5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

[生物化学物理地学]質問スレ4

1 :大学への名無しさん:04/04/12 11:57 ID:mfGU+A4Z
※単なる解答でなく論理説明もしませう ↓一番親切な例
Q:イオン結晶になるのはどういう分子だゴルァ(゚Д゚)
A:イオン結合性の分子
C:結合を作る元素の電気陰性度の差が2.0以上(大学化学では1.7以上)だと、
 その結合において電子が片方に偏って存在することになり、
 +と-に分極した電気的エネルギーによって強く結びつくことになる。
 これらは強い電気的結合力を持っているので、単分子として存在できない。
 (ex:NaClがあったとき、Na+ Cl- それぞれがClやNaを引き寄せてしまう)
 ※アルカリ金属+強ハロゲンの組み合わせは大抵イオン結晶。ex.CsF

前スレ
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1074144676/

その他関連事項は>>2-10辺りに

2 :大学への名無しさん:04/04/12 11:58 ID:mfGU+A4Z
物理の参考書・勉強の仕方part15
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1080802797/

【知識】化学究極の勉強法pH9【計算】
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1078754968/

◆◇◆◇生物総合スレ part4◇◆◇◆
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1074502175/

地学総合スレ Part4
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1079682144/

3 :大学への名無しさん:04/04/12 11:58 ID:mfGU+A4Z
すまん5にするの忘れた・・・

4 :大学への名無しさん:04/04/12 12:01 ID:TbcjwgpC
>>1


5 :大学への名無しさん:04/04/12 13:33 ID:/t16Uusu
質問なんですが、
ブラウン運動と、熱運動の違いは何ですすか?


6 :大学への名無しさん:04/04/12 15:56 ID:ncLCvPjs
>>5
熱運動は、固体・液体・気体を問わず、分子や原子が動くこと。
ブラウン運動は、熱運動によって動いている分子や原子が
液体や気体に分散したコロイド粒子にぶつかって、コロイド粒子が動くこと。

7 :大学への名無しさん:04/04/12 22:42 ID:bKDVEmOZ
化学勉強法スレの新スレ 依頼おねがいできないでしょうか?

8 :大学への名無しさん:04/04/12 22:42 ID:bKDVEmOZ
>>5 >>6に関して、ビリヤードみたいなもんさ

9 :大学への名無しさん:04/04/12 23:31 ID:Kbn3PKO9
>>5

ブラウン運動について
http://www.geocities.co.jp/Hollywood/5174/indexb.html

10 :大学への名無しさん:04/04/13 12:33 ID:RT/dl0JK
北大、東大、名古屋大、大阪大、京大
この辺のどれかに行ければいいなと思っているのですが、
物理と生物をやるのではどちらが有利ですか。
この大学はこっちの方がって言うのがあれば教えてください。

11 :大学への名無しさん:04/04/13 17:33 ID:VE0b8e3p
同じ偏差値と仮定したらどこも全体的に物理有利

12 :化学:04/04/13 18:02 ID:sXFdz6FK
蒸気圧ってしっくりこなくない?
受験生で一番悩む分野だと思うのだが

13 :大学への名無しさん:04/04/13 18:16 ID:Zdm4HOAD
独学でセンターレベルまでいくのって無理?
今の偏差値が40くらいで、六、七割取りたいんですけど。。

14 :大学への名無しさん:04/04/13 20:21 ID:X0ngq2Iu
物理なんですけど、エッセンスで力学の29ページの28番の問題がよく分かんないです。
モーメントとちょうつがいを使ったやつです。
なんで求める力の向きは棒方向じゃないんですか?
解説の説明を呼んでも意味不明なんですけど・・・。

15 :大学への名無しさん:04/04/13 20:54 ID:VE0b8e3p
>>12
化学で一番難しいのは気体の計算問題だから仕方ない

16 :僕もよくわからない:04/04/13 21:18 ID:RjNe5rmf
>>14
僕もよくわからないんですが・・・

力は、接触している相手の変形が戻る方向に働くので、この場合、まず、
「ちょうつがい」の回転軸がどのように変形するか考えてみる。
回転軸は右下に向かって変形すると考えられるから、求める力は左上向きだけど、
それは棒の方向θ=60°とは限らない。

あるいは、
「ちょうつがい」じゃなくて、棒が摩擦力Rで支えられているとすると、
Oから受ける力は、上向きの摩擦力Rと左向きの垂直抗力Nの合力になるよね?
(方向は違うが、P27のEx2のB点みたいに。)
この力の向きは、もちろん、θ=60°とは限らない。

・・・と考えたんだけど、どうなんでしょう?
ちなみに、今年のセンター試験の「とがった棒の上に載せた棒が受ける力の向き」も
よくわからなかった。

17 :10:04/04/14 23:27 ID:72xqXjhY
>>11
遅くなりましたが、どうも。

18 :大学への名無しさん:04/04/15 02:04 ID:SbrLm9MV
おまいらに質問です。
問題解くときは何に書いてますか?
いらない紙の裏に書いてきたがなんか整理しにくい・・・
ノートにやっておけばよかったと後悔。

19 :大学への名無しさん:04/04/15 11:09 ID:hWWJlJXw
500枚入りのA4のプリント用紙を300円ぐらいで買ってきて
問題解く→一杯になったら紙捨てる repeat


20 :大学への名無しさん:04/04/15 17:03 ID:7wKACWE1
どうせ見直すことは無いから予備校の計算用のやつ

21 :大学への名無しさん:04/04/16 21:12 ID:GHvnrTqU
age



22 :大学への名無しさん:04/04/17 11:26 ID:k/MU1ewH
ダイヤモンドの融点は約3600℃であり、ケイ素の融点は約1400℃でありケイ素の方が低い。この理由を述べよ。
お願いします

23 :大学への名無しさん:04/04/17 11:56 ID:M+wY00ST
>>22
原子が大きくなるにつれ、原子核の大きさに比べて電子が動いている空間が大きくなるので、
非結合電子からの反発力が増加し、結合が弱くなるから。

24 :大学への名無しさん:04/04/17 12:27 ID:k/MU1ewH
>>23 なるほど。ありがとうございます。頭いいですね。こんなの思い付かないです。もう一つ教えて下さい。
ケイ素の単体の融点が黄リンや斜方硫黄に比べて高い理由を述べよ。
よろしくお願いします

25 :大学への名無しさん:04/04/17 14:04 ID:M+wY00ST
>>24
ケイ素の単体は共有結合のみから構成されていて、結晶自体が巨大分子。
黄リンはP4、斜方硫黄はS8を構成単位とする分子性結晶。

26 :センター用マメ知識:04/04/17 14:19 ID:b2CMr1H8

「共有結合の結晶は、ダイヤモンド、黒鉛、Si、SiO2、SiC、の5つしか(センター)試験には出ない」

27 :大学への名無しさん:04/04/17 14:44 ID:DwRevVgx
頭いいというか化学のこの辺の知識は暗記から始まるよな

28 :大学への名無しさん:04/04/17 17:57 ID:9FqiADjx
物理の力積でf冲=mv+mv'になることってあるんですか?

29 :大学への名無しさん:04/04/17 20:05 ID:k/MU1ewH
炭化ケイ素とカーボランダムってどう違うのですか?

30 :大学への名無しさん:04/04/17 20:44 ID:WNt2PWdP
アメリカ合衆国のカーボランダム社製炭化ケイ素の商品名。一般に炭化ケイ素のことをこうよぶことが多い。

http://db.gakken.co.jp/jiten/ka/107000.htm

31 :大学への名無しさん:04/04/17 21:23 ID:1mcPi2Nz
>>28
符号の取り方次第ではありえるんちゃう?
普通はそんな変な取り方をしないが。

32 :大学への名無しさん:04/04/17 22:04 ID:YFgmTo7E
炭化ケイ素の電子式ってSi::::Cでいいのですか?

33 :32:04/04/17 22:13 ID:YFgmTo7E
ちょっと見にくいので訂正します 
炭化ケイ素の電子式ってSi::::Cでいいのですか?

34 :大学への名無しさん:04/04/18 04:05 ID:heh7S7sQ
>>32
よくない。2原子が四重結合(そんなのない)した分子ではないよ。
上のレスでも議論されているけどSiCは共有結合性結晶。
SiとCが多数,交互に単結合している3次元網目状構造の巨大分子。

35 :大学への名無しさん:04/04/18 04:18 ID:heh7S7sQ
たぶんずれてしまうだろうがすまん。
こんなのが果てしなく続くと思ってくれ。
ほんとは上下左右じゃなく正四面体方向だよ。     
     ‥
: C :
‥ ‥ ‥
 : C : Si : C :
‥ ‥  ‥
: C :
     ‥
     


36 :大学への名無しさん:04/04/18 14:16 ID:QzanaaqS
希ガスの電子親和力が小さいのって新しい殻に電子が入る(から)ってこと?
He、Neは当然だけど。

37 :大学への名無しさん:04/04/18 17:42 ID:MlSmk6Jr
一行目と2行目がつながってないが一行目はまああってる

38 :大学への名無しさん:04/04/18 20:49 ID:jryuhje6
電子軌道を学べば分かるが
例えばArの最外郭原子8個が全て一様に配置されるわけじゃないと言うことだよ
その切りのいい数字が「2」「8」で全ての殻でまず2個入る部分が
エネルギー準位がかなり低い(電子親和力が低い)
やがて内殻の「8」の部分よりも外郭の「2」の部分に入りやすくなる
よってまずはそこが埋まる、後に中が埋まる
それが遷移元素
詳しくはレベル高めの参考書で

39 :大学への名無しさん:04/04/18 20:51 ID:jryuhje6
あえて正確に書いてないが
きちんと話すのは面倒なので参考書を見てくれ
そんなに難しい話じゃない

40 :大学への名無しさん:04/04/18 21:20 ID:MlSmk6Jr
たぶん話がかみ合ってない

41 :大学への名無しさん:04/04/18 21:52 ID:QzanaaqS
>>37
>>36の2行目はHe、NeはAr以降の希ガスと違い
既にK殻、L殻に電子が満たされていいるため
当然新しい殻、HeならL殻NeならM殻に電子が入るだろうという意味です。

42 :大学への名無しさん:04/04/18 22:00 ID:QzanaaqS
>>38
He、Neはまあ当然として、つまり
希ガスの場合最外郭電子が「8」個であるという性質上
エネルギー準位がかなり低い外殻の「2」の部分にまず電子が入り
その際にでるエネルギーが第一電子親和力となるため
第一電子親和力は低くなる、ということでしょうか?



43 :大学への名無しさん:04/04/18 23:06 ID:xJobC+1C
>>36
★電子親和力の大小は、原子の大きさと有効殻電荷に依存する。

希ガスの場合、新しい電子は新しい外殻(s軌道)に入る。
(s軌道:外殻のエネルギーが低い「2」の部分)
希ガスの有効殻電荷が0に近いので、電子親和力は0に近くなる。


★第一電子親和力が負(参考書によっては0と書いてあるが)の元素
 He、Be、N、Ne、Mg、Ar、Ca、Mn、Zn、Kr、Sr・・・
つまり、希ガス、アルカリ土類、窒素、マンガン、亜鉛・・・

希ガスは新しいs軌道、アルカリ土類・亜鉛は新しいp軌道に電子が入る。
窒素は半閉殻のp軌道、マンガンは半閉殻のd軌道に電子が入るため電子反発が大きくなる。

44 :38:04/04/19 10:05 ID:bFxohmTV
>>42
うん。そういうこと。
43氏が詳しく書いてるけど
それぞれの殻でエネルギーの「障壁」が低い軌道から順に
s軌道、sp軌道、・・・
と形と原子核からの距離の違う軌道に分かれてて

K殻:2個
L殻:2個、2×3個
M殻:2個、2×3個、・・・

というふうに配置されてるわけ。
で、希ガスは最外郭が閉殻でその「次の殻」の一番電子を引き込みやすいs軌道がまったく空の状態なわけ。
こう書くとわかるでしょ?

45 :38:04/04/19 10:07 ID:bFxohmTV
「出る」んじゃ無くて「必要な」エネルギーね

46 :大学への名無しさん:04/04/19 17:55 ID:3qOG0Yv9
「一般に、周期表で左から右にいくほど有効核電荷が増すから、
原子半径は小さくなる。」
「同じ周期内では、アニオンの半径は常にカチオンの半径よりも大きい。」

という記述があったのですが、
反対のことをいっているように感じます。

助けてください。
よろしくおねがいします。

47 :大学への名無しさん:04/04/19 18:50 ID:4EhOSokr
アニオンカチオンやってる時点で高校化学の内容から出すぎ

こうやって変なちしきばっかりつけていくのか・・・

48 :大学への名無しさん:04/04/19 18:59 ID:3qOG0Yv9
ごみん。
大学一回なんですが、自習してます。

49 :36:04/04/19 19:49 ID:PQFaIcQg
大変詳しい説明ありがとうございました。
イメージもできました。

50 :大学への名無しさん:04/04/19 20:24 ID:4F+ev/xi
アセチルサリチル酸一分子に対して水酸化ナトリウム一分子が反応するときと
三分子が反応するときと二つあるんですか?

51 :大学への名無しさん:04/04/19 22:46 ID:JgeUL/Yu
物理の電場の問題で質問なのですが、

真空中に5.0cmの間隔で並行に金属板(極板)A.Bを置き、
20Vの電圧を加えた。電位の低い方の金属板Bは接地(アース)されている。

問題4:極板Bから極板Aに 5.0×10^-6 Cの電荷を運ぶのに要する仕事は何Jか?
問題5:極板Bから極板Aに -6.0×10^-6 Cの電荷を運ぶのに要する仕事は何Jか?

↑このふたつの問いがどうしてもわかりません。
どなたか宜しければお願いします。

52 :大学への名無しさん:04/04/19 23:09 ID:d/sodnO4
問題4 0.1mJ
問題5 -0.12mJ

53 :大学への名無しさん:04/04/19 23:20 ID:JgeUL/Yu
>>52さん
ありがとうございます。
計算式など参考にしたいので宜しければ教えて頂けませんか?
申し訳ないです。

54 :大学への名無しさん :04/04/19 23:28 ID:slJmwrOz
未定係数法についてなんですが、

aCu + bHNO3 → cCu(NO3)2 + dH2O + eNO2

Cu について a=c
H について b=2d
N について b=2c+e
O について 3b=6c+d+2e
b=1

で、答えは a=1/4 b=1 c=1/4 d=1/2 e=1/2
になるんですけど、bとdはわかりますけどほかがわかりません。
a=cが求めれれば他もわかるけど、なんでaとcが1/4になるんですか?
どうやって求めてるの?


55 :大学への名無しさん:04/04/20 00:12 ID:2yNCzzoV
>>46
意味不明。
どれとどれが反対なのか(そう感じるのか)を明確にする文章を書くべし。

>>50
反応条件によると思うが、1:1だとCOOHの中和か加水分解のどちらか(中和の方が起こりやすそう)。
1:3だと加水分解+COOHの中和+OHの中和。

>>51
均一な電場だとすると、電場E=電圧/距離=V/d、仕事W=力×距離=qEd=qV
間隔が5cmもあると、均一な電場にはなりえないが、W=qVは成り立っている。
単位と力の向きに気をつけて。

>>54
たとえば、NとOの式からeを消去して、その式にHの式を用いdを消去、bとcの関係が求まる。
Cuの式からaとbの関係が求まり、Nの式からbとeの関係が求まる。
以上でa、c、d、eがbで表せているはず。

56 :大学への名無しさん:04/04/20 00:25 ID:4BUGUEuI
「一般に、周期表で左から右にいくほど有効核電荷が増すから、
原子半径は小さくなる。」
の、方では、例えば第二周期(Li,Be,B,C,N,O,F)について、
Fが一番原子半径は小さくなる。
「同じ周期内では、アニオンの半径は常にカチオンの半径よりも大きい。」
の方では、同様に(Li,Be,B,C,N,O,F)のイオンで考えて
F(−)イオンが、Li(+)よりも大きくなる。

と反対のことをいっているように感じたのです。

57 :大学への名無しさん:04/04/20 11:03 ID:iUnnUlGA
>>56
有効核電荷には、主に核の電荷と内殻電子の電荷が利いてきます。
周期表で右にいくと、核の電荷が増えますが内殻電子の数は変わらないので、有効核電荷は
核の電荷が増えた分だけ増えることになります(※)。
従って、価電子は内側に引っ張られることになります。

※もう少し詳しい値は、価電子が主量子数nのs軌道またはp軌道にあるとすると、
価電子の寄与は電子1個あたり0.35、
主量子数(n−1)の殻にある電子の寄与は電子1個あたり0.85、
それより主量子数が小さい電子の寄与は1.00。
ですので、周期表でひとつ右にいくと、有効核電荷は1−0.35=0.65増えることになります。


同じ周期内でのアニオンとカチオンの話ですが、
たとえば第二周期(Li,Be,B,C,N,O,F)の場合、カチオンはHe、アニオンはNeと同じ電子配置になります。
つまり、別のものを比べているわけです。
だから、Neと同じ電子配置のアニオンが大きくなってあたりまえ。

カチオン同士、アニオン同士を比べるなら、一般には右にいくほど小さくなります。

58 :大学への名無しさん:04/04/20 18:07 ID:eRIq2fuY
(問題)
80℃の硫酸銅(U)の飽和水溶液100gを0℃まで冷却すると、硫酸銅(U)五水和物の結晶が何g析出するか。ただし、無水硫酸銅(U)の溶解度は、0℃で14.0、80℃で56.0であり、式量はCuSo4=160、H2O=18.0とする。

(私の解答)
硫酸銅の析出量をXとすると、
56.0-14.0/100+56.0=X/100
X=26.9
硫酸銅(U)五和水和物の式量=250
式量より、五水和物の析出量をYとすると
26.9:Y=160:90
Y=15.1

X+Y=42.0g

答え42.0g

私の解答は間違ってます(T_T)
別の解答方法があるのも分かっています。
ただ、僕の解答のどこが(考え方として)間違っているのか教えてください。
よろしくお願い致します。


59 :大学への名無しさん:04/04/20 19:13 ID:4BUGUEuI
>>57
解説ありがとうございます
感動しますた。

60 :大学への名無しさん:04/04/20 20:04 ID:i4cH2t2x
>>58
水和物が析出すると、結果として「溶媒の量が減ったことになる」ことを考慮していないと思われる。

61 :58:04/04/20 21:37 ID:eRIq2fuY
ありがとうございます。。

でもまだわかりません・・

56.0-14.0/100+56.0=X/100
「溶媒の量が減ったことになる」ことを考慮すると、上記の式を
どのように正せばいいのでしょう?



62 :60:04/04/21 03:11 ID:VXUeocDl
>>61
ごめん。
実は、56.0-14.0/100+56.0=X/100 という式の意味がわからんかった。
(56.0-14.0)/(100+56.0)=X/100 のつもりで書いたのか?
だとしたら、「溶媒の量が減ったことになる」ことを考慮していないだけじゃなくて、
0℃の時の溶解度の使い方が間違っている。
100+56.0 という80℃の時の分母を使うことは出来ない。

式をなおすのはかなり大変。
なおしたとすると、結局は「別の」解答方法というか、「正しい」解答方法になる
と思うので、そっちのやり方を覚えてください。

63 :大学への名無しさん:04/04/21 03:29 ID:5xpV+jms
0℃では

CuSO4の方は 65.9-X
水の方は 64.1-Y
飽和水溶液は100-(X+Y)g
これからといていくんでまんどくせええ

未知数増やす=式多くなる のでやめた方がいいかと。

64 :大学への名無しさん:04/04/21 23:19 ID:AArs4WQz
化学TAで受験した人いませんか?!

65 :58:04/04/22 00:59 ID:yfzQQNDt
ありがとうありがとう。

56.0-14.0/100+56.0=X/100 という式は
(56.0-14.0)/(100+56.0)=X/100 のつもりで書いたのYO

んーでもまだ理解できないなぁ・・

硫酸銅(U)五水和物の結晶を硫酸銅と五水和物中の水にわけ、
(56.0-14.0)/(100+56.0)=X/100 を解き、
Xが硫酸銅の量、質量比より五水和物中の水の量を出す、
というつもりだったんだけど・・・

私の理解力がなくてスイマセン。逝ってきます(T_T)


66 :大学への名無しさん:04/04/22 01:51 ID:O3N+31FN
未定係数法なんかやってても仕方ねえべ

あと。お前ら難しいことばっかりやりすぎ。もっとキホンテキな所に得点源はあるよ

67 :大学への名無しさん:04/04/22 15:29 ID:VchA+8P1
新演習の14(2)って0.075nmってことない?

68 :新2年生:04/04/22 15:51 ID:cEZumvZR
物理が難しすぎてもう何がなんだか・・教えてください。

地上高さ14.7mの地点Aから仰角30°で小球を投げた。
これと同時に、高さ29.4mの地点Bから、
Aと同じ初速度の大きさで鉛直下向きにもう一つの小球を投げ下ろしたところ、
地上のC地点に同時に2つの小球が落下した。
(1)小球がA点からC点に達するまでの時間を求めよ
(2)小球の初速度の大きさを求めよ
(3)地点Aと地点Bは水平距離でいくら離れているか。

69 :大学への名無しさん:04/04/22 17:01 ID:LZxhBlEs
「ただし衝突は瞬間的なものとする」って付け加えられてた問題があるんですけど
これの意味は?

70 :大学への名無しさん:04/04/22 17:34 ID:IzM8Ie9r
>>68
斜方投射。水平方向、鉛直方向にわけて考える。
水平方向:等速度運動。鉛直方向:等加速度運動。

地点Aの鉛直14.7m下を原点O、OからCの方向にx、OからAの方向にyをとる。
初速v、OCの距離=ABの水平距離をLとする。

時刻tにおける小球Aの座標 (xa, ya)={vtcos30°, (-1/2)(gt^2)+vtsin30°+14.7}
時刻tにおける小球Bの座標 (xb, yb)={L , (-1/2)(gt^2)-vt+29.4}

Cに同時に落ちることから、ya=yb=0となるtとvが(1)(2)で求める値で、xa=xb=Lから(3)が出る。

71 :大学への名無しさん:04/04/23 00:08 ID:XrpyzV01
物理の磁束のとこで、V=-dΦ/dtの-はどこから出てきたんですか?+では駄目なんですか?

72 :大学への名無しさん:04/04/24 00:26 ID:SIMtyZ4l
 

73 :大学への名無しさん:04/04/24 02:24 ID:XGvltsb8
>>71
誘導起電力は、磁束変化によって電流が流れるのを妨げる向きに起こる。
だからマイナスなんですよ。

74 :大学への名無しさん:04/04/24 11:06 ID:AfK0i4br
お前ら、恥低くらい理解してんのか?

75 :大学への名無しさん:04/04/25 01:28 ID:4cEvOlI0
>>71
レンツの法則って法則からです。
化学で言うルシャトリエの法則だ。
>>69
多分力積と運動量の変化のことだろう。
F凾煤≠合凾魔ノおいて瞬間はおそらく凾煤≠Oと言う意味で
重力など外力が介在しても運動量保存則が成り立つということをいいたいんだろう。
(運動量保存則の成立条件は教科書を見て理解せよ。)
>>68
>>70の補足をすると鉛直方向が加速度運動なのは力が働いてる(と考える)からなんだな。これが。


76 :大学への名無しさん:04/04/25 12:27 ID:E5h+jwLB
>>75
言ってる事が良く分からんが
>鉛直方向が加速度運動なのは力が働いてる(と考える)からなんだな

ではなくて重力が鉛直下向きに飛行中も常に働き続けるんだよ。
だから座標系を水平と鉛直に分けるわけ。
どう分けても別にかまわないが水平方向に加速度が存在しない
一番計算が簡単な座標系を設定してるだけ。
まず座標系ありきじゃないんだよ。

77 :大学への名無しさん:04/04/25 12:53 ID:/8CirroO
化学の初歩的な質問なのですが、よく無機分野とかで出てくる
「アルカリ金属の酸化物は塩基性酸化物です。」
この塩基性とはどういうことなんでしょうか?水に溶けたら塩基性を示すってこと?

78 :大学への名無しさん:04/04/25 12:58 ID:lce+UWJS
そうだよ

79 :大学への名無しさん:04/04/25 13:51 ID:vp8llnOK
>>76
補足サンクス
>>14
この問題って質問多いね。エッセンス改訂するとき解説詳しくしてほしいね。
解説
ほんとはただ合力を返してるだけなんだけど直感的にわかるよう説明してみたいトオモウ。
とりあえずまずちょうつがいに接している棒の部分は上下に動かないことを確かめてほしい。
ちょうつがいが重力を跳ね返しているのである。だがこのままではOを中心に回転運動を行ってしまう。
そこで糸を引くことにより回転を止める役割を果たすのである。なお張力は糸を結ぶ場所によって変わる。
ところで重心の働く場所を中心にモーメントを測ることにする。
するとTが時計回りに回転するのをちょうつがいが逆回しで阻止するという見方になる。
ここでもしちょうつがいの抗力の合力が棒方向に働くとするとTによって回転を起こしてしまう・・・。
こう考えると棒方向に力が働くことは決してないわな。あとはエッセンスの解答通りです。
ついでにいうと棒方向にちょうつがいの抗力が働くときは重心と壁を糸で結んだときだ。
このようにちょうつがいで棒を支える問題は重心を中心にモーメントを考えるとよくわかるトオモウ。
また試験などの時(棒方向に力が働かないことを説明する必要がないとき)は重力と張力の
合力をちょうつがいが返していると答えるだけでいいね。
ちなみにミクロ(原子)で見た時にどのように力を働かせているのかは俺もよくわからない。


80 :大学への名無しさん:04/04/25 17:07 ID:xxGE66hy
モーメント全体的にむずい。

81 :大学への名無しさん:04/04/25 17:12 ID:pB6sCszr
地学のスレ誰か知らない?
前見た記憶があるんだが

82 :大学への名無しさん:04/04/25 17:28 ID:Um5OXJcO
>>81
あるよ

83 :大学への名無しさん:04/04/25 17:43 ID:/MbNxzcR
>>81
地学総合スレ Part4
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1079682144/

84 :大学への名無しさん:04/04/25 17:52 ID:pB6sCszr
thx

85 :大学への名無しさん:04/04/27 11:47 ID:vsgESOM7
立体角について詳しく説明されているサイトや書籍を教えてくれませんか?

86 :大学への名無しさん:04/04/27 12:02 ID:LMiHsRuK
スレ違い

87 :大学への名無しさん:04/04/27 18:42 ID:zGtWE6wH
はじめからていねいに総合スレです。ヨロシコ!
http://school2.2ch.net/test/read.cgi/kouri/1083057612/l50

88 :大学への名無しさん:04/04/29 10:10 ID:jfQ15aYr
エッセンスの電磁気,P48~P49

89 :大学への名無しさん:04/04/29 10:11 ID:jfQ15aYr
のEXの

90 :大学への名無しさん:04/04/29 10:13 ID:jfQ15aYr
(2)がわかりません。
なぜ、全電気量からQ1を引くんでしょうか?

レスをミスッテしまいすいません、お願いします。

91 :大学への名無しさん:04/04/29 10:56 ID:4DbiyNtE
>>88,89,90
S1を閉じる前に貯まっていた電気量Q1
S1を閉じた後に貯まっている電気量Q’
だったら、電気量の変化は Q’−Q1 でしょうが。

92 :大学への名無しさん:04/04/29 11:18 ID:jfQ15aYr
>>91
10分悩んで、そこまでは理解できた。
S1閉じる前、Q1だけ貯まってたんだから、S2閉じた後は、Q2だけ貯まる。

しかし、それと電池を通る電気量とが結び付きません・・・。 OTZ

93 :大学への名無しさん:04/04/29 12:02 ID:4DbiyNtE
>>92
電荷はどこかから湧き出してくるものでは無い(電池が供給するわけでは無い)んだから、
コンデンサーに貯まった電荷は導線を通って反対側の電極から動いて来たもの。
電池は電圧を与えているだけ。

94 :大学への名無しさん:04/04/29 14:58 ID:FvFGVlLi
マッハの法則をわかりやすく説明してください(´Д`;)

95 :大学への名無しさん:04/04/29 15:00 ID:jfQ15aYr
>>93
そこは大丈夫です。
コンデンサーに貯まるためには、全て電池を通るんですか?

96 :大学への名無しさん:04/04/29 17:47 ID:f6EwswH3
>>95
大丈夫ちゃうやん。
電池以外に通る導線がないやんか。

97 :大学への名無しさん:04/04/29 18:12 ID:U9rEzL9d
まあ変位電流は空間通るけどな

98 :大学への名無しさん:04/04/29 18:17 ID:0E2LZReI
>>95
銅線以外を渡った時点で(つまり極板から極板に電荷が渡る)
もうコンデンサーとして役目を果たさなるよ。
理屈はどうなのか忘れたけど。

99 :大学への名無しさん:04/04/29 18:52 ID:jfQ15aYr
┌──────┐
 │  │-Q1
 ニ    =
│ │+Q1
└──────┘

電池を通らずに、
この辺から出発してコンデンサーに貯まる電荷はないんですかね?

100 :大学への名無しさん:04/04/29 18:53 ID:jfQ15aYr
AAずれた・・・。

┌──────┐
 │         │-Q1
 ニ         =
│         │+Q1
└──────┘
      ↑
    この辺。

101 :大学への名無しさん:04/04/29 18:55 ID:jfQ15aYr
┌──────┐
│         │-Q1
ニ         =
│         │+Q1
└──────┘
      ↑
電池を通らずに、
この辺から出発してコンデンサーに貯まる電荷はないんですかね?


102 :大学への名無しさん:04/04/29 20:31 ID:ZytyGyw4
>>101
はぁ?

103 :大学への名無しさん:04/04/29 20:39 ID:jfQ15aYr

_| ̄|○ ないのか・・・。

104 :大学への名無しさん:04/04/29 21:18 ID:aIykoL5L
>>101>>103
確かに、実際に貯まっている電荷はコンデンサーの近くの電荷だよ。
電子の移動速度は数十cm/sぐらいしかないし、わざわざ遠くの電荷が貯まる確率は低い。

しかし、コンデンサーへ動いたのと同じだけの電荷が電池を通らなければならない。
なぜなら、導線中に電荷の偏りが生じないように、電荷が動くとそれを埋め合わせるために
そのすぐ近くの電荷が順番に動いていくから。

だけど、そんなことを考えていたらややこしいから、コンデンサーの片方の電極の電荷が、
導線(+電池)を通って、もう片方の電極に到達すると考えた方がいい。

105 :大学への名無しさん:04/04/29 23:07 ID:jfQ15aYr
>>104
ありがとー♪

ホンマに分かった。
よかった! 本当にありがとう。。

106 :大学への名無しさん:04/04/29 23:37 ID:GveZkRIf
化学重問の70番のAですが、ピストンが右に移動したら、B室内の内部エネルギーが増えて温度が増すのでは。

107 :大学への名無しさん:04/04/30 18:42 ID:yWtzztf1
浸透圧の問題について質問なんですが
ある植物の細胞を25℃で異なる濃度のショ糖の水溶液に入れる実験を行った
グラフの数値は
A 細胞の体積105 外液の浸透圧=吸水力=7.5気圧
B 細胞の体積110 外液の浸透圧=吸水力=5気圧

ここで、濃度Bのショ糖水溶液に浸されていた細胞を、浸透圧が7.5気圧のショ糖水溶液に30分浸した場合、
細胞の体積はどのようになるか

の答えが「細胞から水が出て、細胞の体積はおよそ105になる」
なんですが、おかしくないですか?
グラフのAは、平衡状態で7.5なのに、上の問題は、まだ平衡状態になっていなくて、
外液の浸透圧が7.5の液に浸しただけのものですよね?
ということは30分経てば外液の浸透圧は7.5よりも小さくなりませんか?
なのに何でAの体積と同じになるのかわかりません

108 :大学への名無しさん:04/04/30 19:29 ID:i+SB/EnC
>>106
重問は年度によって違うので、何年のものか書くこと。
さらに、もっと詳しい状況を書いて、その重問を持ってない人でも答えられるようにした方がよい。

>>107
どんなグラフなのかにもよるが、30分経てば、かなり平衡に近いのではないか?
また、普通は ショ糖水溶液の量>>細胞の中の水の量 だから、
ショ糖水溶液の濃度変化は無視する。

109 :107:04/04/30 20:15 ID:3CT3gFaS
>>108
外液の浸透圧が7.5の水溶液に30分浸したって事は、平衡になるんだなというのはわかるんです。
ただ、30分後に平衡になってる状態では外液の浸透圧は水を吸い込んでいるから7.5じゃないと思うんです。
なのに答えはグラフの7.5の所と照らし合わせて105。
納得いきません。

110 :107:04/04/30 20:21 ID:3CT3gFaS
>>108
すいません。よく読んでみて納得しました。
細胞はめっちゃちっこいからその中の水を吸い込んでも浸透圧は大して変わらないって事ですね?

111 :大学への名無しさん:04/05/01 00:05 ID:dAk1+lDQ
ブラウン運動の起こる理由に、分散媒分子が熱運動してコロイド粒子にぶつかるからとありますが、
コロイド粒子自体は熱運動しないんですか?
熱運動する粒子といない粒子があるんですか?

112 :大学への名無しさん:04/05/01 01:16 ID:Qu9bQnl4
物理をやるとわかるが運動量の関係だね
大きいものと小さいものがぶつかると
小さいものは跳ね飛ばされるが
大きいものは少し動く程度
コロイド粒子は大きい方
熱運動はするが肉眼で追えるくらいに動きは遅い

113 :大学への名無しさん:04/05/01 09:54 ID:jjnhBgpJ
>>112
論点はそこじゃないんですが。
なぜ、解答の説明には「コロイド粒子は熱運動しており、さらに分散媒分子と衝突することにより・・・」ってならないのか。

114 :大学への名無しさん:04/05/01 10:24 ID:Da5TPqiX
>>113
コロイド粒子も熱運動しますが、その動きは小さいのです。

たとえば、今、君が使っているPCも熱運動しているんだけど、PC全体は動いてませんよね?
PCを構成する分子等が熱によって好き勝手な方向に動いたとしても、
構成する分子の数が多いので運動が平均化されて、全体としては動かないわけです。
コロイド粒子もある程度の数の分子等が集まっているから、運動はある程度平均化され、
粒子全体としての運動は小さいのです。

一方、たとえば、コップの中の水も熱運動しているんだけど、コップは動いてませんよね?
水分子が好き勝手な方向に動いたとしても、全体として平均化されてしまうためです。
だったら、何故コロイド粒子は動くのか?
それは、コロイド粒子は小さいので、衝突してくる分子の数が少なく、十分に平均化されないためです。

というわけで、コロイド粒子は、大きすぎず、小さすぎずの大きさなので、ブラウン運動するわけです。

115 :大学への名無しさん:04/05/01 22:50 ID:mlBEfO+R
同じ分子で、沸点の温度にさしかかったところでまだすべてが液体の状態のと
沸点の最後までいってすべてが気体になっているのでは
どっちの方が熱運動は大きいの?
チョイスでは気体のほうが大きいって書いてて重問では同じなんだが…

116 :大学への名無しさん:04/05/01 22:51 ID:mlBEfO+R
age

117 :大学への名無しさん:04/05/01 22:52 ID:zSmBaPRy
C(黒鉛)の燃焼を表す熱化学方程式と、二酸化炭素の生成熱のそれって全く同じ?
問題は「C(黒鉛)の燃焼熱は○○kjである。二酸化炭素の生成熱を表す熱化学方程式を示せ」
ってやつなんだけど。

118 :大学への名無しさん:04/05/01 23:03 ID:iY6KSzZG
>>115
気体の方が熱運動が大きい。
同じ温度でも、気化熱の分だけ気体のエネルギーが高い。

>>117
同じですね。

119 :大学への名無しさん:04/05/01 23:04 ID:mlBEfO+R
>>118
ということは、重問の方が間違ってるって事ですね。
ありがとうございました。

120 :大学への名無しさん:04/05/02 02:58 ID:L+dk9GMU
以前こどこかのスレで「クーチャイ・・・氏」が>>115と同じ主張をしていたが,俺はその主張は間違っていると思う。

「熱運動」というあいまいな言葉を「運動エネルギー」と呼ぼう。
>同じ温度でも、気化熱の分だけ気体のエネルギーが高い。
というのは確かに正解である。
この「エネルギー」は「内部エネルギー」のことで,「運動エネルギー」と「位置エネルギー」の和である。
そもそも温度とは物質の運動エネルギーを表す尺度であり,温度が同じならば運動エネルギーも同じである。
気化熱は位置エネルギーを変化させるのに用いられ,運動エネルギーは変化しない。
(外部から加えられた熱は,分子間力を切断することにのみ用いられ,熱運動は増加しない。)

もっともミクロな粒子である分子に対して,位置エネルギーと運動エネルギーを分離して測定するのは不可能である。
あくまで100℃の水と100℃の水蒸気は温度計の目盛りを同じだけ上昇させることが観測できるだけである。

121 :大学への名無しさん:04/05/02 13:25 ID:RhoXI74m
アンモニアと希硫酸の化学反応式ってどうなりますか?
アンモニアは水と反応しないとイオンにならない気が・・・

122 :大学への名無しさん:04/05/02 16:03 ID:pW4ngPkf
>>121
希硫酸って…硫酸を水で薄めたものなんだけども。

123 :大学への名無しさん:04/05/02 20:07 ID:MSiBMh8R
塩化アンモニウムって固体なんですか?


2種類の固体物質を用いてアンモニア作るときの反応式を書け。

という問題の解答例に、塩化アモニウムが書いてあったもので。。。
図説を見ても、煙っぽいのですが・・・。

124 :大学への名無しさん:04/05/03 01:05 ID:QNCBzDa9
河合の物理の入試精選問題集10の23番で
物体が速度vで斜方投射(角度はα)されてdはなれた壁(反発係数e)に当たって上方に跳ね返って
最初、投げた位置に戻ってくるときの初速度は?っていう問題なんですが、
解答では壁があるときでもないときでも鉛直速度が変化しないのを使って、
(壁に当たるまでの時間)+(壁に当たって床に落ちるまでの時間)=(壁がないときに普通に床に落ちる時間
としてるんですが、僕は、
(壁に当たるまでの変位)=-(壁に当たって床に落ちるまでの変位)
としたのですが答えが合いません。なぜでしょうか?


125 :大学への名無しさん:04/05/03 10:10 ID:az3CYxJ4
>>123
図説が手元にないから分からないが、その煙は固体として考えるんじゃないっけ?
試験管から出てくる塩素に、アンモニア水につけた棒を近づける実験だったと思う。
多分図説に載ってると思うよ。

126 :大学への名無しさん:04/05/03 10:13 ID:Usm7SCtq
 

127 :大学への名無しさん:04/05/03 13:37 ID:3VQXfoXG
分子結晶とイオン結晶はドコを見れば瞬時に見分けることができますか?

全く分かりません・・・・。

128 :大学への名無しさん:04/05/03 15:03 ID:8yjejaaR
>>127
金属-非金属はイオン結合で、イオン結合性の結晶をイオン結晶と言います。
だから結合してる元素が金属-非金属か非金属-非金属かで見分ける。

まぁ、もっとも金属と非金属が見分けられなきゃあぼーんなわけだがw

129 :大学への名無しさん:04/05/03 16:20 ID:3VQXfoXG
>>128
分かりました。
金属と非金属の区別なら、かろうじて付きます。

ありがとうございました。

130 :大学への名無しさん:04/05/03 16:40 ID:P186GM2b
>>128
でも、塩化アンモニウムなんかは全原子非金属だけどイオン結晶だよ。

131 :大学への名無しさん:04/05/04 00:10 ID:8AcWs/Vr
耳あかの遺伝は何遺伝ですか?普通の遺伝?←Aaとかaaってだけおけばいいの?それとも伴性遺伝?

132 :大学への名無しさん:04/05/04 00:17 ID:hU4NWidB
>>131
そんなの何遺伝か覚えなくても、問題で判断できない??

133 :大学への名無しさん:04/05/04 00:53 ID:8AcWs/Vr
>>132
すいません、さっきの質問は忘れてください。Aa×aa→Aaもしくはaaは何遺伝ですか?優性でもないし分離でもないし…。

134 :大学への名無しさん:04/05/04 01:41 ID:/kX7D8kt
>>130
あー、原子団イオンを含めると…俺の言ってたことは間違いになるわな。
じゃぁどういえばいいんだろう?
金属-非金属、もしくは原子団イオンの入ってる結晶がイオン結晶?
でも原子団イオンがわからなきゃ無理ぽ。

135 :大学への名無しさん:04/05/04 12:02 ID:yGIRd1Ar
>>133
えぇ?普通の遺伝でしょ…
その組み合わせでAaかaaじゃなければ何になると思うの?

136 :大学への名無しさん:04/05/04 12:03 ID:GjZWi08h
エチレンと硫酸酸性過マンガン酸カリウムを試験管に加えて振ったらどういう反応が起きますか?
自分で調でたんですがいろんな反応の候補があってよくわかりません。

137 :106 :04/05/04 12:18 ID:HQcQLWtE
2004年度のなんだが、簡単にかくと、
密封容器の中央に摩擦なしのピストンがはさんであって、両方の部屋は同温、同圧にしてある。
ここで一方の部屋の温度を上げたとき、もう片方の気体は外部から仕事されて温度が上がるのではないか
と考えたのだが。

138 :大学への名無しさん:04/05/04 14:14 ID:sbhbL3b3
生物で質問なんですが
有機物ってどんなもののことを言うんですか

139 :大学への名無しさん:04/05/04 14:41 ID:hfvKCH1e
>>136
KMnO4による炭素間二重結合の酸化では,二重結合が切断され
カルボン酸またはケトンが生じる。
エチレンを酸化するとギ酸2分子が生じるが,このギ酸は還元性を持ち,
さらに酸化されて炭酸が生成,すなわちCO2になる。
CH2=CH2 → 2HCOOH → (2H2CO3) → 2CO2+2H2O

140 :大学への名無しさん:04/05/04 14:51 ID:NGsuEL3/
物理でうきにおもりがついてて単振動する問題があるんですが、
運動方程式立てるときに浮力は系(うき・おもり)に働くのか、それぞれの系に
働くのかどっちですか?

141 :大学への名無しさん:04/05/04 15:16 ID:ZNw8bzms
>>140
いってる意味は分かるが自分で考えてそれが分からなかったら物理向いてないと思う。
自分で分かるまでがんばれ。

142 :大学への名無しさん:04/05/04 16:20 ID:zCuJN4E1
>>141
んなこと言ったらスレの役割が・・・

143 :大学への名無しさん:04/05/04 16:48 ID:fQnJIeeJ
>>140
「うき」への「おもり」のつき方によるから、一概には言えない。
「うき」の内側に「おもり」があるなら、浮力は「うき」にのみ働く。
「うき」の外側に「おもり」があるなら、浮力は「うき」と「おもり」の両方に働く。

144 :大学への名無しさん:04/05/04 17:51 ID:mIF5Xgyh
 うきの内部におもり・・・?見たこと無いってかそれあんまり問題にならない気が。

     浮
〜〜〜|〜〜〜(水面)〜〜〜
     重

 ってなってておもりを下から引っ張って離すのかな・・・?

145 :大学への名無しさん:04/05/04 18:22 ID:P2kILulr
>>138
炭素を含んだ複雑な化合物のこと。
例:グルコース

炭素を含んでても作りが簡単だと有機物には含まれない。
例:二酸化炭素

146 :大学への名無しさん:04/05/04 18:49 ID:mQnS62aP
>>140
系のとり方は任意だから,問いに合わせて設定する。
直接的には,水圧による浮力は水につかってる部分に働くでしょ。


147 :大学への名無しさん:04/05/04 20:13 ID:fQnJIeeJ
>>137>>106
確かに、部屋も断熱材で出来ていれば温度は上昇するはずです。
しかし、問題文に「27℃で」というのがあるから、加熱した部屋以外は
外気と同じ27℃のまま保たれるということでしょう。
まぁ、こんな説明不足の問題はよくないな。

148 :大学への名無しさん:04/05/04 20:14 ID:6995WekI
化学の質問ですが、「混合気体の体積比=モル比」というので、
1モルが0度1atmで22,4Lというのからみればわかるんですが、
混合気体だと体積が同じだというのと矛盾すると思うんですが・・・。
回答よろしくお願いします。

149 :大学への名無しさん:04/05/04 20:22 ID:fQnJIeeJ
>>148
「混合気体だと体積が同じ」の意味がわからない。

・・・ですが、・・・ですが、・・・ですが って続けんな。
意味がわかりにくくなるから。
というか、質問になってないよ。何をききたいわけ?

150 :148:04/05/04 20:53 ID:6995WekI
>149
文章変ですいませんでした。
要は「混合気体の体積比=モル比」と「混合気体だと体積が同じ」
が矛盾してるのに疑問を持ったという事です。

151 :大学への名無しさん:04/05/04 21:04 ID:fQnJIeeJ
>>150
「混合気体の体積比=モル比」の「混合気体の体積比」というのは、
混合する気体の混合前の体積比のこと

152 :大学への名無しさん:04/05/04 21:53 ID:3FAct4MW
センター試験で理科系を二つ選ぶとしたら、最も楽に得点できる教科二つはどれ?

日本語になってね〜

153 :大学への名無しさん:04/05/04 22:18 ID:3FAct4MW
すいません、教えてください。

154 :106:04/05/05 00:54 ID:G+WRVywe
>>147
thx

155 :148:04/05/05 13:31 ID:YAqilOJG
>>151
理解できました。ありがとうございました。

156 :大学への名無しさん:04/05/05 13:41 ID:qyLWWgQU
暗記するだけなら地学と生物だけど、152さんがどこの大学受けるかによって
選択教科が違うかもしれないから気をつけてね。

157 :大学への名無しさん:04/05/05 16:07 ID:h0LliYxC
化学なんですけど
酢酸とアセチレンって極性あるんですか?

158 :大学への名無しさん:04/05/05 22:04 ID:gihfUTh2
>>71
ファラデーの法則だから、と覚えておくのが吉。
レンツさんを持ち出してもかまわないけど、
マクスウエル方程式でも、▽×E=-dB/dt
と、まんまファラデーの法則(今は、そうは見えないかもしれないが)
が記述されている。
ファラデー マンセー!で、オケ。

いろいろ、議論を呼ぶかもしれないが高校生物理でもっとも
すっきりした形で頭に入れやすくするためには、これが一番だと思う。
物理屋さん どう?

159 :大学への名無しさん:04/05/05 22:12 ID:yNbEBBEL
物理屋がこんなところにいるわけないだろw


160 :大学への名無しさん:04/05/06 18:01 ID:yS04hPxp
化学の電池について質問です。

ボルタの電池では亜鉛板と銅板を使い電流が流れるのは分かるんですが、
溶液を食塩水に変えた場合も電流が流れますが理由がよく分かりません。

亜鉛板を食塩水に入れた場合は亜鉛板は溶けないんではないんですか?
亜鉛単体では高温の水蒸気としか反応しないのに食塩水とは反応するんですか?
銅板とつながっていれば溶けるんですか?

161 :大学への名無しさん:04/05/06 18:03 ID:1Gy+nyDl
>>139
ありがとうございました。

162 :大学への名無しさん:04/05/06 18:54 ID:aZmYsW0O
>>160
電解質水溶液にイオン化傾向の違う金属板どうしを差し込めば、必ず電流が発生するんじゃなかったっけ?

163 :大学への名無しさん:04/05/06 22:34 ID:DCpyRbfL
>>160
そもそも「食塩水と反応」という考え方が落とし穴。
強いて言えば、食塩水(電解質)を介して「亜鉛と銅板が(ペアで)」反応している。

164 :大学への名無しさん:04/05/06 23:32 ID:IdgZGYUp
細かいことだけど、電圧は発生しても、普通は回路にしなきゃ電流は流れないよ。
(場合によっては局所電流が流れるかもしれないけどね。)

ちなみに、ボルタの電池に関するほとんどの教科書や参考書の記述は間違いを含んでいるので注意。
減極剤なんてものは存在しない。
入試に出す大学はDQN(過去に京大でも出たんだけど)。
駿台の「新理系の化学」に一番正しいことが書かれている。

165 :大学への名無しさん:04/05/06 23:57 ID:iXVh8GKg
>>164
減極剤について説明きぼん。

166 :大学への名無しさん:04/05/07 00:49 ID:Mq+eYGPh
高校化学の記述が間違ってるとか言うのは、電池に限らずナンセンスだと思うが

167 :164:04/05/07 06:45 ID:mvgKpsy5
ボルタの電池
正(Zn)極上 Zn → Zn(2+) +2e(-)
負(Cu)極上 2H(+) + 2e(-) → H2↑

「Cuの表面をH2が覆うと反応が妨げられる(分極する)ので、H2を酸化して
H2Oにして除去するためにK2Cr2O7やH2O2を加える。この酸化剤を減極剤という。」
とかいうのがよくある間違った説明。

K2Cr2O7やH2O2はH+よりずっと還元されやすいので、負(Cu)極上では
Cr2O7(2-) + 14H(+) +6e(-) → 2Cr(3+) +7H2O
H2O2 + 2H(+) + 2e(-) → 2H2O
という反応をする、というのが正しい。
Cr2O7(2-)やH2O2自体が反応するのであって、減極剤なんてものは無い。

168 :大学への名無しさん:04/05/07 10:32 ID:M8FaLwYN
>>157
アセチレンは極性なし(対称性から)
酢酸はあり
構造式が描ければすぐわかる

169 :大学への名無しさん:04/05/07 15:27 ID:Vn3khCGG
生物の田部式問題集のIBの方を持ってる人に質問。
別冊の解答の73ページにある光合成の反応の、2×1/6×1/2=1/6 っていう式の下に、
「グルコースのモル数はCO2のモル数の半分」って書いてるけど、これって大嘘じゃない?
式の係数からみてもありえないし、計算式からも明らかに「半分」ではなくて「六分の一」
が正しいと思うんだが。解答のミスだとおもうんだがどうなんだろ?
 

170 :大学への名無しさん:04/05/07 21:04 ID:VgAIe4zH
>>167

新研究のp.287にも

現在の電気化学ではクロム自身が還元反応すると考えてる と補足されてるな。

171 :大学への名無しさん:04/05/07 21:44 ID:hz1pKm51
化学の質問

平衡定数は、温度によってのみ変化し、圧力では変わらないと参考書に書いてありますが、
圧力が変わったら、物質量を少なくする方へ平衡が移動し、反応物と生成物の割合が変わるので、
どう考えても平衡定数が変わるような気がすんです。

参考書の誤値ではないですよね?

172 :大学への名無しさん:04/05/07 21:46 ID:MWlTHr6t
金属イオンの沈殿のところで、酸性条件では沈殿しない。とありましたが、
酸性という状態は沈殿をつくりにくい。と聞いたことがあります。
どうしてでしょうか?

173 :(*゚ー゚) ◆rika..BUa. :04/05/07 21:50 ID:u/Pr4Xen
物理の公式とかって太字はすべて覚えるものなの?

174 :大学への名無しさん:04/05/07 22:41 ID:eqVutxJA
H2SO4 + 2NaOH → Na2SO4 + 2H2O っていう化学反応式を自分で作るとき
NaOHはどういう結合をしてるかわかるからすぐイオン式に直せるんですけど、
H2SO4はまったくわかりません。こういうのはSO4はSO4(2-)になるんだよって
覚えるしかないですか?H2SO4もなんかの本でこういう結合をしてるんだな
って言うのをヴィジュアル的に覚えたほうがいいのでしょうか?



175 :大学への名無しさん:04/05/07 22:46 ID:+5zKBIiW
>>171
たとえば
N2O4 → 2NO2
の平衡の場合,平衡定数はK=[NO2]^2/[N2O4]で
[N2O4]=1,[NO2]=1 (mol/l) (反応物と生成物の比は1:1)ならK=1である。

この系の圧力を減少させると平衡は右へ移動するのだが,
[N2O4]=0.25,[NO2]=0.5 (mol/l) (反応物と生成物の比は1:2)ならK=1である。

圧力によって平衡が移動するような可逆反応は,
反応式中の気体分子の係数(の和)が,左辺と右辺で異なるので,
[反応物]:[生成物] の比が変化しても,
[反応物]^(係数):[生成物]^(係数)は一定に保たれる。

176 :大学への名無しさん:04/05/07 22:56 ID:WAoVKqjM
>>175
それって最初の濃度が1だからでしょ?

177 :大学への名無しさん:04/05/07 22:56 ID:xhN426F1
生物で質問なんですが、
体細胞分裂や減数分裂では、初めにDNAが複製されて、二倍になりますよね。
で、この変化が見られない細胞を次の語群から二つあげたいんですが。
語群:血管内皮細胞、精子、表皮細胞、肝細胞、花粉母細胞、吸収細胞、
軟骨細胞、赤血球
誰か分かる方いましたらお願いします。教えてください。
なんか分かりにくい文章で申し訳ないです・・

178 :大学への名無しさん:04/05/07 22:57 ID:VgAIe4zH
>>171

平衡定数の定義を勘違いしてると思われ、、

正反応と逆反応の速度が同じな状態としてイコールで結んだ式を変形して
でてくる濃度の分数の塊の部分を平衡定数と呼んでるわけだが、実態は反応速度定数(k)の比なわけ。

で細かい話は無視してイメージで説明すると
反応の起こり易さは
・活性化エネルギーのバリアーを越すだけのエネルギーをもつ粒子の割合が多いほど起こりやすい
⇒あるエネルギーを越す粒子の割合は温度が高いほど多くなる 
  というグラフが教科書にでてると思うが、、、
  てわけで温度の関数なのら

圧力変化した場合はルシャトリエの法則によってどっちかに平衡が移動するわけだが、
確認すると、平衡定数一定となる方向にシフトすることが確認できる という順番かと。

>>172
よくわからないのですが、硫化物の沈殿の話ですかね?
だとすると溶解度積の話題になるんですが、


179 :大学への名無しさん:04/05/07 22:59 ID:HFvIQ09I
精子と赤血球

理由
精子は減数分裂の結果できたものなので、単体ではそれ以上増殖できないから。
あと人間の赤血球に核は無いから。

180 :大学への名無しさん:04/05/07 23:03 ID:rV3YsGzS
>>177
私も自信はないんだけど…
赤血球は核がないからDNAもないんじゃないかな??
だから一つは赤血球だと思う。
精子・花粉母細胞は減数分裂だからないでしょ〜。
んでね、吸収細胞って何??
逆に質問しちゃってゴメンねっ(>_<)

181 :大学への名無しさん:04/05/07 23:05 ID:WAoVKqjM
ていうか、>>15の「化学で一番難しいのは気体の計算問題」ってのは本当ですか?

182 :大学への名無しさん:04/05/07 23:06 ID:rV3YsGzS
あ、かぶっちゃったね(>_<;)
>>179さん、ありがとっ☆
私もよくわかりました(^_^)v

183 :大学への名無しさん:04/05/07 23:16 ID:+5zKBIiW
>>172
金属イオンがいつも酸性条件で沈殿しにくいというわけではない。
たとえばAg(+)は塩酸HClを加えるとAgClが沈殿するし,
Ca(2+)は硫酸H2SO4を加えるとCaSO4が沈殿する。

172さんが言っているのはH2Sを加えたときの,硫化物の沈殿のことかな?
一番の違いは上記のHClやH2SO4が強酸で,H2Sが弱酸であること。
強酸のHClは,ほぼ100%電離してCl(-)を生じ,これがAg(+)と結合して沈殿を生じる。
弱酸のH2Sは,pHによって電離度が変化する。
酸性条件では,ほんのわずかしかS(2-)は生じないので,Zn(2+)沈殿を生じない。
中性・塩基性条件では,S(2-)が若干生じ,これがZn(2+)と結合してZnSの沈殿を生じる。

何故,pHによってH2Sの電離度が変化するのかは
H2S→H(+)+HS(-),HS(-)→H(+)+S(2-) 合わせて H2S→2H(+)+S(2-) 
の電離平衡(化学Uの範囲)を考えることになります。

184 :大学への名無しさん:04/05/07 23:17 ID:N91ycCRd
>>181
蒸気圧の難問といてみれ
余裕で死ねる

185 :大学への名無しさん:04/05/07 23:41 ID:u21UWEPG
>>181
平衡も飽和蒸気圧もピストンもある気体の計算はおそらく一番難しい


186 :大学への名無しさん:04/05/08 03:19 ID:QBk6equJ
原子量をC=12とすると、アボガドロ数は6.02*10~23、1molは6.02*10~23個。
原子量をC=120とすると、アボガドロ数は6.02*10~24になりますよね?
ここで、物質量は何倍になるか?という問いの答えが1/10になるというものでした。
原子量が120なら、C原子を集めて120グラムになる数を1molというんですよね?
それなら1mol=6.02*10~24個となり、答えは10倍だと思ったのですが・・・。
「物質量とはmolだろ?」なんて漠然と覚えていたので、この辺の概念が良くわかりません。
なぜ、原子量をC=120にしたときの物質量は、C=12のときの物質量の1/10になるのか
教えて下さい。


187 :大学への名無しさん:04/05/08 03:53 ID:QBk6equJ
自己レスですが・・・気体で考えると、
0℃1atm22.4Lの中に入っている分子数は6.02~23個。これが1mol。
ここで原子量を変更しアボガドロ数を10倍にすると、
0℃1atm22.4Lの中に入っている分子数は6.02~23個となるが、これはアボガドロ数*(1/10)個。
なので、1mol=アボガドロ数個の集まりならば、0℃1atm22.4Lの中の分子は(1/10)mol.
つまり物質量=モル数は変更前の1/10になるっつー事なんでせうか?

ただ、0℃1atm22.4Lに含まれる分子数を1molとするならば、
原子量変えたって1molは1molじゃないかと思ったり。

188 :大学への名無しさん:04/05/08 04:09 ID:QBk6equJ
さらに自己レス・・・スレ汚しすみません。
Xmol=質量a/原子量t ならば、原子量を10倍にした後のmol→Ymolは、
Ymol=質量a/(原子量t*10)=X*(1/10)っすね。
なので答えを1/10と書き込むと・・・。
うーむ物質量って何なんだろう?

189 :大学への名無しさん:04/05/08 04:13 ID:rNxNQyJ/
>>186
187前半、188の考え方で間違ってはいない。

例えば、H2Oが18gあるとき、この物質量nがどうなるか考える。
C=12なら、H2O=18だから、n=w/M=18/18=1(mol)
C=120なら、H2O=180だから、n=w/M=18/180=0.1(mol)

別にH2Oじゃなくても、18gじゃなくても、同様のことが成り立つ。

190 :大学への名無しさん:04/05/08 10:47 ID:Cgsy5XlI
>>179
ありがとうございました。
よくわかりました。
>>180
180さんもありがとうございました。
吸収細胞は、おそらく小腸などの栄養吸収器官の上皮細胞とかじゃないですかね

191 :大学への名無しさん:04/05/08 11:03 ID:nuGwVups
>>177
 >>180の言うとおり1つは赤血球。
 軟骨細胞も自然にはかなり増殖しにくいけど・・・これ微妙なライン。
 精子・・・?精子はこれ以上分裂しないよね。>>180は精母細胞と勘違いか。精子を挙げたい。
 
 それ以外には特に怪しいの無いな。神経細胞や筋肉が出てきたらかなり微妙なラインに乗ると思うけど。

192 :大学への名無しさん:04/05/08 11:07 ID:nuGwVups
>>71>>158
 そのマイナスはどちらかと言うとレンツ則かと・・・。「逆向き!」ってこと。
 大学入ってから物理やりだしたから高校でレンツ則習うかどうか知らんのだけど。

193 :大学への名無しさん:04/05/08 13:07 ID:QBk6equJ
>>189
なるほろ、ありがとうございます。
質量が変わらないんだからというのが鍵でしょうか。
アボガドロ数個がすなわち物質量だ・・・みたいな考え方が間違ってるんすね。
まだ良く分かって無い気もしますが、理系って面白そう。


194 :大学への名無しさん:04/05/09 00:42 ID:Gvrhr9a4
質問なのですが
今年から文転したのですけど化学(今年のセンターは60)と
全く無勉強の地学は同じ勉強量ではどちらが来年のセンターとれるでしょうか?
目標は8〜9割なのですが。

195 :大学への名無しさん:04/05/09 00:43 ID:VP803SYa
エステルの合成の時に塩化カルシウム付きの乾燥管を使う理由って何?

196 :大学への名無しさん:04/05/09 07:10 ID:A0K7ov/2
>>194

地学

197 :大学への名無しさん:04/05/09 09:59 ID:gv0aXqQt
>>195
試薬の種類にもよるだろうが、普通にカルボン酸とアルコールを硫酸触媒で反応させる場合、
RCOOH + R'OH ⇔ RCOOR' + H2O という平衡になる。
(平衡の正しい記号は⇔では無いので注意。→と←を上下に書くのが正しい。)
水があると平衡が左に傾き、エステルの収率が低下する。

198 :大学への名無しさん:04/05/09 12:50 ID:A0K7ov/2
195は197を読んでも演歌カルシウムとの関係がわからない予感

199 :195:04/05/09 23:16 ID:Byrc2d2N
いや分かったわ、多分。
要はエステルの収率を上げるための乾燥剤ってことだな。
サンクス。

200 :大学への名無しさん:04/05/09 23:58 ID:WjDW+4D6
 えんかかるしうむは有名な乾燥剤。
 乾燥剤の有名な奴は覚えといたほうがいいよ。
 収率までは覚えてないけど、新研究にのってた気がする。

201 :大学への名無しさん:04/05/10 00:31 ID:DUMzcCUX
質問は何で中性の塩化カルシウムを使うのかっていうんじゃなかったのか。

202 :大学への名無しさん:04/05/10 07:25 ID:XGaZkQAs
今回の全統マークの化学で解答がわけわかめなアフォなんですが
もう質問しっちゃってOKですかね?

203 :大学への名無しさん:04/05/10 11:18 ID:vxHzTJDu
0.10mol/lの塩酸20.0mlと0.10mol/lの水酸化ナトリウム水溶液30mlの混合溶液のpHの求めかたって
どうするんですか?

204 :大学への名無しさん:04/05/10 11:46 ID:qsLvJcs8
 log3ていくつだっけ。0/48くらい?

205 :大学への名無しさん:04/05/10 11:54 ID:geG9tdXC
>>204
常用対数ではlog2=0.30 log3=0.48にして計算しろと書いてあります。

206 :大学への名無しさん:04/05/10 11:56 ID:qsLvJcs8
 あ、ごめん、log3なんかいらんじゃん。
(塩酸からのH+)=0.1かける0.02=0.002もる
(NaOHからのOH-)=0.1かける0.03=0.003もる
 だから0.001もるのOH-過剰
 pH=14−(-logOH)=14−3=11

207 :大学への名無しさん:04/05/10 12:20 ID:Cq5Sf/mS
とりあえず解答は12.3になっています。
でもなんでそうなるのかよくわからないんで質問したいんですが・・・

208 :大学への名無しさん:04/05/10 12:33 ID:qsLvJcs8
え・・・なんでだろ
ちょいまち

209 :大学への名無しさん:04/05/10 12:41 ID:qsLvJcs8
 ごめ、溶液全体が50mlか。
 OH-=0.001mol 全体が50mlだから割って
 0.001mol÷0.05l=0.02mol/l
 -logOH=2−0.3=1.7
 14−1.7=12.3

210 :大学への名無しさん:04/05/10 14:20 ID:Cq5Sf/mS
ものすごい説明の仕方がいい加減ですね。
正直独りよがりだと思います!

211 :大学への名無しさん:04/05/10 14:35 ID:qsLvJcs8
わらた

212 :大学への名無しさん:04/05/10 14:47 ID:qsLvJcs8
 じゃあ頑張ってちゃんとやります。
 求めるべきは、H+(またはOH-)のもる濃度なので、もる濃度を計算しましょう。

 0.1もる/l塩酸20mlからは、0.1(mol/l)かける0.02(l)で0.002モルのH+が
 0.1もる/lNaOH30mlからは、0.1(mol/l)かける0.03(l)で0.003モルのOH-が
 それぞれ出てきます。OH-のほうが多いのでアルカリ性だと予想されます。
 OH-がどれくらい余るかというと、↑の2数を引き算した0.001もるです。
 んで今溶液全体が20ml+30ml=50mlなので
 0.001/0.05(mol/l)です。これを計算すれば2×10^(-2)ですね。
 これを-logすればpOHが求まります。pH+pOH=14なので、pH=14−pOH
 -log(2*10(-2))=2−0.3=1.7なので、
 pH=14−1.7=12.3と求まります。

 こんなもんで宜しいでしょうか・・・?

213 :大学への名無しさん:04/05/10 15:00 ID:Cq5Sf/mS
>>212
なんで0.003マイナス0.002なんですか?
塩酸のH+と水酸化ナトリウムのOH−が全てくっついて水になるんですか?

214 :大学への名無しさん:04/05/10 15:30 ID:+9N7Uzhb
pHの定義は-log[H+]でしょ?
0.003マイナス0.002という操作をするということは、0.002モルのHとOHが全て水になるということですよね?
それっておかしくね?
水は水で H2O←→H+ + OH- の平衡が取れてたはずじゃないですか?
全部が全部H2Oになるんだったら、この平衡は崩れてしまう。
だから、全部はくっつかないはずでしょ?

215 :大学への名無しさん:04/05/10 16:50 ID:pYI5an4j
水のイオン積見たらわかると思うけど水の電離によって生じるイオンはわずかだから濃度の高い酸や塩基存在下では無視される

216 :大学への名無しさん:04/05/10 19:04 ID:LM8TN0Qh
>>215
なんかまだよくわからないので、新研究にそれを説明してるページとかあったら教えて欲しいです。

217 :212:04/05/10 20:07 ID:HIYQQnne
 H2O←→H+ + OH- の平衡はとれてるよ。というかそれがpHの定義そのものだ。
 この平衡の平衡定数をK(w)と置くことにする。すると平衡の定義から

 K(w)=[H+]*[OH-]/[H2O]

 となる。が、この反応で生じるH2Oは、元からあるH2Oに対して十分に微小であると見なせば
 [H2O]=一定値=Aであるとみなせる。するとこの式の両辺にAを乗じて
 A*K(w)=[H+]*[OH-]  これは平衡”定数”であるから、ある一定の値をとるハズである。
 その値は実験によると・・・・・・・・10^(-14)である。

 すなわち、いかなる溶液においても、[H+]*[OH-]=10^(-14)は成り立っている。

 この平衡式の分母を十分に大きいと見なして、両辺に乗じることで
 新しい平衡定数(水の場合はA*K(w))を作るのはよくあるテクニック。

218 :大学への名無しさん:04/05/10 22:09 ID:RC204s2B
物理のエッセンスの電磁気問42で、解説みたら
「bの電位を0とする」とありますが、
なんで0になるのかわかりません。10じゃないんですか?
誰か教えてください(__)


219 :大学への名無しさん:04/05/10 23:50 ID:XGaZkQAs
容積4.0リットルの真空容器Aに27℃で2.0atmの一酸化炭素2.0リットルと27℃で4.0atmの酸素
5.0リットルを封入して、温度を27℃に保った。点火しなければ反応は起こらないものとする。
A内の気体に点火して完全に反応させた。反応後、27℃まで温度が下がったときのA内の
圧力は何atmかって問題で、

解答で容器内の気体は同温、同体積、になっているので★物質量=分圧の比より
    2CO    +    O2 →    2CO2
 反応前 1.0atm       5.0atm 0atm
★反応量 -1.0atm -0.5atm    1.0atm
_________________________________________________________________
反応後 0atm 4.5atm 1.0atm

って感じで書かれているんですが★反応量がどこからでてきたのかマジでわかりません。
あと★物質量=分圧の比って同温、同体積の場合なぜなるんでしょうか?
アフォな質問ですみません。まじでわかりません・・・・orz

220 :大学への名無しさん:04/05/11 00:19 ID:kurMBdFi
同じ容器内にある限りpv=nRTを変形して n=p・(V/RT )で()内はこの場合定数だから
分圧比=モル比となり分圧をモルと同じ扱いをしてよくなる
だから1.0atm≒1.0molと同じ単位系の「ように」扱ってよい

221 :大学への名無しさん:04/05/11 00:42 ID:BWsbxDwR
>>218
アースがある場合そこを0Vとするが、そうでなければ、どこを何Vと置いてもいい。
電圧降下(キルヒホッフ第2法則)の式を正しく書ければ、何Vと置いても解ける。

この問題では、問題が解きやすいように適当な基準点を決め、
そこの電位を0Vと設定したにすぎない。

222 :大学への名無しさん:04/05/11 01:02 ID:JaKXTYMX
>>220
返信ありがとうございます。
物質量=分圧はわかりましたが、
        2CO    +     O2 →     2CO2
 反応前  1.0atm        5.0atm      0atm
★反応量 -1.0atm        -0.5atm     1.0atm
_________________________________________________________________
反応後    0atm         4.5atm       1.0atm
で、★の反応量の-1.0atm -0.5atmとかはどこからでてきたのでしょうか?
マジわからないのでご教授願います。 アフォな質問すみません・・・orz
図ずれてたらすみません

223 :大学への名無しさん:04/05/11 01:11 ID:kurMBdFi
点火したんだから一酸化炭素か酸素が尽きるまで燃焼は続くんだが、今回は酸素と一酸化炭素の比が1:2で
反応して二酸化炭素になったから★の列の分圧「分」の物質量だけそれぞれ増えたり減ったりしてる

224 :大学への名無しさん:04/05/11 06:12 ID:JaKXTYMX
>>223
すみません・・・よくわかりませぬ・・・orz

225 :大学への名無しさん:04/05/11 07:24 ID:2s82FX8c
>>223

じゃーO2が全部反応するとすっか、、、 
O2の下に -5.0atm(atmはmolみたいなもんね)と書いたら
反応する量は係数の比だからCOは2倍消費して -10か、、、最初が1しかないからありえんな。

COが全部消費するのは、、、あたりまえだがありえるな。

OK?


226 : :04/05/11 12:46 ID:+Mbzb5sZ
生物で質問です
減数分裂の時X、Y染色体も対合するんですか?
しないとしたらどのように娘細胞に分配されるんですか?
例えば減数第二分裂とか・・・

227 :大学への名無しさん:04/05/11 14:14 ID:mgNBLTx5
>>226
対合します。

228 :大学への名無しさん:04/05/11 18:57 ID:3QaeiBFZ
2価以上ある酸の滴定曲線って、なんでpHジャンプのときにpH7を飛び越えないんですか?
ていうかpHジャンプってなんで起こるんですか?
僕はpH7の近くになるとほんの少しの酸や塩基でpHが変わってしまうからかと思っていたんですが、
2価のときにはそうならないということは違うようですね

229 :大学への名無しさん:04/05/11 19:27 ID:wGF+DqD+
>>225
どもありがとう。わかりますた

230 :大学への名無しさん:04/05/11 20:23 ID:BFLzVats
らくらくマスターの問題で
1.00molの水素 H2 の個数を求めよという問題の回答が
6.02*10*23乗*2となっていたのですが水素はh2で1mol
と数えるので6.0*10*23乗が答えだと思うのですが間違いでしょうか・・。

231 :大学への名無しさん:04/05/11 22:21 ID:vC+OWqGK
>>230
おまいさんが書いた問題文に写し間違いが無ければ、
問題集のその解答が間違っています。

232 :大学への名無しさん:04/05/11 22:28 ID:U/VcgD0A
ma≡Fから
等加速度運動の求め方誰かキボンヌ

233 :大学への名無しさん:04/05/11 22:38 ID:BT6znDSU
>>232
 加速度a=一定として、時間積分してv=at+b(bは定数)
 もいっちょ積分してx=a/2*t^2+bt+c(cも定数)

 ごめん高校んとき生物選択だったから何聞きたいか分からんかった。死んでくる。

234 :大学への名無しさん:04/05/11 22:43 ID:Ndf0dcJD
平行板コンデンサーと平行板空気コンデンサーってどう違うとですか?

235 :大学への名無しさん:04/05/11 22:54 ID:bR3xAQi2
>>234
マルチ逝ってよし

236 :大学への名無しさん:04/05/11 23:02 ID:bR3xAQi2
837 名前:ご冗談でしょう?名無しさん[] 投稿日:04/05/11(火) 22:59 ID:P3nIVm6w
マルチ?それがどうかしましたか?複数のスレッドに書き込めばそのぶん早く答えを得ることが出来ます。僕は受験生ですから中卒無職のあなたのように時間を持て余してはいないのです。答える気がないのなら早くこの世から消えて下さい。


それにしても他板のスレッドのURLまで貼付けてご苦労様ですね。

237 :大学への名無しさん:04/05/11 23:03 ID:Ndf0dcJD
>>235
マルチの何がいけないんだい?いくら学校で虐められてるからってそんなに心の狭い大人になっちゃいけないよ。さあ、分かったら素直に馬鹿の僕には分かりませんって言ってごらん。

238 :大学への名無しさん:04/05/11 23:09 ID:C0MaPwPP
開き直るなよ

239 :大学への名無しさん:04/05/11 23:14 ID:2s82FX8c
とりあえず、理化学辞典でも見れ 話はそれからだ!

240 :大学への名無しさん:04/05/12 00:31 ID:hbc4ajS8
物理の質問です
うなりというのはどんなもんなのか体感したいんですが
簡単な方法ありませんか。

241 :大学への名無しさん:04/05/12 00:33 ID:ckJ9Nphu
>>240
ハウリング。・・・ちょっと違うか?

242 :大学への名無しさん:04/05/12 00:39 ID:NtIxTBVU
>複数のスレッドに書き込めばそのぶん早く答えを得ることが出来ます。
 現に早い答えが得られてないワケで。

243 :大学への名無しさん:04/05/12 01:03 ID:na7zGbyL
>>240
お寺の鐘はうなるものが多いです。
普通は音源が1個だとうならないんですが、特殊な形状のために音源が複数個になってうなるらしいです。

同じ種類の楽器(リコーダー(縦笛)が手軽か?)を2本使って、チューニングを微妙にずらせば
(リコーダーの場合、ジョイント部分の長さを少し変える)うなります。

2つの同じコップに水をほぼ同じ量入れてそのコップをたたくぐらいでも、
うまくするとうなるかもしれません(やったことないですが)。

人間の歌声でも、ピッチコントロールがちゃんとできる人なら、適当な音源に対して微妙に
音程をかえればうならせられます。

244 :大学への名無しさん:04/05/12 01:13 ID:IUqdEoW0
>>228に答えて”

245 :大学への名無しさん:04/05/12 01:32 ID:rItTUs/V
>>244
pHジャンプするたとき、もともとの酸が何ていう化合物になったかを考えてみるとよくわかるとおもうぞ
その化合物のpHを後は推定すればいいわけで

pHジャンプってのがどうおこってるのかを勘違いしてるような気もするが・・・

246 :234:04/05/12 07:38 ID:pP7BwRKQ
早く>>234に答えろよ。使えねーやつらだな。

247 :大学への名無しさん:04/05/12 08:23 ID:LSUDAxfe
>>246
( ´,_ゝ`)プッ

248 :大学への名無しさん:04/05/12 11:54 ID:j0JlhDLv
>>245
いや、わからないんですが・・・

249 :大学への名無しさん:04/05/12 12:13 ID:hZB+loQo
>>234
ホー。教師をうならせる回答でつね。w

250 :大学への名無しさん:04/05/12 16:13 ID:rItTUs/V
>>248
具体的な例をひとつもってtきてくれ

251 :大学への名無しさん:04/05/12 16:15 ID:wvTOGY0h
>>250
新研究に載ってるので見てください
図なのでうp出来ません

252 :大学への名無しさん:04/05/12 16:27 ID:rItTUs/V
持ってるわけねえよ

253 :大学への名無しさん:04/05/12 17:33 ID:pP7BwRKQ
無機と有機が覚えやすいようにまとまってる参考書ってない?

254 :大学への名無しさん:04/05/12 17:41 ID:up2QozRF
化学ハンドブックby二見

255 :大学への名無しさん:04/05/12 17:42 ID:up2QozRF
>>245
pHはlogだろうが

256 :大学への名無しさん:04/05/12 17:44 ID:up2QozRF
ごめん>>244だた

257 :大学への名無しさん:04/05/12 21:25 ID:3CM+wrLm
>>255
だっから僕もそう思ったんです
でも、2価のときにpHジャンプの位置がずれるってことはそれが理由ではないみたいなんです!

258 :大学への名無しさん:04/05/12 21:48 ID:zYv9W62a
新研究あるけどさー pHジャンプの件は何が質問か全然わかんねーよ

何か? 炭酸のNaOH中和で中和点がpH=7付近じゃなくて
PH=9, 12付近にでる事

この事がおかしいって言ってるのか?

だとしたら、、、(ry

259 :大学への名無しさん:04/05/12 22:01 ID:3CM+wrLm
>>258
ずばりそれのことなんですが・・・
ちなみに、加水分解で中和後も多少は塩基性をもったりすることは理解してます
炭酸の中和点は、2回目のpHジャンプが起きたときが本当の中和点ですよね?
これってpH7からずれすぎじゃないっすか?
いくら加水分解してもここまで塩基性になることはないでしょう??

260 :240:04/05/12 22:04 ID:ikRfMAtr
>>243
ありがとうございます。
コップの件は残念ながらうまくいきませんでしたが
とても参考になりました。

261 :大学への名無しさん:04/05/12 22:14 ID:zYv9W62a
>>259

新研究のp.250嫁
第一電離が終わるまで第二電離は起こらない←この意味理解してるか?


262 :243:04/05/12 23:31 ID:GfAdqzw5
>>260
さすがにコップじゃ音の持続時間が短すぎましたね。
グラスハープ(グラスハーモニカ)なら可能かと思います。
また、手軽なところでは、ビール瓶などに水を入れてその口を吹く、
でも出来ると思います(ひとりでは出来ないのが難点かも)。


263 :259:04/05/12 23:37 ID:RM1nT6KC
> 第一電離が終わるまで第二電離は起こらない

いや、そのままの意味でしか理解してないっす。

264 :大学への名無しさん:04/05/12 23:41 ID:LSUDAxfe
>>260
PCでうなり聞けるんじゃないかと思って探したら出てきたのでどうぞ
ttp://homepage3.nifty.com/TSUTOMU/java/Unari.html

265 :大学への名無しさん:04/05/12 23:43 ID:RM1nT6KC
そもそもpHジャンプはなぜ起こるんでしょうか>?

266 :大学への名無しさん:04/05/13 00:07 ID:bB+sibI+
一段階目の中和反応が完結してその結果生じた物質がpHを左右するからその物質の濃度のpHになるだけなわけだが

267 :260:04/05/13 00:57 ID:Sr5Wt5i2
>>262,264
うなりというものが分かってきました!ありがとうございます。
264さんの教えて下さったサイトで
ちゃんと1秒間に振動数の差の回数だけ強めあうのが確認できました。
理論を実際に体験できるってほんとに感激しますね。

268 :264:04/05/13 01:07 ID:GGFTGYfU
喜んでもらえたようで何より。勉強していく上でこういう感動は大切だね。

269 :大学への名無しさん:04/05/13 18:05 ID:6f8jQBHg
1ATPは、何ジュールのエネルギーに相当しますか?

270 :大学への名無しさん:04/05/13 18:23 ID:bB+sibI+
ATPは化学物質であってエネルギーではないが、ATPを1molを加水分解してADPとリン酸にすると約30kjの自由エネルギーが得られる。

271 :大学への名無しさん:04/05/13 20:48 ID:q5w4Kw0D
pHジャンプ聞いてる香具師 悪い事いわないから窓から新研究捨てれ 
そして教科書を、、、(ry

272 :大学への名無しさん:04/05/14 02:22 ID:5R8T3Fe0
物理の波動で庄の変位とは何ですか?

273 :大学への名無しさん:04/05/14 07:54 ID:e8nlJOb9
アルコールの沸点から、アルコールの規則性を考察し、簡単にまとめなさい…

とあるんですが、どのような事を書けば良いのでしょうか?
アホな質問で申し訳ないです。どなたか親切な方、宜しくお願いします。

274 :大学への名無しさん:04/05/14 08:06 ID:jP/ZCN/B
>>273
炭素の数を横軸にとってグラフに書いてみればいい。

注目点は
・価数(OH)の数(多分、聞かれているのは1価のアルコールだけだと思いますが)
・直鎖アルコールか枝分かれがあるアルコールか
・炭素の数
・炭素の数は偶数か奇数か(融点ほどはっきりした規則性は出てきませんが)

単純にいうと、
OHの数が多いほど、直鎖に近いほど、炭素の数が多いほど沸点が高くなると思います
(ファンデルワールス力が大きくなるから)。

275 :大学への名無しさん:04/05/14 13:19 ID:o0HPjP5M
受験とは関係ないんですが、式もおながいします。
作用点             支点                           力点
 ■--------La----------○--------------------Lb------------------□

(1)La:Lb=2:1のテコで、作用点にある質量10kgの物体を持ち上げるには、力点に何N以上の力を加えればよいか。
(2)La:Lb=10:1のテコで、力点に50Nの力を加えるとき、作用点で質量何kgの物体まで持ち上げることができるか。

276 :大学への名無しさん:04/05/14 18:08 ID:MTgKCTLs
>>275
力×腕の長さをイコールで結べ。

高さも知りたかったらそっちはひっくり返した(力点と作用点を入れ替えた)やつをイコールで。

277 :275:04/05/14 18:31 ID:2Pubw7Pz
>>276
ありがとうございます。
レス見て一瞬でキュピーンとできました。

278 :大学への名無しさん:04/05/14 19:38 ID:3sjoJ/pg
化学でいうパイ結合とはどういう結合ですか?
(そのほかにアルファ、ベータ、ガンマ・・・・結合も存在する?)

279 :大学への名無しさん:04/05/14 21:45 ID:1JgrifSk
>>278
 そういうの気になるなら新研究買っちゃえ。たったの2500円。
 ここじゃ図も無いし説明しづらいよ。ググるなり何なりしてくれ。
 あるふぁ、べーたとか無い。σ(しぐま)結合、π(ぱい)結合。

280 :大学への名無しさん:04/05/14 22:53 ID:hrclnNzF
>>278
正直受験にはほとんど関係ないぞ

281 :大学への名無しさん:04/05/14 23:48 ID:Ih9VHMyq
>>278
σ(しぐま)結合
σ電子による結合。普通の一重結合。

C−Cのσ結合を絵で書くと(わからんと思うが)

●C○○C●


π(ぱい)結合
π電子による結合。
二重結合の2つの結合のうち弱い方(もう1つの結合はσ結合)。
三重結合の3つの結合のうちの弱い2つの結合(残りの1つの結合はσ結合)。
π結合はσ結合より弱いので、切れやすく、反応性が高い。

C=Cのπ結合を絵で書くと(わからんと思うが)

○ ○
C−C
● ●
 ↑
(ここの−はσ結合)

282 :大学への名無しさん:04/05/14 23:58 ID:hrclnNzF
オービタルの説明なしにそんなこといっても混乱させるだけだろ

283 :大学への名無しさん:04/05/15 02:20 ID:C5NFnaZz
大学行ってから有機化学あたりでならってください。
σ結合、π結合は図なしでは無理です。
ボルハルト・ショアーでも買え。

284 :大学への名無しさん:04/05/15 06:59 ID:zi0OFEIb
>>278

ψ(プサイ)結合 φ(ファイ)結合

285 :大学への名無しさん:04/05/15 17:08 ID:cSTvZvB7
塩化水素ってイオン結合ですよね?問題集見ると違ってるんですが・・・。

286 :大学への名無しさん:04/05/15 17:16 ID:kHogQCbV
>>285
えぇ〜違うでしょ。イオン結合は金属元素と非金属元素の結合だよ。
問題集にはなんて書いてある??

287 :285:04/05/15 17:18 ID:cSTvZvB7
ついでにCCl4の名前も教えて下さい。塩化炭素じゃないですよね?聞いたことないし。

288 :大学への名無しさん:04/05/15 17:24 ID:kHogQCbV
いや、塩化炭素ってあるみたいですよ

289 :大学への名無しさん:04/05/15 17:36 ID:cSTvZvB7
>>286
そうですか。イオン結合でないとなると共有結合でいいんですか?どうもH+とCl-の結合のような気がしたもんですから。

290 :大学への名無しさん:04/05/15 17:38 ID:zRgiIA9i
>>285 >>287
共有結合。極性は非常に高いが、電子はあくまで共有されてるので共有結合扱い。水に溶けると電離してイオンが生じる珍しい共有結合性の化合物。

四塩化炭素とかテトラクロロメタンだな多くの場合

291 :大学への名無しさん:04/05/15 17:53 ID:cSTvZvB7
>>290
そうですか。ありがとうございました。ちなみにCCl4の方は大学受験では名前まで覚える必要ないですよね?テトラなんたらメタンとか四塩化炭素とか。どっちなのかもわかんないですし。

292 :大学への名無しさん:04/05/15 17:54 ID:zRgiIA9i
>>291
四塩化炭素とかはいるよ
有機の基礎として

293 :大学への名無しさん:04/05/15 17:57 ID:akbo3UWk
物理の参考書刷れがない。

294 :大学への名無しさん:04/05/15 18:08 ID:cSTvZvB7
>>292
そうだったんですか。まだ無機に入り始めたばっかなんで知らなかったです。無機有機の暗記が非常にめんどくさいんですがどの参考書が詳しく覚えやすく載ってるんでしょうか?教科書だけじゃ難関大はきついですよね?

295 :大学への名無しさん:04/05/15 23:08 ID:GEsPK/8u
>>293
あんなスレいらん。


296 :大学への名無しさん:04/05/16 03:20 ID:NmRDwmfu
来年のセンター&2次でとる理科を迷ってるんだが、
いまのとこ物理&化学なのよ。ってか高校のときがその組み合わせで全く勉強せずに(センター受けずに)浪人しちゃったのね。
んで、自分バカだから1年で物理を合格ラインまでもってけるか心配なのよ。
受ける大学のセンターは理科から2つ、2次科目は理科から1つってなってるから生物いれようかな〜と思うんだけど、生物って0からスタートして1年で大成するの?
物理は一番最初の分野の力学だけなら少し解ける程度で、電気とか波までいくと全くわからないくらい。
化学もボロボロで有機まで入るとサパーリ。

誰か助言とかできたらおながいします。

297 :大学への名無しさん:04/05/16 04:51 ID:eciVrOzI
>>289
Hは非金属だからなぁ。
非金属-非金属の結合で共有結合なんだよな、高校の覚え方で言うと。

あと、四塩化炭素は古いです。が、一応慣用名なので覚えましょう。
テトラクロロメタンがいいと思います。
有名な無極性溶媒です。四塩化炭素=テトラクロロメタンなので誤解しないように。

298 :大学への名無しさん:04/05/16 08:21 ID:CTbUij9c
>>297
親切にありがとうございます。
とすると
イオン結合  金属−陰性度の高い非金属
金属結合   金属−金属
共有結合   非金属−非金属
って事でいいんですかね?
分子間力による結合や水素結合は
どう覚えたらいいんでしょう?
あと、配位結合はアンモニウムイオンだけでいいんですよね?

299 :大学への名無しさん:04/05/16 10:21 ID:g+JmGrd2
>>296
生物なんか一日5時間くらいやってれば
一ヶ月で余裕。一年あれば理科は東大レベルまでいける。

300 :大学への名無しさん:04/05/16 10:27 ID:50J+oc/s
問) 浸透圧の実験で断面積5cm^2のU字管に左にショ糖溶液をいれて右に水をいれ
左に77gの重りをのせると高さがつりあった。水銀の密度を13.6g/cm^3
とするとこのショ糖溶液の浸透圧は何atmか?
答) 77gを水柱の高さに換算すると77/5=15.4cmである【←ここがわかりません!】
よって、15.4/76*13.6≒0.0145atm


301 :大学への名無しさん:04/05/16 10:55 ID:g+JmGrd2
断面積でわって1cm^2あたりになおしてるんだと思う。

302 :大学への名無しさん:04/05/16 11:12 ID:DNHMEcez
>>300
解いてみたが≒0.0145にならないきがするんだが・・・約0.015にならないか?

303 :浸透圧:04/05/16 12:10 ID:6aru6Q91
>>300
77[g]が水柱の高さX[cm]に等しいとすると、水の密度は1.0[g/cm^3]だから、
X[cm水]*1.0[g/cm^3]=77[g]/5[cm^2]  ←左辺と右辺の単位が等しいようにする!
∴X=15.4[cm]

これを水銀柱の高さに換算してから、
76[cmHg]=1[atm]の関係を用いて atm に換算すればよい。

(15.4/13.6)[cmHg]/76[cmHg/atm]≒0.0149[atm] ←答え.

304 :大学への名無しさん:04/05/16 12:21 ID:PoIBXJ3p
>>298
基本的にはそうなんだが塩化アンモニウムしかり例外があるんで・・・
水素結合やファンデルワールス力に関しては問われる化合物がほとんどおきまりなので化合物で覚えたほうがいいかと

305 :大学への名無しさん:04/05/16 13:03 ID:Nj6O4psd
>>304
そうなんですかΣ(゚o゚)質問ばっかですいませんが上記の例外や水素結合、分子間力による結合の基本的な分子をまとめて確認したいのでもし良かったら教えてくれませんか?めんどくさいようでしたら詳しく載ってる本などを紹介してくれませんかね?

306 :大学への名無しさん:04/05/16 13:27 ID:DNHMEcez
それくらいなら資料集にも載ってると思われるが・・・

307 :大学への名無しさん:04/05/16 15:01 ID:Nj6O4psd
>>306
そうですよね。資料集は学校に置きっぱなしだったもので・・・。しかしあなた方と標準問題集のおかげで第1編はほぼ完璧になりました。ありがとうございます。とりあえず物理と化学の標問を終わらせて精選に移りたいと思ってます。


みなさん僕の志望校合格を是非祈っていてください。でゅわっ(゚O゚)ノ

308 :大学への名無しさん:04/05/16 15:11 ID:PoIBXJ3p
>みなさん僕の志望校合格を是非祈っていてください
日本語おかしいぞ
ぜひではなくどうかだろ

309 :300:04/05/16 17:10 ID:50J+oc/s
>>303 わかりました
ありがとうございます

310 :300:04/05/16 17:22 ID:50J+oc/s
もう1個質問があります
トリチェリーの真空実験で試験管の断面積を変えても
水銀柱の高さは760mmなんですか?

311 :大学への名無しさん:04/05/16 17:24 ID:hCc4jhCN
>>310
そのとおり

312 :大学への名無しさん:04/05/16 17:25 ID:npGAQ1fH
>>310
断面積増えると大気から受ける力も増えるからね。

313 :310:04/05/16 17:40 ID:50J+oc/s
>>312
馬鹿でスマソ。1atmとつりあうのが760mmの水銀柱なら
大気から受ける力は常に同じ気がしてならんのだが。

314 :大学への名無しさん:04/05/16 18:05 ID:npGAQ1fH
>>313
物理に絡んでくるけど
力F=P・S なのよ。OK?(Pは圧力。つまり大気圧)
んで水銀柱の重さMg=ρ・L・Sなのよ。(Lは高さ、Sは面積、ρは密度)OK?

もっというと、この式からF=Mgとすると、Sにかかわらず
P=ρ・Lの時つりあうのよ。だから断面積変えても760mmHgで固定。
こんだけ偉そうに書いてモロに間違ってたら逝ってきます…

315 :310:04/05/16 19:40 ID:50J+oc/s
なるほど!生物選択の俺にもよく分かりました
サンクス〜

316 :大学への名無しさん:04/05/17 00:54 ID:P6FOz06x
>>314
水銀柱の重さM=ρ・L・Sだけどな

317 :314:04/05/17 10:25 ID:yFhwUXaw
>>316
次元をFに合わせるためにあえてMgにしたんだけど
「重さ」って書いたのはまずかったな。スマソ。
まあ細かいことは気にしないでくれ。

318 :314:04/05/17 10:44 ID:yFhwUXaw
じゃなかった。
F=ρ・L・S・gだから
M=ρ・L・Sでいいのか…
何やってんだ俺…orz

319 :大学への名無しさん:04/05/17 19:56 ID:G27gQFkr
多原子分子のエネルギ−は、2p軌道は2s軌道よりもおおきい
とありますが、
なぜですか?

320 :大学への名無しさん:04/05/17 20:53 ID:s/eonDl8
>>314
>>316 ×
>>317
>>318 ×

ははは


321 :大学への名無しさん:04/05/17 20:55 ID:s/eonDl8
よく読んだらでした。

>>314
>>316 ×
>>317
>>318

ははは(自嘲)


322 :大学への名無しさん:04/05/17 21:05 ID:yFhwUXaw
もうこの話は解決済みだから。
次の人ドゾー

323 :大学への名無しさん:04/05/17 21:43 ID:1NngzBzj
>>319

s, p軌道は原子の軌道
てことで終了-----

324 :大学への名無しさん:04/05/17 22:58 ID:sQkeHKZn
AgNO3+HCl→AgCl+HNO3って正しい?

325 :大学への名無しさん:04/05/17 23:00 ID:yCzL6C7U
物理の電磁気についての質問です。
参考書に並列の時は電圧が等しいと、
いきなり書かれているのですが、
その根拠が全く分かりません。
どなたか分かりやすく説明して下さい。お願いします。

326 :大学への名無しさん:04/05/17 23:04 ID:92/JMXsF
>>324
正しい・・・と思う。

>>325
何と何の電圧が等しいのか、その文章ではわからん。

327 :大学への名無しさん:04/05/17 23:10 ID:AzmxMM9o
>>324
どっちかというとAg++Cl-→AgCl↓
だと思われ

328 :大学への名無しさん:04/05/17 23:13 ID:yFhwUXaw
>>327
イオン式使いたくない気分だったんだよ。

329 :大学への名無しさん:04/05/17 23:14 ID:AzmxMM9o
そういう問題かね
化学式になってるのはあまり見ない気がするが

330 :大学への名無しさん:04/05/17 23:16 ID:sQkeHKZn
ごめん実は受験関係ない。レポート作ってた。

331 :大学への名無しさん:04/05/17 23:21 ID:yFhwUXaw
>>330
高1か高2あたりかね。
大学生だったらしばきあげ。

332 :大学への名無しさん:04/05/17 23:29 ID:sQkeHKZn
>>331
…スマン

333 :大学への名無しさん:04/05/17 23:38 ID:Dt3OwoGH
>>325
導線でつながれた部分はすべて等電位。
これで解決するだろう、多分。

334 :大学への名無しさん:04/05/18 16:56 ID:KbtiayL7
教科書学校に忘れて困ってるんですが、熱の仕事当量ってなんでしたっけ?熱量1calがする仕事ってことでしょうか?

335 :334:04/05/18 19:41 ID:KbtiayL7
誰か・・・。

336 :大学への名無しさん:04/05/18 19:58 ID:RYzaUGNQ
>>334
1calは何Jのエネルギーと等価か、ってことでいいのでは?
もちろん4.19Jなわけだが。

337 :大学への名無しさん:04/05/18 20:13 ID:KbtiayL7
>>336
そうですか。ありがとうございました。

338 :大学への名無しさん:04/05/18 22:42 ID:KbtiayL7
またまた質問ですいませんが、大気圧ってなんなんでしょう?誰か具体的に教えて下さいm(__)m

339 :大学への名無しさん:04/05/18 23:22 ID:IVNgLA6k
コンデンサーの極板間で、
電圧が変化するのは、なぜですか?

暗記すれば済む事なんですが、
応用問題やってる時に苦しくなるので、
説明宜しくお願いします。

340 :大学への名無しさん:04/05/18 23:40 ID:1DqpJr78
コンデンサーの極板間に電界があるから

341 :大学への名無しさん:04/05/18 23:41 ID:tG3aku/x
>>338

大気の示す圧力

342 :大学への名無しさん:04/05/19 00:07 ID:pWWt/T9G
>>339
おいおい、あんさんきそアヤフヤじゃん。
ばかにすんなよ。きそから始めろよ。
かんたんなところができなきゃ応用がどうのこうの語るしかくない。

343 :大学への名無しさん:04/05/19 00:07 ID:0rOcvcqy
>>340
電界がある時は電位が替わるのですか?
V=Ed?
出来ればもう少し説明お願いします。

344 :大学への名無しさん:04/05/19 01:18 ID:jzJxvR/0
エッセンスの電磁気の51ページのEX1 がよくわかりません。なぜC1とC2が並列になるかが。誰か教えて。
橋本流を見たら余計わからなくなった。

345 :大学への名無しさん:04/05/19 01:24 ID:DRJFNv4y
関係ないがずっと「はしげんりゅう」って呼んでた

346 :大学への名無しさん:04/05/19 01:56 ID:K8IHwY6L
>>344
図の右下のかどの電位を0とする。
孤立部分の電位をxとすると、C1の両端の電位差はV-x
C2の両端の電位差もV-x
電位差が同じとき、並列というんだったでしょ?
58ページの必殺技を理解すれば、並列か直列かなんて
どうでもよくなるんだけどね。

347 :大学への名無しさん:04/05/20 03:55 ID:1Q8ly/Qt
状態図を見ると、水は0度から100度までは液体なのですが、
気体も存在するのはなぜですか?

348 :大学への名無しさん:04/05/20 04:07 ID:DY34BLlY
水蒸気のこと?

349 :大学への名無しさん:04/05/20 07:15 ID:QP+43E7k
>>347
温度だけ考えても、圧力のことを考えないと意味がない。
容器の中に他の物質が入っていない場合を考える。

(1)体積が変わらない密閉容器に水を入れたとき
   容器内の圧力は、その温度での飽和水蒸気圧。
   つまり、その温度・その飽和水蒸気圧の点で気液共存となっている。

(2)体積が変わる密閉容器(ピストン付き容器とか)に水を入れたとき
   液体の水しか存在しない。
   容器内の水蒸気圧が外圧より低ければ、外圧によって、容器の容積が小さくなり、
   最終的には液体の水だけになるから。

常圧・100℃未満で気液共存しているように見えるのは、
(全圧)=(飽和水蒸気圧)+(他の気体(空気)の分圧) だから。
状態図は、常圧のラインを見るのではなく、その飽和水蒸気圧の点を見なければいけない。

常圧で気液共存するのは100℃だけ。

350 :349:04/05/20 10:31 ID:QP+43E7k
ちょっと訂正&追加。
下の方の「常圧・100℃未満で気液共存しているように見えるのは、」以下は、閉鎖系で平衡状態に
達している時の話で、「常圧・100℃未満で気液共存しているのは、」に直した方がいいかも。

開放系の場合、平衡状態には達しないので、水蒸気圧は飽和水蒸気圧以下になってます。
(閉鎖系で平衡状態になっていれば湿度100%だし、開放系では湿度は100%以下になる。)

351 : :04/05/20 21:28 ID:qi0lNSvW
電気力線E=yi-xjの向きがよくわかりません。
単位ベクトル(i,j)とx、yが異なる場合はどのようにすればいいんでしょうか?

352 :大学への名無しさん:04/05/20 22:38 ID:HHYSE8YJ
精選持ってる人。51のウの平衡の理由を教えてください。

353 :大学への名無しさん:04/05/20 23:13 ID:LTwnvecR
>>352
水酸化ナトリウムを加えるということは OH- を加えるということであり、
次の中和反応が起こり、H+ が徐々に消費されていく。
 H+ + OH- →H2O
よってルシャトリエの原理より、H+が増える方向、すなわち@式で反応が
左辺から右辺へと進む。


354 :大学への名無しさん:04/05/20 23:37 ID:nZZdbh9H
>>351
 質問の意味がよく分からない。

355 :大学への名無しさん:04/05/21 00:24 ID:JpQEKuEo
xyが定まれば向きは決まるだろ?

(1,2)なら
E=2i-j

てかそれ何の電気力線?そんなベクトル値では存在しない。

356 :大学への名無しさん:04/05/21 20:08 ID:C505ms3e
東大予想問題の熱化学の問題です。解答にいたる過程を(できれば詳しく)お願いします。

「黒鉛の昇華熱は697kJ/mol、二酸化炭素の生成熱は394kJ/mol、メタンの燃焼熱は890kJ/molである。
また、H-H、C-H、C-C、の結合エネルギーはそれぞれ、436、414、330(kJ/mol)である。プロパンの
燃焼熱は何kJ/molか。整数値で求めよ。」

答えは 2211kJ/mol です。

357 :大学への名無しさん:04/05/21 20:13 ID:cXcWwzHJ
>>356
地道に立式していけば解けそうだが

358 :大学への名無しさん:04/05/21 20:53 ID:zw4CFpAq
>>356
HESS

359 :大学への名無しさん:04/05/22 02:14 ID:lRiGxBEY
>>356
ホントにそれが東大予想問題?
いまどき、3流大学でもそれぐらいのレベルは出題してくると思うが。

360 :大学への名無しさん:04/05/22 02:21 ID:wPZUz7F5
年少熱は左辺を+右辺を-
結合ENは左辺を-右辺を+

361 :356:04/05/22 09:54 ID:0dJYk4S3
解けますた。

362 :大学への名無しさん:04/05/22 10:30 ID:Hlv/Y9vR
356じゃないけど、解けません。_| ̄|○
黒鉛の昇華熱ってどう使うの?
教えてください。

363 :大学への名無しさん:04/05/22 14:09 ID:YCfVt9Yw
物理の問題で質問です。

Q.体重70kwの人がヘリコプターからつるされたロープにぶら下がっている。
ヘリコプターの加速度が上方に6m/s^2、下方に6m/s^2のとき、それぞれ
のロープの張力はいくらか。

よろしくお願いします。

364 :363:04/05/22 14:13 ID:YCfVt9Yw
×→70kw
○→70kgw
です。スミマセン。

365 :大学への名無しさん:04/05/22 17:12 ID:BAbMInC9
>>363
明らかに物理始めて間もない、って感じだが
自分で考えた?

366 :363:04/05/22 17:41 ID:wEPzsfHi
>>365
いえ、恥ずかしながら最近物理を始めました1浪の者です。
去年までは生物化学選択だったのですが、志望校を変えた結果物理を
選択しなければならなくなってしまって。
そして問題を貰ったのですが、答えが載っていないし、解き方も分からないし。
お願いします。

367 :356:04/05/22 18:52 ID:c4EoGbQT
>>362
この問題、見た目は簡単そうだけど、実際やってみるとむずいっしょ?
次のように誘導問題をつけると「いまどきの3流大学」で出題されても選抜試験問題として機能すると思う。
(それでもプロパンの燃焼熱まで求められる奴がいるかどうかは疑問だが…。)
誘導なしだと三流大学受験者で解ける奴はゼロに近いと思う。

(1)メタンの生成熱を求めよ。←ここで黒鉛の昇華熱のデータを使う。
(2)水の生成熱を求めよ。
(3)プロパンの燃焼熱を求めよ。

98 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)