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一行リレー小説in司法試験板

1 :氏名黙秘:04/04/12 12:58 ID:???
あの日、俺はいつも通りに予備校へ向かっていた。

2 :氏名黙秘:04/04/12 13:00 ID:???
もちろんカバンの中には、いつもの手鏡を入れていた。

3 :氏名黙秘:04/04/12 13:02 ID:???
久しぶりに手鏡を見た。

4 :氏名黙秘:04/04/12 13:08 ID:???
手鏡をかざしてみると後に見覚えのある大学教授が映った。

5 :氏名黙秘:04/04/12 13:40 ID:???
高橋宏、憎きロースクール推進の中心人物だ。

6 :氏名黙秘:04/04/12 16:15 ID:???
「おぉ、俺は高橋宏なのか?。」

7 :氏名黙秘:04/04/12 16:30 ID:???
そして、姉ちゃんに、「ゴミ箱を妊娠させる気?」と怒られた。

8 :氏名黙秘:04/04/12 16:34 ID:???
じゃぁ、お前を妊娠させてやるぅ!と
姉ちゃんに飛び乗った。ハァハァ

9 :氏名黙秘:04/04/12 16:38 ID:???
まんざらでもない姉ちゃんがホモだったので、萎えた。。。

10 :氏名黙秘:04/04/12 16:40 ID:???
だけど、姉ちゃんの大便はうまかった。

11 :氏名黙秘:04/04/12 16:42 ID:???
FAXってなんかSEXに似ててイヤラシイわ、佳奈子は振り向き様につぶやいた。

12 :氏名黙秘:04/04/12 16:46 ID:???
それならと、俺は佳奈子をFAX機に乗せてFAXしてやった。

13 :氏名黙秘:04/04/12 16:47 ID:???
何枚もFAXしてやった。


14 :氏名黙秘:04/04/12 16:47 ID:???
佳奈子は偶然通りかかった蝶ネクタイのスーツ姿の男と目があった。

15 :氏名黙秘:04/04/12 16:49 ID:???
佳奈子は一瞬戸惑ったが、空気を察して笑みを浮かべてこういった

16 :氏名黙秘:04/04/12 16:49 ID:???
「素敵な蝶ネクタイだ事。」

17 :氏名黙秘:04/04/12 16:49 ID:???
「あなたは業界の集金マシーンと言われている伊藤真さんですか?」

18 :氏名黙秘:04/04/12 16:50 ID:???
蝶ネクタイの男は何に気が障ったのだろう、突然手に取った本を佳奈子めがけて投げつけた。

19 :氏名黙秘:04/04/12 16:52 ID:???
分厚い伊藤眞「民事訴訟法新訂第二版」(有斐閣)が佳奈子の顔面を直撃した。

20 :氏名黙秘:04/04/12 16:52 ID:???
予備校にかよっている貧乏な俺はすかさずその本を自分のかばんに入れた。

21 :氏名黙秘:04/04/12 16:56 ID:???
「お、おい、きさま返せー。」

22 :氏名黙秘:04/04/12 16:56 ID:???
佳奈子は蝶ネクタイの男にこう詰め寄った。

23 :氏名黙秘:04/04/12 16:56 ID:???
逆上憤激した佳奈子は防衛の意思と積極的加害意思をもって楽しい刑法を投げつけた。

24 :氏名黙秘:04/04/12 16:58 ID:???
蝶ネクタイの男は本を盗ったヴェテに気を取られて佳奈子のことはすっかり忘れている。

25 :氏名黙秘:04/04/12 16:58 ID:???
楽しい刑法が蝶ネクタイの男の後頭部をかすめた。

26 :氏名黙秘:04/04/12 16:59 ID:???
貧乏な俺はすかさずその本も自分のかばんに入れた。

27 :氏名黙秘:04/04/12 16:59 ID:???
蝶ネクタイの男はすっかり薄くなった後頭部を撫でながらこういった。

28 :氏名黙秘:04/04/12 17:00 ID:???
「スーパーミリオンヘアーを吹きかけないといけないな。」

29 :氏名黙秘:04/04/12 17:02 ID:???
そこへ蝶ネクタイの同僚の内田貴が出てきてこういった。

30 :氏名黙秘:04/04/12 17:02 ID:???
「俺のを使え。」

31 :氏名黙秘:04/04/12 17:03 ID:???
「おまえさんこれ以上減ったら可哀想だから遠慮しとくよ」と蝶ネクタイの男は軽く頭を下げた。

32 :氏名黙秘:04/04/12 17:06 ID:???
誤植だらけの初版内田民法を買わされた俺は、我を忘れて内田の毛をむしり取っていた。

33 :氏名黙秘:04/04/12 17:07 ID:???
「いて、いててて、な、何するどぉ〜」と内田はつるっつるになった頭をなでながらうずくまっている。

34 :氏名黙秘:04/04/12 17:07 ID:???
「いたたたた。」


35 :氏名黙秘:04/04/12 17:08 ID:???
俺はすかさずこういった。

36 :氏名黙秘:04/04/12 17:08 ID:???
「実は、俺も・・・」。おそるおそる頭に乗っているズラを外した。

37 :氏名黙秘:04/04/12 17:09 ID:???
いつからいたのだろうか。物陰から伊藤真が嬉しそうに俺のことを見ている。

38 :氏名黙秘:04/04/12 17:10 ID:???
「実はね、僕もなんすよ」と伊藤真は得意の吸いこまれるような口調で俺に語りかけた。

39 :氏名黙秘:04/04/12 17:15 ID:???
しかし見るからに予備校経営であほな受験生相手に心身疲れた模様だ。

40 :氏名黙秘:04/04/15 19:25 ID:???
物置小屋に一晩泊めてもらう事に。しかし、その娘のあまりの美しさに目がくらんだ3兄弟は、
夜中にトイレに起きてきた娘に襲いかかった。
だが3兄弟は土下座して必死に謝った。父親は、「ここは山奥で食料も少ない。
山から食料を持ってきたら、山のふもとへ抜ける裏道を教えてやろう」と、条件を出した。
3人はすぐに小屋の近辺を探した。
はじめに戻ってきたのは次男だった。次男は、山ブドウを持ってきた。
それを見た父親は、「それをケツの穴にいれて見ろ」と言った。
次男は言われるまま、1粒のブドウを自分のケツの穴に入れた。
そして次男は裏道を教えてもらい、無事山を降りた。
次に、三男が大きく実った栗を沢山抱えて戻ってきた。
父親は同じようにケツの穴に入れることを命じた。
三男は必死に頑張って、栗をケツの穴に入れ始めた。
もう少しで入るという所で、三男は何故か笑ってしまい、栗はケツの穴からいきおい良く飛び出した。
三男は、そのまま父親に殺された。
三男は見てしまったのだ。
嬉しそうに、スイカを抱えてこちらに走ってくる長男の姿を・・・

41 :氏名黙秘:04/04/21 09:57 ID:???
(・ー・)オワッタナ・・・

42 :氏名黙秘:04/04/27 22:04 ID:???
「空気読めない奴って・・いるよな・・」ふと、そう呟き、真はたばこを燻らせた

43 :氏名黙秘:04/04/28 12:39 ID:???
いつのまにか蝶ネクタイの眞が女好きの真に変わっていた

44 :氏名黙秘:04/05/07 13:12 ID:???
真は司法試験崩れに司法書士講座を受けさせようと画策していた。

45 :氏名黙秘:04/05/07 13:23 ID:???
                Λ_Λ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                ( ・∀・)< 勉強の邪魔だから静かにしてくれる?
             _φ___⊂)__ \_______________
           /旦/三/ /|
        | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
        |愛媛みかん|/


46 :氏名黙秘:04/05/07 13:26 ID:RpMVRG7I
あ、あふれるううううううぅぅぅ

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