)(イ)は
 12条1項所定の行為の一部から認められる。
 (エ)は876条の9の規定による。

S式択一条文問題集(民法)p.30から引用…

で、答えは(ア)同意権 (イ)取消権 (ウ)代理権 (エ)代理権
となっているのですが、(ウ)は追認権(民122条)かと思われるのですが…
補助人は、876条の9の例外の外、原則代理権を認められていないですよね?

457 :氏名黙秘:04/05/18 02:31 ID:cfZdJZ6b
明け渡しは先履行であって、同時履行ではない。
これは、明渡し請求訴訟において、
引き換え給付判決が出ないことを意味する。


458 :氏名黙秘:04/05/18 07:44 ID:???
手形法における支払いに代えてとは当事者間において
代物弁済契約が成立したときのみと解釈していいんでしょうか?

日常では少々、レアなケースと思うんですが・・・

459 :氏名黙秘:04/05/18 11:07 ID:???
>>458
そういうことになりまする

460 :氏名黙秘:04/05/18 11:19 ID:???
>>458
手形は、理論と現実の差が特に大きい科目ですよ。
大げさに言えば、理論では当然のことが現実社会では異常
って感じになるような科目だ。

461 :氏名黙秘:04/05/18 11:51 ID:???
憲法39条前段が一事不再理を規定しているっていう説は何を根拠にしてるわけでしょうか?
前段はどう考えても不遡及の原則としか読めないんですが。
意訳しようにもしようがないのでは?

462 :氏名黙秘:04/05/18 11:53 ID:???
あ、失敬。読み違いしてたやん。いややなぁオレとしたことが。

463 :氏名黙秘:04/05/18 11:55 ID:???
↑択一落ちの典型

464 :氏名黙秘:04/05/18 12:02 ID:???
うっさいボケ。そんなこと言われんでも百も承知の倉之助ぢゃぁああああ

465 :氏名黙秘:04/05/18 12:17 ID:???
>>464
気持ち悪い言語をしゃべるな。

466 :氏名黙秘:04/05/18 12:26 ID:???
だから択一に落ちるんだよ

467 :氏名黙秘:04/05/18 12:33 ID:???
択一落ちの関西人か。最悪だな。

468 :氏名黙秘:04/05/18 12:45 ID:???
解除の直接効果説の中で債権説と物権説とあるのか、知らなかったな。

469 :氏名黙秘:04/05/18 12:49 ID:???
債権説って誰の説でつか?

470 :氏名黙秘:04/05/18 15:06 ID:R1IvZz0W
一覧後定期払手形について質問です。条文をそのまま適用すれば、一覧後定期払手形の満期は引受日付ないし拒絶証書作成日付から一定期間後であるにもかかわらず、

471 :氏名黙秘:04/05/18 15:07 ID:R1IvZz0W
遅延賠償の意味を兼ねるであろう約定利息の起算点は振出日になると思うのですが、これについて何か争いはあるのですか?よろしくお願いします。

472 :手形がったがた:04/05/18 16:49 ID:???
甲手形振り出し乙、丙、丁と流通。この場合
1 甲に交付血管。権利外観法理で丙保護。丙に対する手形上の権利につき
 丁が取得するには独立の原則が問題になる?
2 乙が無権代理のとき表見法理で丙保護。丙に対する手形上の権利につき
 丁が取得するには独立の原則が問題になる?
  なお田辺説前提です。権利外観や表見で保護された以上先行の手形行為
 に実質的瑕疵がなくなったといえ、独立の原則の適用の余地がないように
 思うんですが・・・

473 :氏名黙秘:04/05/18 22:31 ID:???
>>472
外観法理が手形行為の瑕疵を治癒する(無効を有効とする)と考えるので
あればそうなるとも思えるが、通説的な見解は、無効を有効とするものとまで
考えていない。
あなたの表現によれば、実質的瑕疵はなくなっていない。
したがって、いくら外観法理で保護されようとも、瑕疵は残っているから
その後の手形行為については、独立原則の問題は残ることになる。

474 :氏名黙秘:04/05/18 23:30 ID:???
民訴なんですが、
請求=訴訟物の特定が必要である云々とは、教科書には書いてありますが、
では、もし訴訟物の特定がないと、その効果はどうなるのでしょうか。
訴え却下でいいんですかねー・・・

475 :氏名黙秘:04/05/18 23:38 ID:fWfXWGp9
エキサイティング刑法って読む価値ありますか?

476 :氏名黙秘:04/05/18 23:39 ID:???
大谷または前田説とるんなら読む価値あるんじゃね?

477 :氏名黙秘:04/05/18 23:47 ID:fWfXWGp9
そうですか、検討してみます。

478 :氏名黙秘:04/05/18 23:50 ID:???
基本事項をしっかりマスターしているなら読んでもいいけど、
基本が曖昧なまま読むと頭がごちゃごちゃしてくるよ。
漏れ、最初、基本がおろそかな段階で読んだから、時間かかった。
ただ、合うレベルまで達したなら読む価値はある。
夏休みあたりに読むといいよ。
ただ、もう一言。
エキサイティング読むのなら、刑法総論・各論の思考方法を読んだ方が
個人的にはいい気もする。

他の人のレス期待します。よろしゅう。
曖昧なレスすまそ。

479 :寄道の部外者:04/05/18 23:51 ID:Gkg0pWZ8
472>>
このケースでは、たとえ、7条の裏書への適用否定説を採用したとしても、やはり丙は債務を負いますよね。だから独立の原則を論じる実益はないと思うのですが・・・

480 :寄道の部外者:04/05/18 23:58 ID:Gkg0pWZ8
472>>でなく、>>472 
479の訂正

481 :氏名黙秘:04/05/19 00:12 ID:???
>>479
> >>472
> このケースでは、たとえ、7条の裏書への適用否定説を採用したとしても、やはり丙は債務を負いますよね。
なんで?

482 :氏名黙秘:04/05/19 00:44 ID:???
論文の最後に「以上」をつけ忘れたら減点対象ですか?

483 :氏名黙秘:04/05/19 01:03 ID:???
こんばんわ
民法に関する質問です。
94条2項は権利外観法理の現れ
109・110・112条は表見法理の現れとして理解したのですが

権利外観法理の一般的な要件は
@本人の帰責性 A外観の存在 B第三者の信頼
であるのに対して
表見法理の一般的な要件は
@本人の帰責性 A第三者の信頼
とプロビに書いてあります。

外観はあるのは当たり前ですし
権利外観法理と表見法理の違いはどこにあるのでしょうか?

あとプロビの筋道を見てると、例えば93項の第三者保護の筋道に

94条2項類推適用→無過失不要説→登記不要説

って流れになってるのに対して、表見代理の方だと
表見法理を基礎にしてるからとして、要件に相手方の無過失が要求されています。

この二つを自論にするのはやはり矛盾してることになるんでしょうか?
それとも上の二つを自論にして
権利外観法理の違いと表見法理の違いを
無過失が要求されるか否かっていう風に理解してよいのでしょうか?

全くの初学者ですのでヨロシクオネガイシマス




484 :山崎(仮名):04/05/19 02:37 ID:???
渋谷のスクランブル交差点で三年ぶりに会った友人に『山崎んたまんこんどーむ、元気かぁー!?』と渋谷中に轟かんばかりの声量で呼び掛けられたんですが、名誉毀損罪で訴えられますか?

485 :氏名黙秘:04/05/19 02:39 ID:???
渋谷ですれ違う人なんて二度と会わない人ばかりだから大丈夫だよ。
それよりも大学のサークルでたまたま同じ高校だった香具師がいて
高校時代の悲惨なあだ名で呼ばれた日には。

486 :氏名黙秘:04/05/19 02:47 ID:???
一、条例で人権制約罰則を定められるかの論点と14条違反の論点は必ず二つ同時に問題になるんでしょうか?
二、また論文では冒頭に書くべきなんでしょうか?
答案によっては一、14の論点は書いてなかったり、二、最後に書いてあったりしてます。
どうかご指導お願いします。

487 :寄道の部外者:04/05/19 03:30 ID:7wWwe1yy
>>481
> >>472

 なぜなら、@7条の適用の可否が論点となりうる場面(適用について争いがある場面)でかつA適用しなければ
遡求できない場面において、遡求を実現するために初めて7条は論じられるものだからです。@争いなく適用でき
るため論点にならないときは、7条の適用はただ黙ってすればいいし、A他の条文で遡求できるのならわざわざ解
釈する必要はないと思います。
 外観法理で保護されればそれで遡求については問題なくできると思います。そして瑕疵の有無は関係ないと思う。

488 :寄道の部外者:04/05/19 04:19 ID:B/rT+AIn
>>481
> >>472
>>487 の追加
自説じゃないので詳しくはわからないけど
10但類推っていう前提を崩していいのなら?、2段階創造説を採った上で、最終の被裏書人について16条2項適用すれば、丙の債務負担の可否につき7条を論じなければならないかも・・・盲信はしないでくださいね。

489 :氏名黙秘:04/05/19 05:33 ID:???
>>483
権利外観法理と表見法理ってほとんど変わらないんじゃない?
学者も明確に使い分けていない気がする
権利外観法理の定義と表見法理の定義を調べようとしたら載ってない
初学者だし、そういった抽象論に拘るのは良くないかと

490 :氏名黙秘:04/05/19 06:54 ID:???
>>483
確か権利外観法理は取引安全にバランスを置いている
しかし表見法理は、どちらかといえば権利者の帰責性を重視している
ような感じだと思われ
つまりどちらも同じような意味なんだけれど、帰責性重視が表見法理
であるという趣旨で捉えておけば宜しいでしょう


491 :氏名黙秘:04/05/19 08:26 ID:???
現在の通説からは表見法理と権利外観法理は同じだよ。
我妻・判例理論は第三者の信頼の程度(単なる善意か善意無過失か)で区別する。

492 :氏名黙秘:04/05/19 09:10 ID:???
>>487
それは結果論じゃないの?
実際は、ソキュウされたとき、交付ケンケツなりなんなりの
抗弁(というか解釈上の争い)を出すのだろうから、
独立の原則はやはり問題になるのでは?普通は問題なく適用するんだろうけど。

493 :氏名黙秘:04/05/19 10:10 ID:???
一覧後定期払手形に関して、
一覧払手形のみならず、一覧後定期払も、
一覧は振出日付から一年以内であることが必要なのですか?

494 :寄道の部外者:04/05/19 12:42 ID:XpVDcIb4
>>492
民92条2項の判例と同様に、10条但類推で絶対的構成を採るなら、交付ケンケツなりなんなりの
抗弁は提出できないのでは・・・
ほとんどの人が民92条2項のときは絶対的構成だろうから10条但類推もそう考えるのが自然かも・・・

495 :寄道の部外者:04/05/19 12:46 ID:XpVDcIb4
>>494
訂正:民92条2項→民94条2項

496 :氏名黙秘:04/05/19 12:51 ID:???
外観法理と表見法理だけど、山本の総則に書いてあったよ
内容は忘れたけど

497 :氏名黙秘:04/05/19 13:00 ID:0xu95YkZ
すみません、板違いかもしれませんが質問させて頂きます。
最近よく架空請求の話題がテレビなどでやっていますが、債権の譲渡って
債務者に通知して承諾を得ないと駄目だったような気がするのですが。
最近法律が変わったのでしょうか。
それとも、そういうことを知らないから詐欺に引っかかっちゃうのでしょうか。

498 :寄道の部外者:04/05/19 13:37 ID:B/rT+AIn
>>494
>>492
忘れてたけど、丁が丙をかまさずに10但類推なら、7条論じる必要あるね。甲丁間の関係のみ有効だから。

499 :氏名黙秘:04/05/19 14:06 ID:???
>>494これって
>>473この理屈を否定した上での話になるのでしょうか。
両立しない気がしますが。


500 :氏名黙秘:04/05/19 14:39 ID:LYFNkjbF
手形行為独立の原則のところで
「裏書に方式の瑕疵があった場合」というのがあったのですが、
方式の瑕疵って具体的にどのようなものをいうのでしょうか?

501 :氏名黙秘:04/05/19 14:41 ID:???
間違えてポストに入れちゃったとか。

502 :氏名黙秘:04/05/19 14:44 ID:QgqRk9Ri
>>497 債権譲渡特例法は一定の債権について民法の対抗要件具備手続規定を排除する。 というか、詐欺にひっかかるのはお前が1も読めない馬鹿だからです。法律相談板いけボケ

503 :氏名黙秘:04/05/19 14:48 ID:???
486です。誰かお願いします

504 :氏名黙秘:04/05/19 14:59 ID:t6KlIPvh
>>502
おっと、失礼。
1を読んでませんでした。

505 :氏名黙秘:04/05/19 15:29 ID:???
住侵について質問させてください。
「正当の理由」について、実質的犯罪論の前田先生は構成要件該当性の問題と捉らえておられますが、形式的犯罪論を前提とした場合、このような解釈は不自然でしょうか。
やはり実質的判断を含むから「正当の理由」があることが違法性を阻却すると考えた方がいいのでしょうか。
よろしくお願いします。

506 :氏名黙秘:04/05/19 17:07 ID:cFvQcyI8
>>486
平等原則は全ての憲法問題で問題となる
ただ最後の手段的意味合いが強いので
答案で必ず書かねばならないものではない


507 :氏名黙秘:04/05/19 17:45 ID:cFvQcyI8
>>505
どの程度構成要件を形式的に捉えるかによるね
ただ司法試験の次元で気にする事ではない


508 :氏名黙秘:04/05/19 18:13 ID:???
506
書くべき場所はやはり冒頭なんでしょうか?

509 :氏名黙秘:04/05/19 18:31 ID:???
>>507
ありがとうございます。
住侵なんて「〜は〜に『侵入』しており、住侵が成立する」で終わりですしね…。
書くことないとは思いますが、ちょっと気になったので。

510 :氏名黙秘:04/05/19 18:43 ID:???
>>508
本当に好きなように。
書くなら、14条が典型的に問われる事案以外では2行以内
条例の話なら1行でもいい。俺なら基本的に書かない
>>509
まあ、構成要件は形式的にのドグマに乗るなら
正当事由も形式的、抽象的に捉えることで構成要件要素とできるかも
めちゃ処罰範囲が拡大する可能性大ですが

条文に書かれている以上、正当事由も構成要件要素であることは否定しきれませんしね

511 :氏名黙秘:04/05/19 19:02 ID:???
質問させてください
民法493条の但し書きで、債務の履行に債権者の協力行為が必要な場合
債務者は口頭の提供をすれば足りる、とのことですが
債権者が債務者の元へ取り立てに来なければ、そもそも履行遅滞に陥らない
ので、敢えて493条但し書きで規定している意味がよく分かりません

口頭の提供をする意味は何なんでしょう??

512 :氏名黙秘:04/05/19 20:01 ID:???
>>505
正当の理由は構成要件要素じゃないけど、「侵入」が構成要件要素だよ。
そこでけっこう実質的な判断がいる。

513 :氏名黙秘:04/05/19 21:29 ID:???
>>511
履行日が決まってない場合は口頭の提供がないと取りに来れないでしょ。

514 :氏名黙秘:04/05/19 21:36 ID:???
みなさん、ありがとうございます。
>>510
やはり違法性阻却と捉えたほうがよさそうですね。
実務なんかもそうなのでしょうか?
>>512
大谷先生や西田先生は「正当の理由」があることが違法性を阻却するとしているのですが、
前田先生は「正当の理由のない侵入のみが侵入である」としていて、
構成要件要素としているようなので。

515 :氏名黙秘:04/05/19 22:03 ID:???
保険金詐取の目的での承諾ある障害は一元的行為無価値でなければ
論理的には取り得ない立場ということでいいでしょうか?

516 :氏名黙秘:04/05/19 22:27 ID:???
>>513
もうちょうい説明してもらえませんか?

517 :氏名黙秘:04/05/19 22:32 ID:???
>>514
ふーん。前田はそう説明するのか。まあ、いずれにせよ同じこと。説明の違いでしかない。
要するに、Tb該当性の検討においては「侵入」とは何かが問題となる。

>>516
いつ取り行けばいいかわからなければ取りに行けないだろ?

518 :氏名黙秘:04/05/19 22:40 ID:neVYq5b4
510
有難うございました

519 :483:04/05/19 22:48 ID:???
皆様ありがとうございます。
なんとなくニュアンス的に捉える感じでいいですかね。
勉強になりました。。。

520 :寄道の部外者:04/05/19 22:54 ID:m7Hy8K9c
>>499

はい。おそらく両立しませんね。 >>479 で似たことかいたつもりだけど、うまくつたえられなかったようです

521 :氏名黙秘:04/05/19 23:46 ID:???
>>520
では、外観法理で手形行為の瑕疵は完全に治癒される、
>>473は嘘ってことでよろしいでしょうか。

522 :氏名黙秘:04/05/19 23:54 ID:???
権利外観理論は交付欠缺を治癒する理論だろ。

523 :寄道の部外者:04/05/20 02:39 ID:rhy32/zg
>>522
そうね。だからキセキ性ある者と信頼した者の関係は治癒されるね。でも交付ケンケツだけに限定しない立場もあるね。他の具体例は予備校本にも基本書にもでてるよ。

>>521
473本人ではないのでわからない。 >>498 をテクニカルタームで説明してくれてるのかもよ。丁寧に説明してくれてるしほかの可能性もにじませてるからウソとはいえない。私が正しいのかも断言はできません。あくまで参考に!

>>500 (方式の瑕疵って具体的にどのようなものをいうのでしょうか?)
eg.2条1項本文

明日から忙しくなるので消えます。

524 :氏名黙秘:04/05/20 12:55 ID:???
公文書で所有権放棄書というのがあるらしいですが、これはどういうときに使う
ものでつか?

525 :某コテ:04/05/20 13:03 ID:xyLdpnmg
純粋初学者です。まずは司法試験法から勉強したいんですが、主要な論点をピックアップしていただけませんか?

526 :氏名黙秘:04/05/20 13:07 ID:???
司法試験法は司法試験の範囲ではありません。

527 :氏名黙秘:04/05/20 13:18 ID:???
わたくしの質問が少なからずスルーされています。
わたくしのこれまでのキャリアやそれに基づく人格を否定するような動きが
あったことも確かです。

528 :氏名黙秘:04/05/20 13:24 ID:???
手形は出ますか?

529 :525:04/05/20 13:26 ID:???
えっ、世に存在する全ての法が試験範囲なんじゃないんですか? 司法試験法を試験しない司法試験なんて、にわかには信じられません。

530 :hiro:04/05/20 13:39 ID:???
どなたか教えてください。
善意取得された手形について、利得償還請求権は行使できるのですか?
手形喪失者が除権判決を得ても、善意取得者の権利は失われないというのが判例ですよね?

手形喪失者について、手形上の権利が時効消滅した後、
利得償還請求権を行使させる問題がありますが、
善意取得者がいた場合にはどういったことになるのでしょうか?

531 :氏名黙秘:04/05/20 13:53 ID:???
>>529
暇なんでマジレスしてやるよ。
そこまで言うなら、司法試験法の一読くらいしてからこい。
それすらしないで司法試験法の論点とか聞くやつがいるなんて、にわかには信じられないよ。

532 :氏名黙秘:04/05/20 15:02 ID:IcMTaDgc
釣れた!とか言うなよ。
話に乗ってあげてるだけだから。

533 :氏名黙秘:04/05/20 16:09 ID:???
この文章おかしいですよね?
特に句読点を打つ場所が。

「第8条は単なる注意規定で、議決がなくとも私法上の効力に影響がないとする
ことはできません。この議決は効力発生要件であり、議決を書く財産授受は無効
となります。」

534 :氏名黙秘:04/05/20 16:16 ID:???
A社がB社の株式の100%を所持しているとします。

B社がA社の株式の100%を取得(無償取得等の、親会社株取得制限をうけなかった)
したら、誰がどのように議決権を行使するのでしょうか?

また、A社がB社の株式の100%を所持しているとき、B社がA社の株の60%を所持して
いた場合は、どちらが「親会社」なのでしょうか?
多く所持しているA社でしょうか?
それとも、場面により相対的に考え、AB社ともに「親会社」になりうるのでしょうか?


よろしくお願いいたします。

535 :氏名黙秘:04/05/20 16:22 ID:???
>>533

おかしいよね

536 :氏名黙秘:04/05/20 18:28 ID:???
「第8条は単なる注意規定で議決がなくとも私法上の効力に影響がない、とする
ことはできません。この議決は効力発生要件であり、議決を欠く財産授受は無効
となります。」
まだ少し変か。冗長なんだな、第一文が。

537 :氏名黙秘:04/05/20 19:06 ID:???
民事訴訟法の質問です。
民415の帰責事由は、判例によると被告に証明責任がありますが、
主張責任は原告にあるとしてよろしいのでしょうか?

538 :氏名黙秘:04/05/20 19:11 ID:???
主張責任の分配と証明責任の分配は一致する(通説判例)

539 :氏名黙秘:04/05/21 16:08 ID:???
>538
ありがとうございました。

540 :氏名黙秘:04/05/21 19:39 ID:???
>>all
基本的にageでお願いします。

541 :氏名黙秘:04/05/21 23:28 ID:???
質問です。

手形の時効で第一遡及が一年で時効となり再遡及が6ヶ月ならば
所持人が前者に一年ギリギリで請求するとその請求を受けた者は
再遡及が不可能になると言う事ですか?

御願い致します。

542 :氏名黙秘:04/05/21 23:45 ID:n8dlAfX2
収賄罪の罪数処理の質問です。

受託収賄罪が成立した後、公務員が不正な行為をし、加重収賄罪も成立する場合、
両罪の罪数関係を教えて下さい。

基本的な質問ですみません。お願いいたします。

543 :氏名黙秘:04/05/21 23:48 ID:???
>>542
包括一罪だろ。受が加に吸収される。

544 :氏名黙秘:04/05/22 00:06 ID:???
利得償還請求につき振出人が債務を逃れた原因が
債権の時効消滅ならばなぜ振出人に利得がないのでしょうか?

通常、支払いに代えて(代物弁済)手形を振り出したときは
その時点で振出人の債務は消えてますから手形が時効に
なれば利得ありとなるのに原因債権が時効消滅したら別の
結論になるのかが分かりません。

545 :氏名黙秘:04/05/22 00:13 ID:???
>>537
っていうか原告が訴状に記載する請求原因事実に通常含まれているので、
口頭弁論において主張責任が問題になることは、考えにくいっしょ

546 :氏名黙秘:04/05/22 00:20 ID:???
>>544
利得償還請求権は手形上の権利が時効消滅しやすいことに鑑みて
政策的に設けられた権利だから、手形上の権利が消滅したことと
因果関係のある利得のみが射程範囲なんすよね。
だから原因関係での債権が時効消滅したことによって利得した場合は
カバーしないっつうことで。

547 :氏名黙秘:04/05/22 00:24 ID:???
デスノートという漫画の主人公の行為は不能犯であり処罰できないのではないのでしょうか?
逮捕は出来ますか?

548 :氏名黙秘:04/05/22 00:26 ID:???
>>547
ごめんなさい。新派ではないので、どうやら危険人物らしいデスノートの主人公の行為を
評価しかねるのですけど。

549 :氏名黙秘:04/05/22 00:29 ID:???
>>548
キチガイはスルーでお願いします。

550 :氏名黙秘:04/05/22 00:31 ID:???
>>549さん
いえ、まだ大学に入りたててで刑法なんかも全然知らないのですがこれから学ぶものとして疑問に思ったのです。
何かマズイ発言だったのなら謝ります。

551 :氏名黙秘:04/05/22 00:36 ID:???
>>550
デスノートとやらの、漫画の内容が公知の事実と判断している時点でキチガイ

552 :氏名黙秘:04/05/22 00:37 ID:???
>>550
>>1も読めない人の相手はすべきでないといいたかったのです。

553 :氏名黙秘:04/05/22 00:39 ID:???
>>547
ありえないことが起きてる漫画なので議論しても意味がありません。
死神出てくるし。

554 :542:04/05/22 00:42 ID:QzS56uDF
>>543
ありがとうございます。

555 :534:04/05/22 00:45 ID:???
どなたか…、どなたか…、

お願いいたします…

556 :氏名黙秘:04/05/22 00:56 ID:???
>>555
そんなありえない議論してもしょうがないだろ。

557 :氏名黙秘:04/05/22 01:00 ID:???
>>556
なぜ、ありえないんでしょうか?
ありえなくする、条文が存在するということでしょうか?

558 :氏名黙秘:04/05/22 01:08 ID:???
会社法だぞ?
どこの世界に子会社に親会社の株式100パーとらせるアホがいるんだ。
60パーも同様。
100パー親会社なら取締役全部支配。
条文云々より法は現実社会においてのみ存在価値があるってこと忘れちゃだめよ。
特に民法や商法のような私法科目はね。

559 :氏名黙秘:04/05/22 01:11 ID:???
なるほど、ありがとうございます。

正直、会社法は机上理論しか知らないため、現実社会云々はあまり考えていませんでした。

現実社会でありえないということは、理論上ありえたとしても司法試験にでることは無いわけ
で、私の抱いた疑問は捨て去ることにします。

560 :氏名黙秘:04/05/22 07:14 ID:???
おはようございます。利得償還請求権についての質問です。

『AはBに「支払いのために」手形を振り出し、BはCに「支払いのために」裏書譲渡
したが、時効期間が経過した。』という事例(リーガルマインド第2版の217ページ
の事例6のbかつeの場合)について、同書の221ページには、「BはCに対する遡
求義務および既存債務を免れ、BはCへの裏書譲渡の対価を確定的に取得するこ
とになり、A・B間の原因関係上の債務が消滅」するとの記述があります。
しかし、同書の218ページには、「手形債権ともに前者に対する既存債権を有する
者が、その手形を対価を得て第三者に譲渡した場合、遡求義務を免れた場合に初
めて、既存債権が消滅する」旨の記述があるので、この事例でも、A・B間の原因
関係上の債務が消滅するためには、BのCに対する遡求義務が消滅するだけでよ
く、Bが既存債務も免れる必要は無いのではないかという気がするのです。

よろしくおねがいします。


561 :氏名黙秘:04/05/22 11:15 ID:???
要するに不能犯について教えて欲しいんじゃないの。


562 :石破防衛庁長官:04/05/22 12:42 ID:???
                  / ̄ ̄⌒γ⌒ヾ
                / ________人   \ 
               ノ::/     ヽ    ヽ 
               |/━━  ━━   \/   i
              /:-=・=-―ヽ -=・=-_ ヽ   i
             |○/ 。  /:::::::::     /⌒)
             |::::人__人:::::○    ヽ )  北朝鮮と戦争を始めたいんだが、
             ヽ   __ \      /    現行憲法下で宣戦布告をするには、
              \  | .::::/.|       /  どういう手続きを踏めばいいんだ?     
               \ ヽ::::ノ丿      /    誰か教えろ。 
                 \_____-イ
          _ -‐ ''"     \    丿 !\



563 :氏名黙秘:04/05/22 13:34 ID:???
>>534
一応、商法では子会社の親会社株式取得(子会社は親会社の
財産ですから親会社の財産を使用し株式を取得している)は禁止
されてますからそのような事例は起こりえません。
211条の2参照

564 :氏名黙秘:04/05/22 13:36 ID:???
↑すまん無償取得だから少し理由が間違ってた
下記に変更下さい

(子会社を通じて親会社を支配可能になる為)

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